【柔道】阿部詩の身長や体重は?出身校とインスタ顔画像も!

阿部詩の身長や体重

 

柔道の阿部詩は身長が158cmと、日本人女性の身長としては平均的かつ標準的です。

 

体重は階級別の柔道で女子52kg級に出場していることから、変動はあるにしても階級の範囲内に収まっていることが分かります。

 

 

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身長に対し体重は変動が大きく、毎日違っていても不思議ではないです。

 

そのため、一定の範囲内にキープするのは大変です。

 

ちなみに158cmの女性の標準体重は約55kgなので、標準よりも痩せ寄りの体重を保っていることになります。

 

日々のトレーニングで体を絞れますが、ただ単にトレーニングをするだけで一定に保てるとは限らないです。

 

またプロのアスリートは食べる量が多いです。

 

沢山食べるということはそれだけ数値も変動しやすくなることを意味します。

 

一見すると標準的で細身に見えます。

 

ですが、世界と戦うアスリートです。

 

実際のところは筋肉質で無駄のない体つきをしています。

 

タカ
タカ

つまり、身長だけでは体格は分かりません。

 

数字を見て軽い重いという意味もそれほどないことが理解できます。

 

大切なのは2つの数字と実際の体つきです。

 

筋肉に対する脂肪の割合などが分からなければ本当の意味で阿部詩の体格を把握したことにはならないでしょう。

 

 

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とはいえ、特別大きくもない体から繰り出される技は強烈です。

 

試合中に見せる動きは豪快で見る人を痛快にさせます。

 

若くして才能あふれるこれからの活躍が楽しみなアスリートです。

 

現在の背の高さや体格は通過点に過ぎないといえるでしょう。

 

外国人選手は骨格からして違うことが珍しくないですが、立ち向かっていく姿はまさに頼もしく、見ていて安心感を与えるものです。

 

気迫や勝とうとする気持ちは大きな選手にも負けていません。

 

むしろ実際よりも大きく見えるかのような錯覚を覚えさせます。

 

どこかあどけなさが残る20代ですが、実力は本物です。

 

ぱっと見の第一印象からは想像できない活躍を見せる凄い若手です。

 

兄妹で並ぶと分かりますが、2人とも決して大きくはありません。

 

小柄な体格から繰り出されるダイナミックな動きが映えますね。

 

阿部詩の出身校

 

阿部詩は兵庫県の神戸市で生まれ育っています。

 

出身校は神戸市立和田岬小学校から須磨学園夙川中学校・高等学校、日本体育大学となっています。

 

神戸市立和田岬小学校は地元の学校です。

 

当時はピアノや水泳といった習い事をしていたそうです。

 

 

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中学校と高校は併設なことから、内部進学によりエスカレーター式で進んでいます。

 

高校は1880年に創立された歴史ある学校で、2015年までは女子校でした。

 

その為、女子の部活動が充実していたり、盛んな活動が行われてきた伝統があります。

 

球技に加えて柔道部も全国的な強豪なことから、まさに彼女にとって成長したり活躍できる場になったと思われます。

 

余談ですが、2019年に夙川学院高校から夙川中学校に改称されています。

 

 

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日本体育大学はいうまでもなく有名な大学で、日本を代表するアスリートの大学と言っても過言ではないでしょう。

 

正確には在学中なので出身校にはカウントされません。

 

いずれ卒業してプロの道を歩んだり実績を積み上げていくことになると考えられます。

 

小学校時代は複数の習いごとをしていたこともあり、特別柔道に熱心だったわけではないようです。

 

本格的に才能が見られるようになったのは、小学校5年生以降のことです。

 

全国大会に出場するほどの実力を見せているので、短期間のうちに成長したといえます。

 

この時に既に可能性が見え始めていたといえるでしょう。

 

一方、中学校時代には一転して柔道部に入り、日々練習に打ち込む毎日が続きました。

 

柔道漬けのかいあって、3年生の頃には全国大会に出場して優勝を獲得しています。

 

次々に大会に出場して優勝を総なめにするようになったのは高校時代のことで、2年生の時には毎月のように試合に出場していたほどです。

 

プロを目指すアスリートというと、勉強よりも練習に打ち込むイメージです。

 

ですが阿部詩は勉強にも励み両立を果たしています。

 

となるとプライベートな時間は限られ、友人と遊ぶような時間も殆どなかったでしょう。

阿部詩のインスタやツイッターと顔画像

 

阿部詩のインスタはフォロワー数が18万人以上、フォロー中のアカウントが500を超えています。

 

これらから分かるのはとても注目度が高く、幅広い交友関係を持っているということです。

 

気になる写真は最近の活躍や過去の写真、子供時代の思い出なども時折投稿されています。

 

 

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投稿内容は試合やプライベートの顔画像が中心で、景色や物にピントを当てた写真は限られます。

 

しかし、真剣だったり魅力的な笑顔の表情を見ることができます。

 

試合に臨む眼差しや表彰台での笑顔、プライベートのリラックスした表情などバラエティ豊かです。

 

試合以外の仕事で正装する写真もありますが、おめかしをして笑顔を見せる顔画像もあるので見逃せないです。

 

柔道が強いのに笑顔が素敵ですから、そのギャップを見ればハートを射抜かれてもおかしくないでしょう。

 

 

インスタの投稿内容から分かるのは阿部詩が笑顔の似合う女性ということです。

 

周りには柔道の実力ある選手が集まってくることです。

やはり、謙虚さを持ち合わせる強いアスリートです。

ライバルからも一目置かれたりリスペクトされているわけです。

 

ツイッターは約2万フォロワーでインスタアカウントよりも規模は小さいですが、それでもメッセージを発信しています。

 

運用を始めたのは2013年の9月からで、10年以上の実績はあります。

 

しかし、フォロ中のアカウントはインスタとほぼ同等ですから、ツイッターでも交友関係の広さはそれほど変わらないものと思われます。

 

ツイッターの顔画像は正面だけでなく横向きも多く、普段とは違う表情を見せます。

 

テレビの出演に関する写真が投稿されることもあります。

 

試合中ともプライベートとも違った表情の顔写真に出合えます。

 

メイクやコーディネートによる衣装を身にまとったテレビ出演なので、レアな服装やヘアメイクが見られたりします。

 

ただ、タレントではなくアスリートで初々しさを感じさせます。

 

視聴者との距離感が近くて身近な存在のように思わせます。

 

阿部詩の柔道での過去の戦歴や活躍

 

阿部詩の柔道の活躍は5歳の時にルーツがあり、兄の付き添いの見学で興味を持ったのが切っ掛けです。

 

 

女の子だからという理由でピアノを習わせようと考えていた父親に対し、柔道を希望して専念するようになります。

 

小学5年全国小学生学年別柔道大会40kg級2回戦の判定負け
小学6年全国小学生学年別柔道大会45kg級小外刈で敗退
中学1年全国中学校柔道大会52kg級3回戦で負け
中学2年全国中学校柔道大会2位
中学3年全国中学校柔道大会
高校1年シニアの国際大会兄妹同時メダル獲得
高校1年全国高校選手権個人戦優勝
高校1年全国高校選手権団体戦優勝
高校1年グランプリ・デュッセルドルフ優勝
高校2年インターハイ個人戦オール1本勝ちで優勝
高校2年ジュニア交流大会優勝
高校2年ジュニア交流大会男女混合団体戦優勝
高校3年グランプリ・フフホトや世界選手権オール1本勝ちで優勝
高校3年グランドスラム・大阪オール1本勝ちで優勝
日本体育大学1年グランプリ・フフホト2連覇達成
日本体育大学1年世界選手権2連覇
日本体育大学3年グランドスラム・カザンオール1本勝ちで優勝

 

戦歴で優勝を飾るようになったのは、高校1年の全日本決勝優勝あたりからです。

 

しかし、3位止まりが続いて一時はショックで立ち直れなかったほどです。

 

立ち直れたのは兄の激励があったからです。

 

やはり諦めずに柔道を続けられたのも、大きな兄の存在に他ならないでしょう。

 

高校1年時は落ち込みから回復、成長と目まぐるしい1年で、シニアの国際大会で兄妹同時メダル獲得しています。

 

兄と同じ日本体育大学に進学してからは代表入りが決まります。

 

グランプリ・フフホトで2連覇達成、世界選手権でも2連覇、グランドスラム・デュッセルドルフで雪辱を果たしています。

 

強化委員会の満場一致で東京オリンピック代表が内定となります。

 

阿部詩は五輪を人生最大の目標と意気込みを見せて決意を語りました。

 

大学2年時は1年延期の東京オリンピック代表の権利の維持が決まり、代表の覚悟を持ちながらモチベーションを維持することに集中しています。

 

大学の入学式も延期で遅れていましたが、厳しい状況でも負けない気持ちで目標を目指し続けた形です。

 

2021年3月のグランドスラム・タシケントは、約1年ぶりの試合でしたが、決勝で不戦勝により優勝しています。

 

大学3年はグランドスラム・カザンでオール1本勝ちの優勝、弾みがついた東京オリンピックでは見事に優勝を飾りました。

 

兄も優勝を果たし、しかも同時優勝という快挙で、1992年の正式種目採用から唯一メダルが取れていなかった階級での金メダル獲得です。

 

阿部詩の過去の戦歴を振り返ると、圧倒的な強さを見せ続けてきたわけではなく、結果が出ない苦しい時もありました。

 

それでも諦めることなく、兄を追い掛けたり上を目指すことを続けてきた努力が、東京オリンピック優勝という大きな結果に結びつきました。

 

世界ランクでいうと、2016年は50位で2017年は11位、2018年は一気に2位でその後は3位と2位をキープしています。

 

このように2016年から2017年に掛けてが飛躍の年で、2018年以降に一気にブーストが掛かり実力が結果にあらわれるようになった流れです。

まとめ

 

柔道の阿部詩の身長や体重は身長が158cmと標準的で、体重は52kgと一般的な女性の平均からすると軽いです。

 

試合でも大きくは見えませんが、安定感のある試合をすることから、実際よりも大きく感じさせる瞬間があります。

 

出身校は神戸市立和田岬小学校から須磨学園夙川中学校・高等学校で、日本体育大学に進学しています。

 

インスタ顔画像や投稿は試合やプライベートを交えて、現在と過去や子供時代のものもあります。

 

割合的には笑顔が多い傾向ですから、試合中の真剣な表情だけでなく、リラックスした阿部詩の魅力的な表情も見られます。

 

ツイッターではまた違った投稿が行われることがあるので、両方のアカウントをフォローするとインスタ顔画像や投稿に限定されない、豊富な写真やメッセージが楽しめます。

 

戦歴豊富で最初はなかなか上手く活躍できていませんでした。

 

しかし、2017年から世界ランクが一気に上がったので、この時に始まった勢いが東京オリンピック優勝に繋がったと考えられます。

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