オンシジウムの花言葉の意味や誕生花はいつ?どんなときに贈るの?

生き物

オンシジウム(オンシジューム)を贈るときにあなたは花言葉を気にしてますか?この花は、花言葉や誕生花が複数あり、それぞれ違った意味も持っています。オンシジウム(オンシジューム)は黄色く可愛らしい花びらも特徴ですね。

 

今日はこのオンシジウムの花言葉誕生花とどんなときに贈ると良いか?これらについて詳しく紹介していきますね。

オンシジウム(オンシジューム)の花言葉の意味

オンシジウム

主に中南米に広く分布しているラン科の植物でオンシジュームとも呼ばれます。この植物の花言葉意味は、気立ての良さで内面から魅力が出ていることを意味します。他にも可憐(かれん)であったり清楚や一緒に踊ってなど共通のイメージに結び付くような言葉が並びます。

 

オンシジウムは他にも花言葉の種類が豊富にあります。中には野心的な愛という野生らしさをも感じさせる意味のものまであります。また、協調や蕾(つぼみ)のままでいて欲しいといった主旨の言葉もあります。

 

このようにオンシジュームには、掴みどころのなさがある花ともいえるでしょう。更に、美しい瞳遊び遊び心などです。

オンシジウムの花びら

このように可愛らしいイメージを想像させるような花言葉が存在するのも事実です。これらの花言葉の語源は学名でオンシジウムが意味しているギリシャ語のトゲやコブといった言葉に由来があります。

 

花びらの広がりもオンシジウム(オンシジューム)の特徴のひとつです。女性がドレスを広げて踊っているように見える様子から、このような花言葉の数々に結び付いています。

 

こういった言葉の数々と併せて想像することによってオンシジウムらしさが分かるはずです。色は黄色が基本です。他にもオレンジやピンクに赤と白など豊富な種類のラン科に相応しいバリエーションがあります。

レッドファンタジー

色の違いでイメージは変わってきますが、それでも花びらの形に共通点があります。基本的な印象はオンシジウム(オンシジューム)らしいところに落ち着くものです。

 

それはやはり明るくて一緒に踊りたくなるような女性といった楽しく前向きなイメージが先立ちます。蕾(つぼみ)のままでいて欲しい、これは子供らしい部分をそのまま残したいというような意味合いです。

女性

これは、成人を控えた10代の女性も連想させますね。言葉を目にして思い浮かぶ様子は、実際は人によって一人ひとり異なります。そのため、必ずしもイメージが一致するとは限らないです。

 

ただ、これだけの花言葉があると想像がしやすいですね。ですから案外似たような姿を想像する可能性もないとはいえないわけです。一緒に踊ってという言葉は英語名の踊る女性のランに由来しています。

踊る女性

元々はこの一言だけが花言葉でした。このように踊る姿が見えてきそうな呼び名もあります。その為、想像して頭に思い浮かぶ女性の姿は、現在以上に人それぞれで想像力を試される部分があったと考えられます。

現代では、このように様々な言葉が付け加えられています。なので短い言葉から想像していた時代とは違いイメージが固定されつつある印象です。

オンシジウム(オンシジューム)の誕生花はいつ

オンシジウム(オンシジューム)の誕生花はいつと問われれば、11月1月と答えられます。また具体的には11月28日1月15日も当てはまります。11月5日を含んで数える場合もあります。

 

原則的には11月と1月の2回が誕生花の機会となっています。オンシジウムの花びらは、春の花のような色合いです。

オンシジューム

しかし、実は周年なので1年間年中いつでも花が咲きます。ただし種類によっては開花の時期に多少のズレがあるので必ずしも一斉に咲くわけではないです。むしろ最盛期は夏の8月を始めとして冬到来の12月まで4ヶ月ほどとなっています。

 

このようにオンシジウムは、案外良く咲く季節は集中している傾向です。最盛期を念頭に置くと誕生花が11月だけでなく1月にもあるのは、少し違和感を覚えるポイントとなるでしょう。

春夏秋冬

それは四季がはっきりとしていて冬になると冷え込む日本だからこそ覚える違和感です。原産は、比較的温暖な中南米なので現地の気候をイメージしています。

 

同様に気候の暖かい地域が原産の花にチューベローズ(月下香)がありますね。この花もオンシジウムのように日本でも問題なく育ちます。

中南米の花

また、チューベローズも意味は違いますが女性にまつわる花言葉がとても多い花ですね。その花言葉には、危険な遊びや男女間の駆け引きをおもわせます。このようなアバンチュールなものが多い魅惑的な香りの花です。

 

なお、誕生花も一度ではなく複数あるのも共通するところですね。チューベローズについて下記のページで詳しく紹介してますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

1月を思い浮かべるとオンシジウムに対する誕生花の違和感は拭えるはずです。逆に冬が始まる12月でも元気という花言葉に納得できそうなタイミングも含めて最盛期となっているのが魅力です。

 

日本でも秋到来の9月から秋の終わりを告げる11月頃までが最盛期です。そのため、わりと日本のように寒さが強くなる国でも元気に育つことが分かります。そうなると11月はもちろん1月を誕生花としても、あまり違和感は強くならないといえますね。

花

11月28日は、ほぼ12月ですし冬と言っても過言ではありません。なので冬に咲いているのを見掛けたり贈り物に選んでもおかしくはないわけです。特別な日の贈り物以外でもオンシジウムはいつでも選べます。

 

このような理由から、そういった意味でも魅力のある花だという評価されています。誰がいつ決めたものかは、はっきりとしませんが11月を中心に代表的な花なのは間違いないです。こうしたこともありオンシジウムは定番の花として選ばれます。

オンシジウム黄色

理由はやはり見た目が華やかで元気を感じさせるような色やシルエットがあるからでしょう。ですからネガティブなイメージや印象はほとんどありません寒い季節に誕生日を迎える人にとって相応しい贈り物になると思われます。

 

春を思わせる印象が与えられますね。これで冬を乗り越える勇気が得られたりできます。また、春に向かって頑張ろうという気持ちにさせる、そんな魅力も秘めています。

オンシジウム(オンシジューム)はどんなときに贈る

オンシジウム(オンシジューム)は花言葉が前向きです。そのため、どんなときに贈ると良いかも気になりますね。まず初めに、おめでたいときに選んで贈れる花なのでこのような場面ではおすすめの花です。

 

それだけに誕生日を迎える人に贈ると前向きな気持にさせられ明るく幸せな気持ちにさせてくれます。どんなときといえば、身近な女性が誕生日を迎えるときはおすすめです。

また、そのままでいてほしいと思わせる若い女性にも当てはまりますね。これといった贈り方の制限などはありませんので相手が男性であっても問題ないです。このようにどんなお祝いしたいか、いかなることでもいつでも贈ることができる花です。

 

具体的には、誕生日や出産祝いに加えて母の日や敬老の日、還暦や長寿のお祝いにも最適です。

 

事業を始める人には開店開業の祝いでも使えます。出世する人に対しては栄転就任の祝いでも贈ることができます。反対に職場を辞めてしまう人に対しても退職祝いで選べるのがこのオンシジウムです。

 

引越し祝いでも全く問題は、ありませんし事業所の設立祝いのお花にもおすすめです。おめでたいときに相応しい花のオンシジウムがその期待に応えてくれるでしょう。何かの賞を受賞したときにも、お祝いの意を表したりおめでたさに花が添えられる。

受賞

どんな場面でも贈れるという強みがあります。それがオンシジウムという花の良さであり魅力ですね。しかし、季節によって花開く種類に違いがあります。このため選びたいときに期待した色の花が用意できるとは限りません。

 

それでも個性や魅力は十分に伝えられます。ですが、オンシジウムの花びらの特別なタイミングではなくても、お部屋オフィスに飾ると華やかさが増すので普段遣いでも喜ばれるのがポイントです。

オンシジウムの寿命は育った環境や状態にもよります。それでも1ヶ月ほどは見込むことができますから直ぐに枯れては困る場合でも大丈夫です。一方のマナーとしてはいくらどんなときでも贈れるとは言え花粉症に悩んでいる人には贈らないことです。

 

また、アレルギーが心配される環境には飾らない点が挙げられます。一般的には馴染みが薄いですがラン科の花にも花粉症はあります。

花粉症

花粉症を苦手とする人に贈ると却って迷惑になってしまいます。せっかくの気持ちが台無しになってしまうので予め花粉症やアレルギーの有無を調べておきましょう。このようにどんなときに花を贈っても大丈夫かチェックを済ませるのもマナーというものですね。

 

なお、花そのものを嫌う人もいますから喜んでもらえるか確認して選ぶことも原則です。

どんなときと問われると、まずはおめでたい印象が浮かぶのがオンシジウムです。そのため上記のような迷惑となるようなマナーに触れなければ、いかなるときでも贈ることが可能です。

 

しかし実は、弔事(ちょうじ)や供花(くげ)を行う席でも選ぶことができます。マナーは重要ですがどんなとき相手を考えるという基本的なにでも贈ることができる花です。比較的自由な贈り方ができるので、お花選びに迷ったときにも役立ちます。

迷う

贈答の用途に恥じない控えめながらも隠せない気品を持ち合わせています。そのため、慶事(けいじ)でも弔事にも相応しい選択肢となります。

オンシジウム(オンシジューム)の選び方

切り花のオンシジウム(オンシジューム)は工夫次第で鮮度を保てます。そこで、花の寿命を重視するなら切り花を選ぶのが選び方の基本条件です。品種と色の数が豊富ですから選ぶ際についつい迷ってしまいがちですね。

 

しかし基本的な部分は共通しているので特に選び方における注意点はないでしょう。用途に合わせて花を細かく選び抜かなければいけない、そういった注意点はありません。そのためオンシジウムと呼ばれるものならどれでもチョイスすることができます。

 

時期によって選べるオンシジウムは限られます。しかし、それでも数種類の中から選べたりもします。このようにオンシジウムは季節ごとに異なる品種が楽しめる魅力があります。

ただし、乾燥に弱く湿度や水分の重要性が高いので乾燥気味の切り花は避けた方が無難です。潤いがあって乾燥したり枯れる様子がない。そのような状態のものを選ぶようにしてください。

 

いろいろと比較して厳選を行うのが選び方のコツになります。また、オンシジウムは開花期間が約1ヶ月でこの期間が保存期間でもあります。保存期間中は、部屋を加湿してある程度の湿度を保ったり霧吹きで水を与えてあげると元気な状態が保てます。

 

花びらは萎れると落ちてしまいますから花びらの状態を見て選んだり管理方法に注意することをおすすめします。冬は6℃から7℃以上の室温が必要で、これ以下の温度だと耐えられません。

 

ですが思いの外適応能力は高いです。なので湿度と温度に気を付ければ、まず問題はないでしょう。オンシジウムを切り花ではなく育てる為に株で選びたい場合は、根がしっかりとしているものを選択するのが基本です。

株が不安定だと今後の育ちに期待できないです。ぐらぐらと動かないものが選択肢として理想的です。また球根が大きく膨らんでいてシワのない若々しい質感のものを選ぶと良いです。

 

このようにして選ぶと期待通りに育ってくれる可能性が高まります。どうしてもシワがあると根腐れのリスクが高いです。そこを注意点として水を吸い上げる力の強いものを厳選することが大切です。

 

子株が付いているのも選び方のポイントとなります。問題なく育っていくと倍の大きさに膨らみ、より安定した生育に期待できるようになります。このように選び方には状況に合わせたものと注意点がいくつかあります。

 

ですが、それほど難しく考える必要はないです。贈り物としてなら好みの色の品種が花咲く時期を選定してください。このように保存期間が短くなりにくい管理を行いやすいようなタイミングを選択するのも一つの方法です。

 

株は元気な状態を見分けて厳選したり注意点を踏まえながら選ぶだけです。後は、難しくない育て方で生育が楽しめます。

オンシジウム(オンシジューム)の生花や切り花の飾り方

オンシジウム(オンシジューム)の生花水の鮮度花器の状態で寿命が変わります。乾燥に弱いことは良く知られています。それは、水の状態も影響しますので毎日取り替えて鮮度を保つのがおすすめです。

 

気温が上がる季節は特に不純物や雑菌が水を悪くしてしまいます。なので毎日水を交換しないと短期間の内に花の鮮度が落ちてしまいます。加えて、花器(かき)に付いているぬめりも水の鮮度を下げます。

 

そこも考慮して水を取り替える度に念入りに洗うことが大切です。花器の中や水面に花柄などが落ちている場合は、これを取り除いておくことです。オンシジウムの鮮度を保って長く楽しむ飾り方における注意点となります。

生け花

このように、生花の状態というのは環境にとても影響されやすい美しく彩るには注意も必要です。少しでも良好な状態が維持できるよう注意して飾り方に気を付けたいところですね。

 

切り花を楽しむケースにおいても飾り方のポイントや注意点は共通です。そこで、生育が著しいときは、切り戻しも検討に加える必要があります。切り戻しとは、いわば剪定のことです。

 

伸び過ぎてしまった部分を整えたり十分に水が吸い上げられるように保つのが狙いです。オンシジウムは乾燥に弱く水から出して切ると茎に空気が入ってしまいます。

切り戻しは原則的に水中で行います。先端から3cmほどのところを断面の表面積を増やす為に少し斜めにして切るのがコツです。これでまた水を吸い上げる力が高まります。こうしておけば、長持ちするので長く楽しめる可能性がアップします。

 

オンシジウムの飾り方や育て方自体は簡単です。中級者は勿論初心者でもポイントさえ抑えておけば問題なく育てられます。また、切り花を花器に指して育てる場合の注意点もあります。

あまり密集させないようにして余裕をもたせ装飾することが肝心です。本数が少ないなら細長い花器を選びボリューム重視で飾るなら、やや浅めで口が大きい花器が狙い目となります。

 

オンシジウムは、かなり伸びて大きく成長します。そのため、後者だと茎を短めに切り揃え容器からはみ出たり倒れないようにすることが重要です。

 

水の中には茎だけが浸かるようにして花びらはくれぐれも浸らないように気を付けましょう。生花にしても切り花にしても、同種を混ぜて飾ると一体感が増して魅力が相乗的に引き上げられます。なお、オンシジウムには種類が豊富という特徴があります。

ただし、いつでも自由に組み合わせられるわけではないです。とはいうものの比較的いろいろ組み合わせて彩り楽しめる幅があります。一色だけでも彩る魅力があるのは間違いないです。

 

ですが、異なる色が2色3色となると楽しみの幅が大幅に広がります。色ごとに長さを微妙に変えたり本数の割合をあえて崩して組み合わせる。この飾り方の工夫で、お花の魅力が一気に上昇します。

結び

オンシジウム(オンシジューム)の花言葉についての記事は、どうでしたでしょうか?花言葉や誕生花の多いのもこの花の魅力なんでしょうね。そのため、どのようなときに贈る花なのかという点でも答えが複数出てきます。

 

しかし、これにはいろいろなシチュエーションで贈ることが出来るというメリットもありますね。また、贈るときのマナーについては他の花同様に前もって相手の体質や性格も考慮することが大事でしたね。

 

あなたも是非、オンシジウム(オンシジューム)を贈るときには今日の記事を参考にしてみてくださいね。

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