川エビの捕獲の仕方!仕掛けと場所と服装?時期はいつで飼育方法や餌!

生き物

川エビの捕獲の仕方ってご存知でしょうか?日本の多くの地域で川エビは見かけることのできますね。まず、捕まえるときですが危険なことが起こらないようにすることです。仕掛けと場所や服装にも注意することが肝心です。

 

また、時期はいつなのかもしっかり把握することです。気になる捕った後の飼育方法と食べる餌についても詳しく紹介していきます。

川エビ(川海老)の捕獲の仕方

ヤマトヌマエビの出会い

川エビ(川海老)の捕獲の仕方は、生態を利用すれば比較的簡単にできます。また、複数の捕獲の種類を使い分けることができます。捕獲の仕方には主に3つの捕獲の種類があります。それは、仕掛けを使うものです。

 

なお、素手で捕まえるという方法もあります。川エビ(川海老)を捕るのには、このどれも有力な手段となり得ます。いずれにしても捕まえたい川エビの習性を知って挑むことが大切です。

川エビが生息する環境や相手を理解して挑戦する必要があります。このように、捕獲の種類は複数あります。どの方法を選ぶかは、あなたの自由ですので楽しんでください。

その選んだやり方に合う道具の用意や準備も必要です。そのため、一通り試してみるのも1つの手です。

川エビ(川海老)を捕獲するための仕掛けの種類

川エビ(川海老)を捕獲する仕掛けは大きく分けて3種類あります。それは、タモペットボトルの3つです。用意する道具の準備は簡単な材料の加工くらいです。なので好きな方を選んで挑戦することができます。

 

エビが入り込むスペースと逃げられない機能があれば十分です。水の流れを妨げなければ、ペットボトルでもでも捕まえられます。

必ずしも工作を行い作らなければいけないものではないです。こうして、道具を用意できましたら後は餌をセットして待ち構えるだけです。どちらにも共通するのは、川エビを引き寄せやすいところです。

 

そして、一度捕まえたら逃げられないようにする機能です。加工する手間が面倒に感じられたり何度も繰り返し挑戦を行う場合もありますね。この場合だと市販の完成品を購入するのもありです。

網で川エビ(川海老)を捕獲する方法

川エビ(川海老)を網を使って捕獲するやり方があります。これは、生息する場所を見極めたり捕まえるセンスも問われます。ですが、自分の手で川エビを捕まえられます。これだと挑戦しがいがあって達成感が得られます。

 

ただし、集中力を必要とするので直ぐに結果を求める人には向きません。また、ある程度のコツも必要なので素人には向きません。河川で使用する場合の規制などもあるので行かれる場所によっては禁止されることもあります。そのかわり、時間を掛けて結果を出したい人には最適です。

網戸用の網で川エビ(川海老)を捕獲する方法

川エビ(川海老)の捕獲に役立つ仕掛けに網の代用品を作る方法もあります。用意するのは網戸用の網と金属製の輪です。あとは、丸い金属製の輪に網を括りつけるだけです。また、網の両端に棒をそれぞれタッカーで固定する方法もあります。

 

この場合は、長さ1mほどの2本の棒や固定に使うタッカーです。

それに川エビ(川海老)がいる場所に生えている枝やツルを使い仕掛けに巻きつけて目立たなくします。完成したらこれを生息ポイントに沈め、一晩ほど置けば捕獲できているはずです。難易度的には簡単なので初心者にも適しています。

タモを使って川エビ(川海老)を捕獲する方法

効率の良いのは夜、川エビ(川海老)のいそうなポイントにライトを照らしタモで捕る方法です。タモを使うというのはもっともシンプルなやり方ですね。川エビ(川海老)は光によって来るので、そこにタモを入れ待ち伏せすると良いです。

 

やり方は簡単で、いそうなポイントでタモで救うだけです。川エビ(川海老)の前にタモを構えて後ろから追い込むと捕まえやすいです。この時、川の流れの下流側にタモがあると逃げられる確率が減ります。この方法は川エビに限らず小魚を捕ったりもできます。

ペットボトルを使って川エビ(川海老)を捕獲する方法

ペットボトルで作る仕掛けは割と有名でオーソドックスです。川エビ(川海老)を捕獲する仕掛けにペットボトルを使う捕り方があります。簡単に作れるので気軽に試せて手間も少ない方法です。

 

こちらは、ペットボトルの全体に小さな穴を複数開けて水や酸素の流れを妨げないようにします。次にペットボトルの上部分をカットしたら逆さまにして本体に差し込みます。

開けた穴に少し長めの紐を通します。そして、フタ部分を固定したり括り(くくり)つけておけるようにしましょう。これによって返しができるので仕掛けの中に入り込んだ川エビが出られなくなります。

 

このように、ペットボトルの返しがその機能を発揮します。餌を入れると捕獲しやすくなります。このとき、身近にあるものを餌にする場合は以下がおすすめです。たとえば、煮干しやスルメといったものを入れるといいです。

素手で川エビ(川海老)を捕まえるときの注意

川エビ(川海老)を素手で捕まえる方法もあります。やり方は単純で、川エビ(川海老)を見つけたら素早く手で摑まえるだけです。道具が不要という手軽さや、思い立ったときに直ぐ実行できる手軽さは存在します。

 

しかし、効率面からするとあまりおすすめできません。エビの種類によってはハサミやトゲで怪我をしてしまう恐れもあり注意しましょう。

効率よりも実効性を優先したり、リスクが理解できていれば素手でも大丈夫です。やはり、道具はないよりもあった方が良いです。なるべく準備をした上で挑戦を行うのが理想的です。

川エビ(川海老)を捕獲する場所

テナガエビ画像:テナガエビ

川エビ(川海老)が棲む地域(都道府県)は主に、西日本地域に生息しているのが特徴です。有名なのは、テナガエビとスジエビやミナミヌマエビです。

スジエビ画像:スジエビ

ミナミヌマエビ画像:ミナミヌマエビ

生息場所は、どれも淡水性の環境となっています。産卵期を迎える5月から8月頃に表れやすく、いわゆる汽水域にも生息していたりします。また生息場所には北海道や九州地方も当てはまります。川エビ(川海老)は西日本に限らず割と広範囲で捕獲できます。

ただし、年々数が減少傾向にあります。以前よりも捕獲が難しくなっていたり高値で取り引きされているのも事実です。そのため今後、捕獲の難易度が上がったり取れる場所が限られる可能性もあります。捕れる内に挑戦を行うのがベストです。

川エビ(川海老)の生息場所

具体的な生息場所としては、小中河川と大河川に至る小水路が有力です。あぜ道脇の農業用水なども該当しますが生息状況は環境次第ともいえます。川エビ(川海老)にとって棲みやすく感じられる環境であれば割と何処でも見かけることも可能です。

 

そして、水が穏やかに流れることが条件の1つです。また、水草が生えている点も捕獲において重要なポイントです。さらに言えば、小魚が泳いでいる環境はより理想的ですね。

このような条件が揃えば大量に川エビが捕れる可能性を秘めています。小さな子供が保護者と挑戦する場合もありますね。このような場合は、川の近辺にある水田脇の小さな小水路を選ぶと良いです。

 

これは安全の確保が理由で挑戦の難易度の意味においても良い条件となり得ます。生息場所には、水深30から40cm程度という条件もあります。

極端な浅瀬は避けてやや深いところが狙い目です。複数人で挑戦を行えば、網でも捕まえることができます。このように、仕掛けを使わなくても直接的に狙って楽しめます。勿論、効率的に取れる仕掛けの設置場所を探すのも楽しいです。

 

これらの条件を満たす環境を探して川エビ(川海老)捕りに挑戦してみましょう。

川エビ(川海老)を捕獲するときにおすすめの服装

川エビ(川海老)を捕まえるときは、ほとんどは川に入って作業を行います。そのため、大人も子供も濡れても良い服装が原則となります。川での作業は濡れることが当たり前に起きます。濡れても動けるような服装で川エビ(川海老)の捕獲をすることが望ましいです。

 

水分を吸い込んでも体が重たくなりにくい軽装を基本とするのがコツです。そのため、基本的に厚着はあまり向きません。

川釣りのように本格的な服装で固める方法もあります。しかし、捕獲する程度であればそこまで気にしなくても大丈夫です。結論としては水に濡れても動きやすくて軽装がおすすめの格好です。なお、日差しを考慮して帽子を被ったり日焼け止めを塗って準備をすることです。

水の中でも動きやすい服装

水深を考慮すると川エビ捕りは、大人でも膝近くまで濡れることがあります。川の中でも動きやすくするためには、なるべく水に濡れないことです。そのため服装の下はハーフパンツがおすすめの格好の1つです。

 

また水が跳ねたり体が濡れるので首にタオルを掛けておけば何かと役立ちます。なお、上は特に服装の制限というものはありません。ただし、濡れるので簡単に着替えたり乾かすことのできるTシャツがおすすめです。

川エビ(川海老)を捕獲するときの靴

足元は、普通のスリッパだと歩きにくかったり脱げて流されてしまう恐れもあります。なるべく滑らなくて脱げづらい靴がおすすめです。そのため、ウォーターシューズを履くのが良いでしょう。裸足だと足が滑ったり怪我(ケガ)をする恐れもあります。

 

怪我を避けるためにも必ず履物を身につけて川に入ることが大切です。足元が見えにくく怪我をしてしまう恐れが強いならウェットスーツで保護するのも良いです。ただし、水が澄んでいる場所で捕獲をするなら不要でしょう。

川エビ(川海老)を捕獲するときはライフジャケットを装着

川エビ(川海老)の捕獲に挑戦するときは万が一に備えてライフジャケットを装着すると安心です。大人も子供も溺れないとは限らないので水深30から40cmほどでも油断しないことが肝心です。楽しく捕まえられるはずの川エビも怪我や事故に遭うと台無しになってしまいます。

 

ライフジャケットは必需品ですので必ず着用して安全対策は十分に行いましょう。川では水底の状態や水の流れを念頭に置いておくことです。こうして、安全を確保しながら挑戦するのが賢明です。

川エビ(川海老)を捕獲できるおすすめの時期はいつ

川エビ(川海老)が捕獲できる時期は種類や地域にもよります。収穫は6月から夏が終わる8月の季節がピークを迎えます。しかし、その後もしばらくは捕れる時期が続きます。大抵の場合、春を迎える3月から9月頃まで割と見掛けます。

 

暖かい地域では冬前の季節にも見掛けられるほどです。このように、川エビ(川海老)を捕獲するおすすめの時期は思いの外長いです。夏前は特に活動が活発になってきます。

いつがおすすめの時期かと問われれば梅雨が始まる6月がおすすめです。川では、川エビ以外の生き物も活発になります。このあたりの時期が捕獲を行う絶好のチャンスです。冬の川には危険が多すぎるので、その点からも春から秋にかけてがいいです。

 

なお、川エビ(川海老)は、寒さが残る季節や寒さが進む秋以降は活動が鈍くなります。このため、狙い目のタイミングから冬は外れます。

川エビ(川海老)を捕獲するなら6月の夜がおすすめ

最もおすすめなのは6月のということです。この時期は、仕掛けがなくても沢山捕れる確率が高いです。なお、この時期だと昼間でも捕獲が案外簡単に行なえます。次は7月や8月の夏場で、この間も昼夜を問わず問わずに楽しめます。

川遊びに適した頃がベストなのでバーベキューなどと一緒に楽しめますね。極端な寒さや暑さがなく、天候が荒れていなければ環境次第で川エビ(川海老)を見つけられます。旬の6月を過ぎてしまっても割といつでも捕まえられます。

 

このように川エビ捕獲の効率や収穫量を考えなければ夜に拘らなくても問題ないです。

川エビ(川海老)を捕獲するなら夏場は夜に捕るのがおすすめ

夏場でも夜に挑戦すると川エビ(川海老)が捕まえられるので夏の夜もおすすめの条件です。当然ながら、夜の川は視界が暗く危険です。ライトを用意して足場に気をつけることも必要です。小さな子供はリスクが高いです。

 

なので夜に挑戦するなら大人だけで川に足を運ぶのが無難でしょう。夜にライトを照らせば、エビがいる場所が光って捕りやすいです。そのうえ、網で容易にすくえるのでとても簡単です。ただし、雨が降った後はあまり出てこない傾向にあります。

 

そのため、梅雨の雨が上がっているときが狙い目となります。

川エビ(川海老)の飼育方法と食べる餌

捕まえた川エビ(川海老)の飼育方法は、まず基本的には水槽に水草を入れてそこにソイルをいれます。ソイルというのは、川エビ(川海老)を捕ってきたもしくは棲んでいた場所の岩が風化したものです。

 

水を1週間に1回位かえ、水温を20~30度くらいにしておけば飼育できます。餌(えさ)は雑食性なのでなんでも食べます。簡単に手に入るザリガニ用のがおすすめです。また、小型のエビ用の餌(エサ)、魚用の餌などをあたえるのも良いです。

結び

川エビ(川海老)の捕獲の仕方についての記事はあなたのお役に立てたでしょうか?また、仕掛けや場所と服装、時期、飼育方法についてもご理解いただけたなら幸いです。川エビを捕獲する仕掛けは簡単です。

 

どこででも手に入るもので捕まえることができます。捕獲の仕方は、生態を利用すれば比較的簡単です。昼間は岩や石の下などの暗くて隠れやすいところです。なお、川の中の水草の陰に隠れていることも多いのです。そこを中心に網などですくうと捕まえることができます。

 

服装は基本、上下とも濡れても良いものにします。川底で滑ったりしないようにサンダルなどで川に入らない方がいいです。出来るなら水にぬれても動きやすい服装が望ましいです。

 

安全な時期はいつがいいかと言えば、春から秋にかけてです。これは、素人が冬の季節に川に入るのは危険なためです。川エビ(川海老)の飼育の仕方については、原則的は水槽に水草を入れることです。餌(エサ)は、ザリガニ用や、小さいエビ用、魚用がおすすめです。

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