gmail(Gメール)とは何か、あなたはこう聞かれたらすぐに答えることができますか。

 

今やスマートフォンやパソコンを一人一台持ってるのが当たり前となってきていますね。

 

仕事やプライベートで連絡を取り合うためにもメールを活用しているという方は少なくありません。

 

数多くのメールサービスの中でも特に人気が高くなっているのが、gmail(Gメール)です。

 

また、mail(Gメール)は無料で使えるのか、普通のEメールとの違いとは何かも気になるところです。

 

検索サイト大手のGoogleが提供するサービスなので、利用者数は非常に多いです。

 

知名度も高かく信頼性があるメールサービスといえます。

 

機能が充実していて日々進化を続けていますから、とても魅力的で利用を検討するだけの価値があります。

 

やはり、15億人以上のアクティブユーザー数を誇るサービスは伊達ではないです。

 

改めて特徴とサービスの内容を確認してみることをおすすめします。

 

それを知ることで有効的な活用が行えるようになります。

 

この記事ではmail(Gメール)とは何か無料で使えるのかの解説をしていきます。

 

さらに、その使い方や特徴、利用することのメリットやデメリットなども紹介しますね。

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gmail(Gメール)とは何か?

 

gmail(Gメール)とは何かというと、Googleが開発した無料のメールサービスのことです。

 

2004年4月から限定β版としてサービスを開始しました。

 

後に、2009年7月にはβ版を終了し本格的に運用が開始しています。

 

開始当初は同様のメールサービスにHotmailなどがありました。

 

当時、このような他者のメールサービスが2MBのデータ量しかやり取り出来なかったものが主流でした。

 

・gmailは、現在までに15GBまで対応が可能になっています。

・gmailを利用する強みの一つに複数アカウント持てる点が挙げられます。

 

今までメールアドレスは全て一本化してきたという方は非常に多かったです。

 

そこで、プライベート・ビジネス違いのアカウントを利用したいという声も多くありました。

 

複数アカウントを作成しておくことによってシーン別に使い分けることも可能です。

 

同一アドレスでビジネスもプライベートも一括していると、間違って仕事先に友人あてのメールを送ってしまうというトラブルが起こる心配がありません。

 

また日本国内で非常に人気の高いiPhoneシリーズですが、gmail(Gメール)はiPhoneでも使える特徴を持っています。

 

 

実際はiPhone以外にもWindowsやMac、Androidのスマートフォン(スマホ)などブラウザがある機器ならプラットフォームに依存することなく使用することが可能です。

 

もっと快適にメールを利用したいときは、iPhoneとAndroidのスマートフォン端末向きに専用のアプリをインストールすることでスムーズに利用できるようになるメリットを持ちます。

 

普段パソコンでメールを確認している場合も、外出先で気軽に自分宛てのメールを確認したい場合もスマートフォン側で同期しておけば、いつでもメールチェックが可能になります。

 

そしてgmail(Gメール)は、日本国内をはじめ、世界中で多くの利用者数がいることも大きな強みの一つだと言えます。

 

また、スパムやフィッシングメールを自動的にフィルタリングしてくれる機能もあります。

 

 

メールに添付されていたファイルを開いてマルウェアに感染してしまうといったトラブルを未然に防ぐ信頼性の高さが特徴です。

 

無料で機能性の高いメールサービスが使えることもあり、多くのビジネスシーンでも導入されている程です。

 

現在まで世界中の400万の企業がビジネス向けのアカウントと取得しているといわれています。

 

他にもgmailでは人工知能と呼ばれるAIが導入されており、メールに対する簡単な返信なども提案してくれる「スマートリプライ」機能が導入されています。

 

通知設定で様々なメールの通知だけではなく、優先度の高いものを選別して通知してくれるといった設定を行うことも可能です。

 

 

そのためビジネスシーンで得意先にメールでの連絡を頻繁に行うという方にとって、効率的に連絡を取り合うことができるコミュニケーションツールとしても非常に優秀だと評価されます。

 

gmailの機能の一つに最大5つまでメールを設定して送受信できる機能があります。

 

これにより、複数のメールアカウントを一元管理しているという方も安心して利用することが出来ます。

 

5つのアカウントを超えてしまった場合も、転送機能を利用することも出来ます。

 

もしgmail以外のメールサービスを利用しているなら、それ以外のアカウントもGmailifyを利用することでそのアドレスでgmailの様々な機能を利用することが可能です。

 

このことから使用中のメールを残しつつ、新しくgmailでアカウントを作成して徐々に移行していくという方法もとれます。

 

さらに、必要に応じて複数のメールアカウントの管理も簡単に行なえます。

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gmail(Gメール)は無料で使える?

 

gmail(Gメール)は無料で使えるのか、その疑問に対する答えはイエスとなります。

 

無料というのはアカウントの新規登録ができて、文字通り料金を支払わなくても使えることを意味します。

 

サービスが無料で提供できる理由は、広告を表示することで広告収入を得ているからです。

 

広告収入でサービス運営が賄われていますから、利用者は費用を気にせず誰でもサービスを使えるわけです。

 

無料とはいえ、gmail(Gメール)は高機能で並のメールサービスでは太刀打ちできないほどです。

 

複数のアカウントやメールアドレスを使い分けられるので強力です。

 

無料とは思えないサービス品質ですから、例えばプライベートだけでなく、ビジネスでも安心して利用することができるでしょう。

 

 

もちろん、有料サービスと同等のサポートは受けられません。

 

しかし、利用する上で必要な情報については詳しくて提供が行われています。

 

広告が表示されるといっても、あまり存在を意識せずに済むように配慮されています。

 

オフィスで画面を開いたり表示しても問題ないと思われます。

 

むしろ、gmail(Gメール)以外のメールサービスは、表示する広告の配慮が不足しているといえるでしょう。

 

 

場所や状況によっては表示されると困る、そういう広告も表示するメールサービスは考えものです。

 

その点、gmail(Gメール)はビジネスでも利用することを前提に設計されているので、オフィスでも問題なく使えるようになっています。

 

一方では更にビジネスに特化している有料版もありますから、こちらの収入も運営に活かされている形です。

 

当然ですが、無料で使える代わりに1メールあたりの容量制限と、ストレージの上限があります。

 

そのため、大量にメールを送受信する人は注意が必要です。

 

しかし、お金の負担なしでここまで利用できるサービスは限られますから、特定用途のサブなどで活用することができます。

 

それほど送受信量が多くないのであれば、メインとしても十分に用途に対応します。

 

理由が分かると不安が解消して安心ですし、広告を表示することで運営費の収入を得ているわけです。

 

Google(グーグル)が太っ腹なのも頷けますね。

 

 

このようなサービスが提供できるのは、Googleが大手でユーザー数が圧倒的に多く、広告を掲載する効果が大きいからこそです。

 

これほどのサービスを維持しようと思えば、安定した広告収入が必要不可欠です。

 

Googleくらいの大手でなければ実現不可能でしょう。

 

誰でも簡単に今すぐアカウントを作って無料で利用を始められますから、まさに魅力的です。

gmail(Gメール)の有料版とは何か?





gmail(Gメール)には無料版の他に、有料版のサービスも用意されています。

 

有料版とは何か?それはGSuiteと呼ばれるビジネス版のことで、ビジネスで利用することを目的に提供されるものです。

 

月額料金、あるいは年額を支払うことで、個人向けの無料版から有料版へと切り替えられます。

 

無料版にない機能としては、独自ドメインでgmail(Gメール)が利用できる点が挙げられます。

通常では、利用するメールアドレスのドメインにgmail(Gメール)と入りますが、有料版のGSuiteだとドメインを取得して使うことが可能です。

 

つまり、メールアドレスに企業名を使ったり、ビジネスで使用する個人名が使えたりするわけです。

 

利用できる権利を持つドメインの保有が、有料版で独自ドメインを利用する上での前提ですが、既に取得済みのドメインであればまず問題なく活用できるはずです。

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独自ドメインなら、ブランディングによって信頼性を獲得できます。

 

これで、受け取りを拒否される恐れが大幅に減ります。

 

特に、メーラーのフィルタリングはドメイン名で行われることが多いので、信頼される名前をメールアドレスに用いることができると安心です。

 

 

無料版にない機能というか、無料版と比べて魅力的な機能には、ストレージ容量の大幅アップがあります。

 

無料版はストレージ容量が最大で15GBに制限されています。

 

そのため、メール以外でも容量を消費するオンラインストレージ、写真保存を利用すると簡単に上限に達します。

 

ところが、有料版gmail(Gメール)のGSuiteであれば、このストレージ容量が最低でも30GBに増加します。

 

加えてGSuiteビジネス以上のプランを選べば、容量無制限でストレージを利用したりメールを受信、保存することが可能となります。

 

利用するユーザー数が5人未満だと、1ユーザーあたりのストレージ容量は1TBに制限されます。

 

逆に、多くのユーザーで積極的に使えば使うほど制限はなくなります。

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gmail(Gメール)と普通のメール(Eメール)の違い

 

gmail(Gメール)と普通のメール(Eメール)の違いは、端的にいえばブラウザで管理できるか、メーラーソフトやアプリで管理するかにあります。

 

オンラインサービスのgmail(Gメール)は、インターネットに繋がる環境や端末であれば、どこからでもサービスにアクセスして利用することができます。

 

それはパソコンもスマホも問いませんし、自身が個人的に所有する端末やオフィスで支給される端末も問わないです。

 

インターネットの接続やサービスの利用に制限が掛かる端末は別です。

 

ですが、制限がなければネットカフェのように、不特定多数が利用する端末でもgmail(Gメール)だとアクセスできます。

これが普通のメール(Eメール)だと、メールの送受信や管理を行うメーラーソフトが導入済みのパソコン、もしくはアプリを入れたスマホが必要となります。

 

新しい端末だと初回に導入と設定が不可欠です。

 

そのため、すぐにメールを確認しようにも手間が掛かります。

 

gmail(Gメール)の方は、インストールも面倒な導入設定も不要で、最初に簡単な手続きを済ませれば後はいつでも使いたい端末から利用できます。

 

しかも、データはオンラインで保存されますから、端末のストレージ容量を消費せずに済みます。

 

簡単にメールアドレスを増やすことができたり、プライベートとビジネスで使い分けるのも容易です。

 

このように、従来の普通のメール(Eメール)とは利便性が違います。

 

それとgmail(Gメール)のアカウントは、Googleが提供するサービス全体と共通します。

 

 

なので、Google(グーグル)の他のサービスもすぐに使い始められるのが魅力です。

 

なお、迷惑メールと思われるメールは自動で振り分けられます。

 

普通に受信したメールでも一度指定を行えば、次回以降は自動判別で迷惑メールと判断してくれます。

 

基本的には普通のメール(Eメール)の延長線上にあるものと捉えられます。

 

しかし、Googleが独自に発展させ、高機能かつ便利に使えるサービスとなっています。

 

ビジネスシーンでも積極的に活用できる完成度です。

 

gmail(Gメール)の利用を始めて魅力を知ることで、もう従来のメールの使い方には戻れないと考えられます。



gmail(Gメール)のメリット・デメリット

数あるメールサービスの中でも、gmail(Gメール)はユーザー数が10億人以上の世界最大のフリーメールサービスとして非常に高い人気があります。

 

しかし初めて利用するという方は、メールの機能性や特徴をしっかり知りメリットやデメリットを理解した上でアカウントを作成することが大切です。

gmail(Gメール)のメリット

まずgmail(Gメール)のメリットはなんといっても無料で大容量&様々な機能が使用できる点が挙げられます。

 

現在まで15GBの保存容量が無料で利用できるようになっています。

 

なので、アカウントを取得すればパソコン以外にもタブレットやスマートフォンなど、様々なデバイスからサービスを利用することが出来ます。

 

そのためビジネスシーンでメールチェックをこまめに行いたいという方も、時間や場所を気にせずにリアルタイムでメールチェックが行えます。

 

他にも迷惑メールフィルタやハングアウト等のビデオチャット機能キャリアメール絵文字の表示やスレッド表示機能メール検索などメール管理をする上で非常に役立つ便利な機能も全て無料で利用することができるメリットを持ちます。

 

機能の一つである迷惑メール対策機能ですが、フリーメールサービスの中でも特に強力な迷惑メールフィルタが搭載されています。

 

この機能により、なりすましメールやフィッシング詐欺メール、不審なメールとの類似点があるメールなどを自動判別してくれます。

 

AIが迷惑メールだと判断すれば通常の受信フォルダとは別に用意されている迷惑メールフォルダに振り分けることが出来ます。

HTTP暗号化を使用することにより、銀行のホームページやネットショッピングのセキュリティレベルで大切なメールを保管してくれます。

 

このこともgmail(Gメール)の大きなメリットです。

 

不特定多数の人がアクセスできるサーバー保管ですが、gmailでは暗号化技術を使用し情報漏えいを防ぎます。

gmail(Gメール)のデメリット

デメリットは、フリーメールなので誰でも複数の取得が可能なことからスパムを送りつける悪徳業者に利用される可能性があることです。

 

そのためメールを送りたい相手がフリーメール受信を迷惑メール対策で拒否設定している場合や、相手がガラケー使用の場合は受信拒否されてしまう場合があります。

 

知人から受信拒否されてしまった場合は、SMSや通話などを利用して新しいアドレスを相手に伝えるようにしましょう。

 

このように受信に関するトラブルが起こる可能性はありますが、gmail(Gメール)はほぼデメリットはない優秀なメールサービスと言えます。

Gmail Contacts(コンタクト)とは何か?

gmail(Gメール)をうまく活用する上で非常に重要となってくる機能が「Gmail Contacts」です。

 

Gmail Contactsとは何か?というと、gmail(Gメール)で利用する連絡先をカレンダーやGoogleドライブなどで共通して使用されるアドレス管理を行うサービスとなっています。

 

一度登録した連絡先をパソコンやスマートフォンそれぞれで共通して使用することができるようになります。

 

そのおかげで、スムーズにgmail(Gメール)や提供されている様々な機能を最大限に活用できるようになります。

 

ではパソコンの連絡帳の使い方やスマホの連絡帳の使い方をそれぞれチェックしていきましょう。

パソコンのGmail Contacts(コンタクト)の連絡帳の使い方

パソコンの場合、使用しているのがWindowsかMacかによって表示方法は異なります。

 

①Windowsパソコンを利用しているなら、パソコン上で設定を開きアカウントからメール&アプリのアカウントを選択します。

②後はアカウントの追加を押してGoogleを選択し、メールアドレスとパスワードを入力し権限を確認した上で許可をクリックしましょう。

 

後は自動的に連絡帳が手軽に利用することが出来るようになります。

 

Macパソコンを利用しているなら、パソコン上でシステム環境設定を開きインターネットアカウントをクリックしてGoogleを選択します。

 

後はメールアドレスとパスワードを入力して連絡先をオンにすれば完了です。

スマートフォンのGmail Contacts(コンタクト)の連絡帳の使い方

スマートフォンで利用する場合は、Android機種ならGoogleの連絡先はログイン時に自動的にデバイスと同期を行います。

 

そのためアドレスを変更すれば自動的に同期されて、バックアップと最新の状態が維持されるので特別なことをする必要はありません。

 

同じデバイスで複数のアカウントを管理しているなら、全てのアカウントがデバイスと同期されます。

 

iPhoneやiPadを利用している人は、設定アプリを開いてパスワードとアカウントを開きアカウントの追加でGoogleを選択しましょう。

 

後はメールアドレスとパスワードを入力して連絡先をオンにして保存すれば完了です。

 

[パスワードとアカウント] → [アカウントを追加] → [Google]

 

iPhoneやiPadの連絡先アプリを開くと自動的に同期が開始されるので特別なことを行う必要はありません。

 

もし連絡先が同期されなかった場合は、GoogleアカウントがSSLを利用して接続されているか確認を行うようにしましょう。

 

手動同期を行うことも可能ですが、面倒な手続きを行いたくない場合は予め自動同期の管理を設定しておくことです。

 

このように設定しておけばアドレス変更に伴い自動的に同期してくれるようになります。

まとめ|gmail(Gメール)とは何か!無料で使える?普通のEメールとの違い!





gmail(Gメール)を使い始める場合は、まずはgmail(Gメール)とは何かやGmail Contactsとは何かなど把握しておくことです。

 

サービスの詳しい使い方をしっかり把握してからアカウント作成をすることをおすすめします。

 

gmail(Gメール)は誰でも無料で使えます。

 

無料の理由は広告収入で、目立たない広告表示で運営費が賄われています。

 

無料版でも15GBまでメールを保存できます。

 

さらに上位の有料版であれば最低30GB、最大で容量無制限となります。

 

普通のメール(Eメール)との違いは、オンラインでブラウザを使いサービスにアクセスするか、メールソフトやアプリを利用するかです。

 

端末を選ばず環境と問わず利用できるので、利便性が高く魅力を知ると手放せなくなるでしょう。

 

gmail(Gメール)は世界のユーザー数が10億人以上という世界最大のフリーメールサービスです。

 

無料で大容量と様々な機能を利用できる大きなメリットを持っています。

 

しかしフリーメールであることから、悪質な業者の利用も多くなります。

 

相手が迷惑メール対策として、受信設定をしてしまうと相手にメールが送れなくなってしまうトラブルが起こるデメリットも挙げられます。