降水量2mm(ミリメートル)でゴルフはできるのか気になるところですね。

 

もしゴルフを中止する場合には、キャンセルはいつするのか。

 

そのときにキャンセル料も必要なのでしょうか。

 

なお、プレイが可能だとしても、雨で体を濡らさない対策も必要となりますね。

 

ここでは、このように降水量2mm(ミリメートル)でのゴルフは可能なのか。

 

また、中止する場合にはキャンセルは何日前が良いのかや料金が発生するのかについても詳しく解説していきますね。

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降水量2mm(ミリメートル)でゴルフはできる

 

ゴルフのプレイ可否を判断する降水量は2~3mm、雨量計に2mmの雨がたまれば降水量は2mm(ミリメートル)になります。

 

これは、1時間に降る雨量を意味するもので、ゴルフをするときにはレインウェアが必要です。

 

結論からすると、2mm(ミリメートル)の降水量であればゴルフはできます

 

もちろん傘をさしてのプレイはできませんので、やるのであればレインウェアを持って行くことをおすすめします。

 

ところで、1時間に降る雨の量のことを降水量と呼ぶわけですが、具体的にどのように計測するのかご存知でしょうか。

 

 

降水量2mm(ミリメートル)の雨が降っているから外出したくない、このように考える人は少ないかと思われます。

 

それでも雨や雪が降っているときには外出したくないなどと考える人は多いといえます。

 

1時間に換算したときに、1平方メートルの箱に2リットルの水がたまる量を示します。

 

あまり実感がわからないかと思われますが、1平方メートルは1メートル四方の大きさです。

 

ここに2リットルの水がたまっていて水深は2ミリになるなどと考えればわかりやすいのではないでしょうか。

 

ピンの上にボールを置いてのショット、グリーン上でのプレイは2ミリ程度の雨量であればショットは可能です。

 

ですが問題はその後で雨がどのように変化するのかで中止にすべきか否かが決まって来ます。

 

数時間のプレイの中で雨足が徐々に強まる場合は2mmから3mmへと変化することもあります。

 

また、逆に雨脚が弱くなって来ることもあるわけです。

 

一般的にゴルフは3mm程度までであれば問題なくできるスポーツです。

 

これが4mmや5mmになると当然中止にしなければならなくなることもあります。

 

ちなみに、1時間ではなく1日に降る雨の量のことを日降水量と呼びます。

 

これは午前0時から午後0時までの24時間に降る量を意味するものです。

 

3mm未満の場合は弱い雨、10mmから20mmがやや強めに降る、20~30mmでは強いなどの定義があるといいます。

 

やや強めに降っているときには中止にした方が良いケースが多いようです。

 

これ以下であればそのときの状態に応じて傘をさしながら、もしくはレインウェアを着用してラウンドに出掛けるといったイメージです。

 

レインウェアは移動のときにも傘がいりませんし、何よりもプレイ中も服が濡れることを防いでくれる便利な道具です。

 

ただ、レインウェアを着ると動きにくいなどと感じる人も多いようですね。

 

自分の番が回って来るときや移動するときには傘を使い、プレイするときには傘をキャディーさんに預けてショットといったケースが多いです。

 

1時間に2mm(ミリメートル)の場合は、弱い雨からやや強い雨の中間的な降り方をしています。

 

そのため、プロ用のレインウェアを着てラウンドに出掛ける方が安心です。

 

1時間に1~2mmの場合は、音を立てて降るもので、1時間に4~6mmは夕立程度となります。

 

このことを理解しておけば降水量2mm(ミリメートル)の場合であればゴルフはできるけれどもグリーンでプレイするとかなり濡れてしまいます。

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ゴルフ場の予約のキャンセルは何日前くらい?

 

ゴルフ場の予約はかなり前から行う人は多いわけですが、ゴルファーであれば誰もが当日の天気は気になるものです。

 

1か月前に予約をしている場合などでは当然、当日の天気などの予測はできません。

 

ある程度直前になるころまではワクワクドキドキの日々を送る必要も出て来ます。

 

もし、当日が大雨になってゴルフができるような状態ではないとき、キャンセルをして諦める必要もあるわけです。

 

ゴルフ場の予約キャンセルは何日前くらいまでであれば可能なのか気になる人も多いといえましょう。

 

基本的には、キャンセル料が発生するのは当日の3日前などのように、ゴルフ場が規定を設けていますので事前にそれを確認しておくと安心です。

 

キャンセル料の相場は1人あたり2,000円から3,000円で、時期や曜日などに応じてこの金額は高くなる傾向を持ちます。

 

ちなみに、当日台風が直撃した、豪雨になった場合にはゴルフ場自体が閉鎖になるのでキャンセル料の発生はありません。

 

何らかの理由でゴルフに行くことができなくなったときには、代表者がゴルフ場連絡を入れて予約を取り消しすることが大切です。

 

この場合は、遅くとも4~5日前までには取り消しの連絡を入れるのがマナー、特に混雑するような曜日に抑えているときにはなおさらです。

 

最近の天気予報は当たる確率が高い、このように考えている人は多いのではないでしょうか。

 

過去の膨大な気象データを元に予想を行っているので1週間分の予報もできる便利な時代です。

 

現代の天気予報はスーパーコンピューターを使った数値予報です。

 

そのため、天気図や経験則、統計データなどを中心に行われていた時代とは異なり予測の精度もかなり向上しているといいます。

 

ただし、地球温暖化の原因にもなっているオゾン層の破壊による大気現象はスーパーコンピューターでも予知することが難しいこともあります。

 

大気現象には揺らぎがあるので雨が降らないと断言していても突如ゲリラ豪雨になることも決して珍しいことではないわけです。

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この大気現象は、当日であればある程度の予測はできても先に行くほどに誤差が生じやすくなります。

 

例えば、今日が月曜日で今週末の土曜日が雨マークになっていても、前日の金曜日には晴マークに変わっていることは少なくありません。

 

月曜日に土曜日の予測をしたときには、スーパーコンピューターが雨と予測データを出力したけれど金曜日に再び解析したときには晴れの予想を出すといった感じです。

キャンセル料が当日でも発生する・しないケース

 

ゴルフ場の予約をしていたけれども天候が悪くて数日前に予約をキャンセルするといったケースは多いといえます。

 

それぞれのゴルフ場にはキャンセル規定が設けてあります。

 

キャンセル料が発生しない条件、前日や当日などではキャンセル料が発生するなどのことが明記してあります。

 

予約するときにはこの規定をしっかりと確認しておくことが大切です。

 

雨が降るとゴルフに行くのもおっくうに感じてしまう人、逆に雨が降っていてもゴルフが大好きといった人も多いようです。

 

ゴルフは基本的に雨が降っていてもプレイすることができるスポーツですし、ラウンド中に天気が変わることは決して珍しいことではありません。

 

ただ、台風が上陸してゴルフどころではない事態になった際にはゴルフ場も閉鎖となります。

 

このときのキャンセル料は発生しないことが多いです。

 

台風ともなれば雨だけでなく強風が吹いてゴルフどころではありません。

 

強行突破といってもグリーン周辺の木が強風で倒れて来るなど危険度も高くなりますので、閉鎖すること自体当然の話です。

 

この場合は利用者側の問題ではないので当日でもキャンセル料は発生しないわけです。

 

ペナルティ料が発生するのは利用する側の問題の場合です。

 

土日などの休みのときには多くの人々がゴルフ場に出かけてそれぞれのグループでゴルフを楽しみます。

 

後から次々と順番待ちをするグループが列をなしているような状態となる可能性もあります。

 

ゴルフ場側としても突然のキャンセルともなればペナルティ料金でもあるキャンセル料も高めに請求して来ます。

 

どうしても当日にキャンセルしなければならないこともあるわけですが、可能な限り早めに予約の取り消しを行うのがマナーですね。

 

たとえば、ゲリラ豪雨の経験を持つ人は多いのではないでしょうか。

 

車を運転していると、突然雨が降り始めてその直後ゲリラ豪雨のような強烈な雨が降って来る場合もあります。

 

数十メートル程度ゆっくり走っていると徐々に雨が弱くなって来て青空が広がったなど集中する範囲が極端に狭いゲリラ豪雨に見舞わられることも少なくない時代です。

 

車のワイパーは雨を吹き飛ばすための装置ですが、ゲリラ豪雨のときにはワイパーも役に立たないこともあります。

 

雨がフロントガラスに降り注いで視界を遮ってしまうので当然速度も落として走ることになります。

 

車に乗っているときなら濡れずに済みますが、外を歩いているときやゴルフをしているときなどはずぶ濡れになることは間違いありません。

 

傘をさしてもずぶ濡れになるほどの雨が降り注ぐわけですからたまりません。

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降水量2mm(ミリメートル)でゴルフをする場合の服装と装備

 

1時間の雨の量が2mmのときであればゴルフはできる、しかし降水量2mm(ミリメートル)はやや強い雨です。

 

小雨とは違い傘をさしてプレイすることはできませんね。

 

ショットのときだけ傘をキャディーさんに預けて行うことはできるものの、ショット中に雨に降れてしまうことは当然のことです。

 

雨が止むことを祈り出かける人も多いかと思われますが、少量の雨でも濡れてしまうことを想定しておくことは大切です。

 

ましてや降水量2mm(ミリメートル)ともなればかなりの雨量であり着替えを準備しておくことは大切なことです。

 

最近は機能性が高いレインウェアも登場しているので、装備の一つとして揃えておくと良いでしょう。

 

ただ、レインウェアを着てゴルフをやっても服装が全く濡れないとは限りません。

 

着替えを準備しておくことも大切、荷物が少し増えるけれど大好きなゴルフをやるためだと思えば荷物の重さも軽く感じるのではないでしょうか。

 

レインウェアを選ぶときに重視することは防水性能になります。

 

この性能の基準になるものは耐水圧の数値です。

 

耐水圧は、生地表面がどれだけの水圧に対して裏側に水が漏れ出さずに堪えることができるのか、これを数値化したものでパスカルやミリなどの数値で表示が行われています。

 

防水処理が施されているけれども、服装が濡れてしまう原因はこの耐水圧の能力が低いためです。

 

ゴルフは屋外でプレイするスポーツなので、少なくとも10,000mm以上の耐水圧のレインウェアを選んでおきましょう。

 

レインウェアを着ていると蒸れるのであまり使いたくない、このように考える人も多いかと思われます。

 

しかし防水性能と同じくらい重要なポイントになって来るのが透湿度と呼ぶ数値です。

 

透湿度は蒸れであり着用した際の快適さの指標になるもので、水蒸気を外部に排出する性能を示します。

 

ちなみに、快適に過ごすことができる透湿度は、8,000~20,000g/m2・24h、24時間にどれだけの水蒸気を通すのかを示しているもので数値が大きくなると透湿性も向上します。

 

汗っかきなどの場合は可能な限り数値が大きなものを選んでおけば、快適な状態でゴルフを楽しむことができます。

 

着替えは下着なども含めて準備しておくと安心です。

 

用意しておくべきアイテムは、下着・靴下・帰り道に使うパンツがあれば良いでしょう。

 

レインウェアを着用しても靴の中には大量の雨が入り込み、靴下もずぶ濡れ状態、このまま帰ることを考えると気持ち悪いですよね。

降水量2mmでゴルフはできる?予約のキャンセルは何日前?服装と装備も!のまとめ

降水量2mmの場合であればゴルフを楽しむことはできますが、この雨量は傘をさしていないと濡れてしまう雨量でもあります。

 

そのため、ゴルフはできるけれどもレインウェアが必要になります。

 

数日後にゴルフといった際に当日雨が予想されていて予約の取り消しをしたい、このように考える人も多いかと思われます。

 

予約のキャンセルは各ゴルフ場の規定で定めてあり、キャンセル料が発生しないところもあります。

 

また、平日よりも土日祝日のキャンセル料を高めに設定しているところもあるので、事前に確認しておくと安心です。

 

予約のキャンセルは可能な限り早めに行うのがマナーです。

 

何日前までに連絡をすれば良いのかは、ゴルフ場の規約の中に記載がありますが、4~5日前までに行うようにします。

 

当日雨が予測されている場合の服装と装備ですが、下着・靴下・帰りに使うパンツの着替えを用意しておくと良いでしょう。

 

降水量2mmの雨が予測されているときにはレインウェアの準備も忘れずに行いましょう。