ショウリョウバッタの幼虫を飼うならエサは何がおすすめ?3種類の餌を詳しく教えます!

ショウリョウバッタの幼虫昆虫

ショウリョウバッタの幼虫のエサは何

 

ショウリョウバッタの幼虫は何をエサとして食べるのか?

 

餌は主にイネ科の植物の葉っぱを好みます。

 

正確にはイネ科の雑草です。

 

ショウリョウバッタの幼虫のエサは何

ショウリョウバッタの幼虫の餌はイネ科の植物の葉っぱです。

 

イネ科の植物ならあまり拘りがなく何でも良いと考えられます。

 

例を挙げれば、ササやススキに猫じゃらしで知られるエノコログサなどです。

 

根拠はショウリョウバッタが棲息している場所です。

 

ササ

ショウリョウバッタの幼虫のエサは笹もおすすめ

 

こういう植物が生えている環境に棲んでいることからもイメージできます。

 

ショウリョウバッタの幼虫と成虫とのエサには違いはありません。

 

いずれにしても、入手性の良い植物の雑草が餌になるのが良いところです。

 

飼育する側にとってコストが掛かりにくく好都合でしょう。

 

エノコログサ

 

ですが、地域によってはイネ科の雑草が入手しにくかったりする場合もあります。

 

家庭菜園や農家にとってはショウリョウバッタの幼虫が害虫となることがあります。

 

ショウリョウバッタの幼虫のエサにされるため駆除の対象ともなります。

 

こちらについての詳しい解説は下記のページでしています。

 

 

もう少し良い物を与えたい場合はリンゴも立派な餌になります。

 

ショウリョウバッタの幼虫は美味しそうにリンゴを食べるように見えます。

 

なので時折雑草ではなく、果物のリンゴを与えてみるのがおすすめです。

 

食べやすくカットすると、かなり早く食べてくれます。

 

このようにショウリョウバッタの幼虫がどれほど栄養を必要としているかが分かります。

 

異なる食べ物を与えて観察するのは、食べ方の違いを理解するのに役立ちます。

 

このようにリンゴのような食べ物を与えるのは観察するのに役立ちます。

 

しかし、リンゴばかりだとコストが掛かってしまいます。

 

なので野菜のキュウリで代替しても良いです。

 

キュウリもリンゴ同様に、食べやすい大きさにして与えるのがポイントとなります。

 

なお、ショウリョウバッタの幼虫を飼育する場合、野生の生態を知っておくことも大事です。

 

下記の記事では、ショウリョウバッタの飼い方や孵化、殻、色などを詳しく解説しています。

 

 

 

 

 

ばったの飼育に定番のキャベツやヨモギなどは、イネ科を好まない種類が食べる餌です。

 

オオバコやシュンギクといった植物も、ショウリョウバッタはどちらかといえば食べない方です。

 

やはりイネ科の植物を中心に与えるのが賢明です。

 

幼虫は特に十分な栄養摂取が不可欠です。

 

 

ショウリョウバッタの幼虫にはイネ科に関係する雑草や葉を与えるのが無難です。

 

ただ、たまにリンゴを餌として与えるのも良いことです。

 

栄養を補給したり食べる楽しみをもたらします。

 

なので、ショウリョウバッタの幼虫にも良い影響が与えられますね。

 

ショウリョウバッタの幼虫に与えるエサの量

 

ショウリョウバッタの幼虫ですが、成虫よりも与えるエサは多くします。

 

成虫になるまでには何度も脱皮を繰り返さなければいけません。

 

そのためにも、十分なエサが必要となります。

 

食べさせる量は、リンゴで例えると人間にとっての一切れが適量です。

 

 

これを皿にのせて飼育ケースの中に置くのが良いでしょう。

 

キュウリも同じく、食べやすい大きさに切ってから皿にのせましょう。

 

こうしてケース内に設置することをおすすめします。

 

 

食べられる物であれば選り好みはなく、比較的何でも餌として食べてくれます。

 

バッタは、高級品や希少品を求める昆虫ではないです。

 

その点は子供にとって飼育しやすく、気軽に飼える切っ掛けになっていると思われます。

 

なお、ショウリョウバッタの成虫の大きさや脱皮についてはこちらのページで詳しく解説しています。

 

 

 

 

ショウリョウバッタの幼虫は成虫と変わらず食べてくれます。

 

そういう意味でも飼いやすい昆虫の1つです。

 

ただし、餌(エサ)を切らさないように与え続けることは重要です。

 

餌の与え忘れには気を付けて、毎日欠かさず与えましょう。

 

 

また、なるべく新鮮なものを食べさせるようにしましょう。

 

それだけ食べ盛りで沢山の栄養を必要とします。

 

ですが、この条件を除けば飼育の難易度は低めです。

 

むしろ、幼虫の飼育に慣れれば成虫になってからも飼いやすいです。

 

結び

 

ショウリョウバッタの幼虫の餌(エサ)はイネ科の植物です。

 

雑草や葉っぱを好み、成虫も同様に食べます。

 

幼虫と成虫の違いには、十分なエサの量という点もあります。

 

リンゴやきゅうりも食べるのでこれらも餌(エサ)になります。

 

 

リンゴのような食べ物を与えるのは観察するのに役立ちます。

 

リンゴばかりだとコストが掛かってしまいます。

 

そこで、野菜のキュウリをあたえるのもおすすめです。

 

リンゴもキュウリも、食べやすい大きさにして与えるのがポイントとなります。

 

食べさせるリンゴの量は、人間にとっての一切れが適量です。

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