降水量2mmの雨の状況で釣りはできるのか知る為には、雨対策や服装と注意点を含めて理解することが大切です。

 

また、数字だけだと実際の雨の降り方はイメージしにくいので具体的な状況と結びつけて覚えることです。

 

こうすることで天気予報の数字からイメージしやすくなります。

 

何となく小さい数字だからと油断するのではなく、雨の降り方を想定して対策を検討することが大事だといえます。

 

注意する上で事前の知識や情報は不可欠ですから、しっかりと頭に入れて備えておきましょう。

 

この記事では、降水量2mm(ミリメートル)で釣りはできるのかについて紹介します。

 

なお、雨対策の服装と注意点についても詳しく解説していきますね。

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降水量2mm(ミリメートル)の雨で釣りはできる

 

降水量2mm(ミリメートル)の雨で釣りができるかどうか、結論からいえば可能です。

 

ちなみに1時間に1mmの雨だと傘がなくても我慢できる程度なので、それよりもやや強い降り方なのは間違いないです。

 

とはいえ、降水量2mm(ミリメートル)でも肌が湿る程度、あるいは雨と勘違いする湿気ではありません。

 

それでも明確に雨なので足元に目を向ければ雨粒が見えますし、肌に当たれば水滴で濡れます。

 

傘をさせば雨音が聞こえますから、2mmは雨と認識し始める降水量ともいえるでしょう。

 

これが、3mmともなると少し降り方が強くなってきたと感じるので、釣りを始めたり続けるかどうかの判断が分かれるところです。

 

 

しかし、降水量2mm(ミリメートル)ならまだ余裕があります。

 

この程度なら、傘やそれに準じる装備があれば無理なく釣りが楽しめます。

 

また雨で水面を乱すほどではなく、魚を釣り場から遠ざけるものでもないですから安心して継続することができます。

 

この雨量に風が加わったり、途中で降り方が変化するようなら別です。

 

純粋に降水量2mm(ミリメートル)の状況なら問題なく釣りができるでしょう。

 

勿論、季節や気温によって状況の感じ方は変わるので、肌寒い日に無対策だと風邪を引く恐れが出てきます。

 

その為油断は禁物ですが、特に厳重な警戒が必要ではないのも確かです。

 

 

さすがに降水量5mm、10mm以上の世界は別物です。

 

このような場合は、十分に対策をしても釣りの最中に危機感を覚えるはずです。

 

一方、降水量2mm(ミリメートル)はかなり優しい方ですし、雨の降り始めといったイメージです。

 

とりいって厳重に対策をしなくても大丈夫な程度の降水です。

 

単純に可否でいうなら可能というのが答えで、ほぼ間違いなくできると結論づける他ないです。

 

つまりできるできないの問いすら簡単なもので、難しく考えなくても実際に雨の降り方を見れば、誰でも可能だと即答できるでしょう。

 

そうはいっても一応、雨が強くなる可能性を考えたり変化に気をつける必要はあります。

 

 

現時点での釣りの即中止の検討を要するわけではないです。

 

あくまでも最低レベルの注意程度ですから、急激に天気が変化したり予測が困難でもない限りは心配無用です。

 

天気の良い状態から2mmの降水量の状況に変化した場合は、頭や顔など露出している部分が濡れたりします。

 

なので、手元や足元を見て雨の降り始めに気がつくはずです。

 

誰もがそのときに頭に思い浮かべるのは恐らく、雨が降り始めたという単純なものでしょう。

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降水量2mmで釣りをするときの雨対策の服装

 

降水量2mm(ミリメートル)で釣りをするときは、雨対策として服装を考える必要があります。

 

2mmといっても、水が染み込む素材だと濡れて冷たく感じますから、濡れても大丈夫な服装が前提となります。

 

強い雨ではないのでラフな格好でOKですが、季節によって重ね着をするかどうか何を重ねるか決めましょう。

 

傘をさしながらする釣りもありますが、風の強い日には向きません。

 

傘を持ちながらだと片手が塞がってしまうので不便です。

 

釣りをするときは傘よりもレインコートのように、着用して雨を弾く服装を検討するのが得策です。

 

 

撥水加工が施されているフードつきのレインパーカー、それにボトムスを合わせるというのもありです。

 

いずれにしても、動きやすく蒸れ(むれ)にくく雨の不快感を感じないものであれば、基本的にどのような格好でもOKとなります。

 

帽子の着用は自由ですが、頭や顔を濡らしたくないなら帽子を加えた方が万全の雨対策になるでしょう。

 

ただ完全防備でなければ雨濡れは防げないので、ハンドタオルや着替えも用意しておくと便利です。

 

装備にはできれば予め防水スプレーを施しておくのが望ましいです。

 

 

多少の手間は掛かりますが事前にスプレーすることをおすすめします。

 

それから帰りに車内などを濡らさない意味で、濡れた物を入れるビニール袋も用意しておきましょう。

 

降水量2mm(ミリメートル)だと足元はそれほど気にならないでしょう。

 

しかし、露出があると跳ね返りで脚が濡れるので、足首を覆う雨の日用のブーツも用意すると安心です。

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こちらも念の為に防水スプレーを掛けておくのが正解です。

 

降水量2mmは、雨の中でも最弱クラスの降り方ですから厳密に全身の雨対策をしなくても釣りを始めたり続けられます。

 

それでも服装は快適性や不快感に影響を及ぼします。

 

なので、なるべく長時間雨の中でも過ごせる格好をするのが賢明です。

 

雨対策の基本は、肌を濡らさず不快感や風邪を引くリスクを遠ざけることにあります。

 

そのため、衣類を濡らさない格好なら何でも良いことになります。

 

 

降水量2mm(ミリメートル)の雨対策のハードルは低いので、服装の自由度はとても高いです。

 

アウターにさえ気をつければ原則的に自由です。

 

ただし、釣りは長丁場になることも珍しくないです。

 

いくら自由といってもやはり長時間着用することを想定して、撥水性と共に通気性を併せ持つ衣類を選ぶのが良いでしょう。

 

降水量2mmであっても油断して濡れると体が冷えて免疫力が下がるので、風邪を引かないことを念頭にコーディネートすることが大事です。

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降水量2mmで釣りをするときの雨対策の注意点

 

降水量2mm(ミリメートル)で釣りをするときの雨対策注意点は、短時間だと体が濡れても受ける影響は最小限です。

 

そのため、これといった注意は不要です。

 

降水量2mm(ミリメートル)の雨対策の注意点を要するのは、釣りの最中よりも行き来の方にあるといえます。

 

車の通行に影響を与えるほどの雨ではないとしても、部分的に降水量の多い場所が発生することもありえます。

 

このような場合、そこで足止めを食らったり到着に遅れが出ることになります。

 

 

それと予定していた通行ルートが使えなくなる可能性もあります。

 

なので、事前にルートの天気予報を確認したり、出発してからも随時確認しながら目的地に向うのが良いです。

 

発着地の距離が近かったり、所要時間が短いならあまり気にする必要はないです。

 

片道数時間の道のりであれば降水量2mm(ミリメートル)程度でも注意点と捉えて気をつけるに越したことはないです。

 

無事に釣りを楽しみ帰る際は、雨で濡れた服装のまま帰路につかないのも注意点です。

 

車に乗り込んだり公共交通機関を利用する場合は濡れたままの状態ではないことが望ましいです。

 

 

つまりアウターを脱いでビニール袋に入れたり、水滴を払ってから乗り物に乗る必要があるわけです。

 

改めて考えると、タオルは便利で帰宅の準備でも活躍しますから、まさに利便性が高くて雨対策の要となります。

 

 

この他に釣りの最中に注意する必要ほとんどありませんが、あえて注意点を挙げるとしたら風速や突風です。

 

強い風が顔に吹きつけたとしても、降水量2mm(ミリメートル)なら雨が目に入っても痛くないです。

 

ただし、風そのものには注意した方が良いでしょう。

 

風に関しては油断禁物で、特に横から体を押すような強い風は波を荒らしたり、釣り道具を吹き飛ばしてしまう恐れがあります。

 

 

雨対策に限定すると気をつけるべきところはほぼないですが、風が交じると厄介なのでそこは注意を要します。

 

道具も多少の雨濡れで問題は起こりませんし、足元が滑るほどの降り方でもありません。

 

タオルは道具のお手入れにも使えるので、やはりないよりあった方が断然良いです。

 

持ち物に余裕があるなら多めに用意するのがおすすめです。

降水量2mm(ミリメートル)で釣りはできるのまとめ





降水量2mmの雨で釣りはできるか、その問いの答えはイエスで、雨対策のハードルもそれほど高くないです。

 

服装はラフでも構いませんし、アウター側で対策できれば普段着でも問題ないことになります。

 

傘の必要性は高くありませんし、レインパーカーのような装備を身につけるなら、なくても全く心配なしです。

 

ただし、露出があると濡れて体が冷えるので、可能な限り露出は減らした方が快適です。

 

通気性の良い薄手の生地だと、雨の日用でも水が染み込んできます。

 

撥水加工ありを選んだり防水スプレーでの加工を検討しましょう。

 

またタオルは必須で、1枚よりも2枚3枚と多めに用意しておく必要があるのも注意点です。

 

注意点といえば濡れた物を入れるビニール袋も忘れないこと、これも案外重要なポイントになります。

 

降水量2mmは雨よりも風の方が怖いことがあるので、風にも注意して釣りを楽しむのがベストです。