風速4m(メートル)で釣りはできるか?船釣りや堤防釣りと磯釣りの影響も調べてみた!

気象

風速4m(メートル)で釣りはできるか?

 

風速4m(メートル)で釣りはできるか、それともできないか?

 

結論からいえば、風速4mで釣りをすること自体は可能です。

 

釣りが、やりやすいかどうかでいえば経験上から言うとやりにくかったです。

 

風速4m(メートル)で釣りはできる?

風速4mほどの風の影響で波立つ浜辺

 

つまり風速4mで釣りは、やりにくいができるというのが答えになります。

 

釣りが可能な理由は、釣りを妨げられるほどの風の強さではないからです。

 

また、風速4m(メートル)は十分に許容できる範囲内に収まるからです。

 

風速4mというのは木の枝葉が揺れる程度で、体が押されたり倒されるような強さではないです。

 

とはいえ、風で髪の毛が暴れたり、まとわりついたりすることはあります。

 

釣りのときは髪の毛が長い人は、まとめるなどする必要があるでしょう。

 

風速4mの目安としては、白波(はくは)が出てきたり波頭(なみがしら)が砕けるといった様子が見られます。

 

風が吹き始めた海

風で白波が立つ様子

 

ナイロン袋や紙袋などの軽いものは飛ばされてしまいます。

 

おもりになるものを乗せるなどして対策しなくてはいけないです。

 

そのため、無風と比べれば快適性はかなり落ちます。

 

髪の毛の暴れや物が飛ぶのは、風に対応するコツさえ理解すれば釣りは不可能ではないです。

 

高齢だったり足腰が不自由、足場の悪い場所といった理由がなければできないことはないといえます。

 

風の強さが本格的に釣りに影響し始めるのは風速6m(メートル)以上です。

 

さらに、それより強くなればなるほど困難になります。

 

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逆に風速が5m以下であれば多少の懸念はあっても釣りを中止するほどではないです。

 

ただし風速4mでも春、夏、秋、冬と季節が変わると風による寒さにも違いはでます。

 

なお、船釣りや堤防釣り、磯釣り、川釣りなどでも起こる影響も変わってきます。

 

仕掛けに影響が起きる

 

風速4m(メートル)ともなると、少なからず仕掛けに影響が起こり始めます。

 

そのため、特に初心者だと仕掛けが絡まる頻度も高まります。

 

また、風の影響で、水中でラインがたるむ糸フケがでます。

 

 

リールからテグス(釣り糸)が出すぎてしまったり、たるんで絡まりやすくなることもあります。

 

このように、風速4m(メートル)といっても釣りの障害となります。

 

理由はやはり糸の重さが軽いこと、リールが軽くて抑えていないと風に流されて出てしまうことです。

 

それから思った方向に飛ばない、おかしなところに仕掛けが飛んで狙った獲物が食いつかないなども考えられます。

 

いずれにしても、飛距離にはあまり期待することができないです。

 

飛距離に期待することができないと、必然的に狭い範囲で仕掛けることになります。

 

風を受けて飛ばそうにも流されてしまいますから、この作戦はやらない方が無難です。

 

アタリに影響が起きる

 

当然ですが、風速4m(メートル)となると少なからず風圧を感じます。

 

何よりアタリがわかりづらいことになります。

 

竿(ロッド)も風の影響で曲がったり、しなったりもします。

 

 

そのせいで、アタリがきてもアクションに気がつくのが遅れることもあります。

 

風速4m(メートル)では釣りの難易度自体が高くなります。

 

理由は説明するまでもなく、糸が風に引っ張られたり竿があおわれることにあります。

 

白波が立つので目視で確認するのも難しいです。

 

やはり風速4m(メートル)での釣りは初心者向きではないです。

 

経験者であってもいつも以上に釣れないと感じることもあります。

 

魚の行動にも変化があります。

 

そのため、風の強い日は全体的に何かと釣れない日となります。

 

あえて難しい状況での釣りに挑戦するということなら可能です。

 

そういう釣りの楽しみ方があるのは理解できます。

 

なお、風速4mの風で起きる波しぶきで、水に弱い電子機器を濡らさないよう気を付けましょう。

 

雨も降るような場合にスマホを使うときは防水性のあるケースを持つことをおすすめします。

 

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釣り以外のときでも防水対策として使えるスマホ防水スタンドなど便利な商品もあります。

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快適性に影響が起きる

 

風速4mでも、快適性を問わなければ釣りには問題なしです。

 

ですが、釣りの初心者だったり未経験者で慣れていない人にはこの程度の風でも厄介です。

 

風に邪魔されながら釣りをすることを想像すれば、イライラしたり楽しめない恐れはあります。

 

 

ただ、経験者なら風速4m(メートル)での釣りは十分に対処できる強さです。

 

風が吹き続ける中で仕掛けを投げて待っても支障をきたすことはないはずです。

 

当然ながら注意点はあるので、誰にでもおすすめというわけにはいきません。

 

それでも難易度が上がる程度ですので釣りをやること自体は可能です。

 

あえて問題点を挙げるとしたら、思った通りの楽しみ方ができないということです。

 

釣りの魅力を知ったり味わえない可能性があることです。

 

台風や低気圧が近づいているときの注意点

 

風速4mであっても、台風や低気圧が近づいている状況であれば注意しておかなければなりません。

 

現状ではそれほど強くない風だった場合でも、様々なトラブルの原因となることがあげられます。

 

穏やかな風や天気に思えたとしても、急に高波が発生するケースが少なくないです。

 

風速4mで台風や低気圧が近づいているときの注意点

嵐の前の静けさなのか海が凪てる

 

釣りやサーフィン、海水浴などを楽しんでいる最中に高波にさらわれるという事故は何件も発生しています。

 

台風や低気圧が近づいているときは、突然大きな波が押し寄せてきても何も不思議ではないです。

 

調べたときに風速4mほどであったとしても危険が多い海の近くには行かないようにするべきです。

 

風速4m(メートル)とはどのくらいの威力かについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

 

なお、台風が進路を変えることも珍しくないです。

 

台風の進路が変わる可能性についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

 

現在、あなたの住む地域や釣り場が台風の進路でない場合でも注意を怠らないことです。

 

事故を発生させないためにも、この注意点をしっかりと守っておくことが大切だと言えます。

台風や低気圧が過ぎてからの注意点

 

台風や低気圧が過ぎてから、風速4mほどまで落ち着けばもう安心だと思うかもしれません。

 

しかしながら、突風や大雨が再び発生することもあるので引き続き気をつけておくべきです。

 

また、それまでに受けた影響を理由として事故が起こることもあります。

 

 

大雨が降っていた場合は河川が氾濫したり決壊したりする恐れがあります。

 

また、土砂災害が起こったりする可能性があるので危険です。

 

住んでいる場所で雨が降っていなくても、上流域で降雨が見られる場合は氾濫や土砂崩れが起きてもおかしくありません。

 

二次災害が発生するリスクを知らずに行動してしまう人もいます。

 

そのため、災害に巻き込まれてしまう人もいるので釣りには十分注意することです。

 

風速4m(メートル)といっても、台風や雷雨など激しい気象変動の前兆の場合もあります。

 

台風や低気圧が過ぎた後でも気をつける必要があるということを知っておくことが大事です。

 

風速4m(メートル)で船釣りはできるか?

 

風速4m(メートル)での船釣りは、一般的には出来ない範疇(はんちゅう)ではありません。

 

ですが、船で海釣りとなれば、風の影響は大きくなります。

 

船釣りで心得ておかなければいけなのは風の強さや波の高さです。

 

風速4m(メートル)で船釣りはできる?

船の窓から海の様子を見ている写真

 

この風速によって釣りができる、できないが変わってきます。

 

また大きな乗合の遊漁船なのか、プレジャーボートなのかでも違ってきます。

 

なお、これだけあればアッという間に海釣りができるおすすめのセットはこちらです。

 

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風が強くなる可能性も含めて、事前に情報を集めたり準備をして判断を行う必要があります。

 

釣り船の乗合船でしたら、もし船長さんが中止の判断を下せばそれに従うことです。

 

遊漁船の船長さんであれば、1級もしくは2級の小型船舶操縦士の免許を持っています。

 

なので、海上での気象や船の交通ルール、潮流についての知識があるので従うことです。

 

さらに、船釣り経験が長いか短いか、初心者なのかでも違ってきます。

 

初心者であれば、風速が4m(メートル)を超える場合は船釣りを中止するのが無難です。

 

風速4m超えともなれば、風だけではなく海が波立って船上が不安定になる可能性もあります。

 

風速3mまでが、安全を確保しつつ初心者でも船釣りが出来る範疇です。

 

なお、この風速3m(メートル)とはどのくらいの風の威力なのか?

 

風速3mの風については下のページで詳しく解説しています。

 

 

船釣り当日の天候や、どのくらいの風の威力になるかも注意して対策しておく必要があります。

 

船釣りは、ルールとマナーをしっかり守ることも安全につながります。

船釣りで起こる影響は何

 

風速4m(メートル)ともなると様々な影響が起こるのは言うまでもありません。

 

一体影響は何なのか見ていくことにしましょう。

 

まず風の影響で、波が非常に高くなるケースも考えられます。

 

 

そのため、小型の船だと前に進んでいくことが困難になることもあります。

 

船のアップダウンが激しくなることもあります。

 

人によっては波やうねりによる揺れのため、船酔いなどの影響がもたらされます。

 

風速4mの影響で船が揺れて釣りのため、自分で立っているのがやっととなることもあります。

 

船釣りの注意点は何

 

風速4m(メートル)で船釣りをしてはいけないという決まりがあるわけではありません。

 

もしこうした波が高くなる恐れがある風速のもとで釣りをしなければいけない。

 

このような場合には、いくつか注意点があります。

 

 

風速4mの状況で船釣りを続けるのは、さらなる危険の原因ともなりかねません。

 

船のアップダウンで時には、船から海に投げ出される恐れもあります。

 

そのため、命の安全を確保できるように装備をしっかりするということです。

 

風速4mの船釣りでは何を準備していけばいいかというと、ライフジャケットを準備することが大事です。

 

風や波がある場合だけではなく、ライフジャケットを装備して釣りをすることは基本です。

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万が一の時は海を漂い救命を待つことも考えられます。

 

しぶきや雨などで体が濡れないようにレインウェアも用意しておくこともおすすめします。

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救助を待つ間困らないように当分の飲料水を多めに船に乗せておくことです。

 

また、もしものためにホイッスルを首にかけておくことをおすすめします。

 

風速4m(メートル)の威力や波の高さを侮ってはいけません。

 

プレジャーボートのように軽い舟だと風速4mでも流される恐れがあります。

 

風と波が高くなった場合には、すぐに近くの岸に舟を寄せ陸に上がることです。

 

なお、釣り船の移動中は安全な場所でじっとして動かないことです。

 

甲板(かんぱん)を動き待っていると予期せぬ波を体に受けて転倒したり、怪我をする恐れもあります。

 

甲板というのは船の上部にある平らな床のことで、こうはん、またはデッキともいいます。

 

釣り船の船長さんが、こうはん、またはデッキを歩き回らないでといえば甲板(かんぱん)を歩き回らないでと同じ意味です。

 

釣り船(遊漁船)の船長や海釣りのプロのアドバイスをよく聞くことは危険回避の対策にもつながります。

 

船釣りといえば魚種にもよりますが、日の出前のうす暗いうちに出港することが多いです。

 

日が昇るまでは暗いので、港から船に乗る時や船の上では足元にも気をつけることです。

 

船釣りで、危険が予想されるときは釣りをやめる勇気も大事です。

 

風速4m(メートル)で堤防釣りはできるか?

 

風速4m(メートル)でも堤防釣りを行うことはできます。

 

人によっては難しいことであると理解しておく必要があります。

 

風速4mは、快適かつスムーズに釣りができるかできないかの境目の風でもあります。

 

 

釣りを行うにあたって様々なトラブルが発生する可能性が高いです。

 

あらかじめどういった理由から釣りが困難になるのか理解することです。

 

対策を講じておけば問題なく行える可能性があります。

 

ですが、問題点や対策を十分に知らないと危険だと言えます。

 

 

絶対に釣りが不可能だということではないです。

 

ただし、天気予報が風速4mの場合でもはずれることもめずらしくないです。

 

現地についてみると予想以上に風が強かったという経験が何度もあります。

 

知識や経験がなければこの風で実施することは困難であると覚えておく必要があるでしょう。

 

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堤防釣りで起きる影響は何

 

風速4m(メートル)の堤防釣りで起きる影響には、強い風のせいで軽い釣具が飛ばされていく可能性が高いです。

 

次に風の影響で糸フケが起こったり、仕掛けが絡まってしまったりするケースも少なくありません。

 

上手くキャスティングできないだけでなく、ラインが横に流れることもあります。

想定外の方向に飛んでしまうことで障害物に引っ掛かり、糸が切れてしまうトラブルが発生することもあります。

 

また、風で堤防釣りに集中できないという問題が起こることもあります。

 

堤防釣りの注意点は何

 

風速4m(メートル)の堤防釣りの注意点は、寒さ対策をしっかりおこなうことです。

 

釣りを行う時期にもよりますが、同じ気温でも無風時と風速4mでは体感温度が変わってきます。

 

そこで、向かい風や横風になる場所を避けることで影響を最小限にするという工夫があります。

 

 

海にある堤防は、湾内や陸に寄せる波を防ぐ目的でつくられています。

 

そのため、岸から少し離れているので海風も冷たくなることもあります。

 

また、軽いルアーやエサを使用せず、重量感のあるものを選んで使うことも効果的です。

 

持参した道具が飛ばされないように軽いものは固定したり重しをのせておいたりすることも重要だと言えます。

 

十分に固定できない帽子はかぶらないことです。

 

このように風速4mで堤防釣りをしたいと考えるのであれば注意点が何であるか知っておかなければなりません。

 

風を理由として発生する可能性があるトラブルを理解しておくことです。

 

そして、トラブルを回避できる工夫も施しておくと良いです。

 

こうした点に注意して対策しておくと、この風速でも釣りを楽しみやすくなります。

 

風速4m(メートル)で磯釣りはできるか?

 

風速4m(メートル)で磯釣りは可能か、その疑問に対する答えはできるとなります。

 

理由は釣りを中止するほどの風の強さではないです。

 

できるできないの2択でいえば風速4m(メートル)の中での磯釣り可能です。

 

 

また、魚がいなくなってしまうような恐れもないからです。

 

もちろん風速4m(メートル)でも油断は禁物です。

 

釣りに集中するあまり足元が滑ったり怪我をする恐れがあるので気をつけたいところです。

 

しかしこの風速で磯釣りができないとの判断に至ったり、中止を決めることはまずないでしょう。

 

確かに、風速が強くなると海面が見えにくくなり、釣りに支障が出始めるのは間違いないです。

 

 

とはいえ、水面には白波があらわれ始めます。

 

更に風速が増せばまた釣りの難易度は高まることになりそうです。

 

ただし、風速4mの磯釣りは大潮や中潮、小潮のときではアタリや注意点も変わってきます。

 

足元と風速の変化を確認しながら行えば、安全に釣りが楽しめます。


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磯釣りで起きる影響は何

 

風速4mの磯釣りで起きる影響は何かといえば、海面の様子が若干確認しにくくなることです。

 

釣りそのものに懸念される影響としては、釣り糸が風に流されやすくなることでしょう。

 

狙ったところ(ポイント)に届かない。

 

または、波の影響で仕掛けのポイントがズレてしまうなどが起こり得ます。

 

原因は白波で、小さな波が海面に発生したり、岩や崖の付近では白く泡立って見えることもあります。

 

つまり海面の波によって海中が見にくくなり、それが磯釣りに影響するわけです。

 

また、磯釣りでも風の影響で抵抗がかかりバックラッシュが起きることもあります。

 

風力ごとにブレーキの調節が必要となって釣りに集中できなくなるなどの影響は考えられます。

 

磯釣りの注意点は何

 

風速4m(メートル)の磯釣りの注意点は何か?

 

風で道具(スカリ)が飛ばされないようにしたり、予めしっかりと準備をすることです。

 

軽い道具は容易に飛ばされてしまいますので、道具入れにしまっておくことをおすすめします。

 

理由は言うまでもなく、風によって軽いものが舞い上がったり簡単に飛んでいってしまうことにあります。

 

磯釣りで、道具が飛んでいってしまうと釣り中に回収するのは難しいです。

 

道具がなくなってしまえば磯釣りそのものができなくなります。

 

問題はこの風を受けて飛んでしまう軽さにあります。

 

そのため、ある程度重量のあるケースを用意して収納しましょう。

 

また、使うものだけを取り出すといった注意が必要です。

 

滑りにくい履物を履いて常に足元に気をつけることです。

 

突風が吹く可能性も考え安全を重視して釣りをすることが大切です。

 

注意するのは風だけではなく、潮いっぱい(まんちょう)を迎える時間帯だと水位も上がっています。

 

一度来たことがある釣り場でもあらかじめ潮回りを調べてるなど対策しておくことです。

 

そしてやはり、風速4mでもまだまだ弱い風と油断しないことです。

 

風速4m(メートル)で川釣りはできるか?

 

風速4mの日は川釣りを中止したほうが良いのだろうか?

 

この風速で川釣りができないと思う必要はありません。

 

ただし、実施できるものの影響や注意点があることは事実です。

 

やはり、風が弱い日と比べると風速4m(メートル)の釣りはトラブルが起こりやすくなります。

 

どういった理由から釣りが困難になりやすいのか理解を深めておくことが大事だと言えます。

 

風速4mで、川釣りを楽しみたいときはどのような影響を受けるのか覚えておくことです。

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川釣りで起きる影響は何

 

風速4mのときに川釣りをするときには、アタリが見えづらいという問題が発生します。

 

川面が波打っているため、普段なら確認できるアタリが確認できない可能性が高いです。

 

思い通りの場所にキャストできないことも問題となります。

狙った位置に投げられないストレスを抱える可能性もあります。

 

上手く投げることができたとしたも、風の影響でラインにたるみができるなどの問題が起こることが多いです。

 

軽い道具だと、川のほうに飛ばされて流されたりする可能性もあるでしょう。

 

さらにもしこの風に雨がつくようなら川の水かさが増す恐れもあります。

 

雨の日の釣りについては、降水量のページで詳しく解説しています。

 

 

 

 

 

風速4m(メートル)が原因となる問題にはこういったものをあげることができます。

 

川釣りを行うときも、事前に起きる影響は何であるか知っておくことです。

 

いざというときのトラブルが回避できるよう対策しておくことです。

 

風速4m(メートル)で釣りはできるか?|まとめ

 

風速4mで釣りはできるかですが、結論からいえば釣りをすること自体は問題ないです。

 

釣りが、やりやすいかどうかでいえば経験から考えてやりにくいです。

 

やりづらいのは船釣り、堤防釣り、磯釣り、川釣りのすべての釣りに言えることです。

 

 

そこそこ仕掛けに影響が生じて始めます。

 

アタリがわかりづらいことが起きます。

 

イラついたり釣りが面白くない可能性はあります。

 

台風や低気圧が接近しているケースであれば注意しておく必要があります。

 

船釣りなら、船長さんは海上を熟知しているので従うことです。

 

※風が原因で糸フケが起こったり、仕掛けが絡まってしまうなどもします。

 

※上手くキャスティングできないだけでなく、ラインが横に流れることもあり得ます。

 

※狙ったところ(ポイント)に及ばない、波の影響で仕掛けのポイントがズレてしまう。

 

※川釣りだと風で川面が波打っているので、いつもなら確認できるアタリが確認できないケースがあります。

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