【柔道】阿部一二三の身長や体重は?出身校とインスタ顔画像も!

柔道スポーツ

阿部一二三の身長や体重

 

柔道の日本代表で妹も代表の阿部一二三は、身長が167cmと20代の男性の平均を下回る数字です。

 

一方の体重は男子66kg級ということもあり、66kgあたりをキープしています。

 

体重は割と平均に近いですが、それでも同世代では少し少なめで軽いといえるでしょう。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hifumi.Abe(@hifumi.abe)がシェアした投稿

 

柔道は必ずしも背が高い方が有利とは限らず、筋肉のつき方などのバランスの方が重要です。

 

また、体重は階級で決まっていて自分でコントロールする必要がありますから、平均より軽いとしてもそれは必然です。

 

このように、高身長でスラッとした体型ではありませんが、柔道においては安定感を発揮したり好成績に繋がっています。

 

特に近年の成績に目を通せば明白ですが、やや低めで軽い体は良い方に働いているようです。

 

それと、成長期にハードなトレーニングをすると背が伸びにくくなるので、アスリートの道を選んでいなければ背が高くなっていた可能性もあります。

 

両親は特別高身長とはいえないので、遺伝的に背が伸びる可能性は少ないでしょう。

 

しかし全くゼロともいえないところです。

 

いずれにしても、阿部一二三は身長と体重共に平均を少し下回ります。

 

ですが、これは柔道の為に学生時代から体を鍛えてきた結果だと分かります。

 

ただ、モデルのような体型ではないことから、近くにいても違和感がなくて言われなければ気がつかないのも確かです。

 

とはいえプロアスリートなので脱げば筋肉質です。

 

大会の試合などではオーラを発揮して注目を集めるのも間違いないです。

 

阿部一二三は、スポーツをする体格に恵まれており、結果を出していることから足かせにはなっていないです。

 

むしろ、もう少し背が高く体のバランスが違ったとしたら、現在のように結果が出せていなかった可能性は否定できないでしょう。

阿部一二三の出身校

 

兵庫県神戸市生まれの阿部一二三の出身校は、神戸市立和田岬小学校から神戸市立神戸生田中学校、神港学園高等学校と日本体育大学です。

 

阿部一二三の出身校
神戸市立和田岬小学校
神戸市立神戸生田中学校
神港学園高等学校
日本体育大学

 

両親と兄、妹の5人家族の中で育った阿部一二三は、妹よりも先に6歳の頃に柔道を始めています。

 

小学2年の時に女子に負けたエピソードがあり、悔しさをバネに練習に打ち込み強くなりました。

 

ちなみにこの頃は水泳も習っていたので、必ずしも柔道一辺倒ではなかったようです。

 

兄妹の仲は良好で柔道に関することでも、度々同じ写真に収まっていたりします。

 

神戸市立神戸生田中学校では柔道部に入り、本格的に柔道に打ち込むようになります。

 

大会の出場が多くなるのもこの頃で、小学生時代に全国大会に出場できなかったことが反動になった形です。

 

いつしか日本一を目指すようになり、文字通りの柔道漬けで友達と遊ぶことは殆どありませんでした。

 

神港学園高等学校は私立の共学で、スポーツが盛んなことと野球でプロを輩出している実績などから、進学や入学を決めたものと思われます。

 

高校時代には既に、インターハイでは敵う相手が殆どおらず、高校生のレベルにはないと言われたこともあるほどです。

 

柔道に打ち込める環境が整っていたからか、高校時代は順調に活躍を見せましたが、3年生になって期待されるほどの活躍ができなくなりました。

 

ただし、後にネガティブにならず強くなることだけを考えていたと振り返っており、周りの応援が支えや力になったと考えられます。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hifumi.Abe(@hifumi.abe)がシェアした投稿

 

柔道一筋ではありましたが、監督やコーチ、そして家族に対する感謝の気持ちがあるからこそ、結果を出して期待に応えたいという想いが強まったようです。

日本体育大学は詳しい説明が不要なほどに有名で、プロアスリートを目指す人なら誰でも一度は考える大学でしょう。

 

阿部一二三はスポーツ推薦での入学で、柔道の実績や才能、可能性が認められ入学となりました。

 

無事に卒業して社会人になっていますから、高校時代と同様に真面目に打ち込み結果を出したことが窺えます。

阿部一二三のインスタやツイッターと顔画像

 

阿部一二三のインスタは、80件弱の投稿に18万人以上のフォロワーと、1件あたりのフォロワー数が凄いアカウントです。

 

投稿の頻度が少なくても注目を集めますし、数字からすると海外からのフォローも多いと思われます。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hifumi.Abe(@hifumi.abe)がシェアした投稿

 

投稿内容はブロマイド風の写真とメッセージや表彰での風景、試合の祈願や試合中の真剣な眼差し、試合後のインタビューなど多岐にわたります。

 

顔画像は多めで様々な表情が見られますが、割とポーズを取ったり作った表情の顔画像も少なくないです。

 

勿論、役者ではないので自然体ですし、プライベートのリラックスした写真もあるので安心です。

 

試合中とそれ以外で別人に見える顔画像もありますが、オフの時でも格好良い雰囲気だったり存在感を感じさせるのは流石です。

 

兄妹で柔道をやっている都合上、たまに投稿内容の写真にあらわれたりしますが、割合的にはそれほど多くないといえます。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hifumi.Abe(@hifumi.abe)がシェアした投稿

 

どちらかといえば阿部一二三の単独が多く、メッセージを感じさせるプライベートな写真や、幼少期の写真が中心です。

 

フォローしている相手は240人超と、フォロワー数に比べれば少ない傾向で、妹のアカウントと比べても少なめです。

 

阿部一二三のツイッターアカウントは、3.7万フォロワーとこちらも少ないです。

 

ただフォロー中の相手は500人以上ですから、注目度の高さはインスタアカウントに譲ります。

 

しかし交友関係はツイッターの方に力が入っている印象です。

 

 

ツイッターは2012年12月から運用が行われており、認証バッジを取得しています。

 

間違いなく公式の情報が発信されるアカウントとなっています。

 

顔画像については、メダルを首に掛けている笑顔混じりの表情で、爽やかな印象を与えるものです。

 

ヘッダには日本代表のユニフォームを着用した選手が並び、真剣な表情で正面を向いている画像が使われています。

 

雰囲気的に映画の1シーンのようでもありますから、絵になる1枚が設定されているといえるでしょう。

 

ツイッターの投稿内容はインスタと被る部分も多いです。

 

ですが、リツイートの形で他のアカウントに登場した阿部一二三も見られます。

 

動画も投稿内容に含まれますから、動きのある阿部一二三が楽しめるのもツイッターアカウントの良いところです。

阿部一二三の柔道での過去の戦歴や活躍

 

阿部一二三の柔道での過去の戦歴や活躍をまとめてみました。

 

2011年全国中学校柔道大会55kg級優勝
2012年ブレーメンカデ国際60kg級優勝
2012年全国中学校柔道大会60kg級優勝
2012年アジアユース60kg級優勝
2013年全日本カデ60kg級優勝
2013年世界カデ60kg級2位
2014年全日本カデ66kg級優勝
2014年インターハイ66kg級優勝
2014年ユースオリンピック66kg級優勝
2014年全国高校選手権73kg級優勝
2014年全日本ジュニア優勝
2014年講道館杯優勝
2014年グランドスラム・東京優勝
2015年選抜体重別3位
2015年グランプリ・ウランバートル2位
2015年講道館杯3位
2015年インターハイ優勝
2015年グランプリ・タシュケント優勝
2016年選抜体重別優勝
2016年グランドスラム・チュメニ優勝
2016年グランドスラム・東京優勝
2016年講道館杯7位
2017年グランドスラム・パリ優勝
2017年選抜体重別優勝
2017年世界選手権優勝
2017年グランドスラム・東京優勝
2017年体重別団体3位
2018年グランドスラム・エカテリンブルグ優勝
2018年グランプリ・ザグレブ3位
2018年世界選手権優勝
2018年体重別団体優勝
2018年グランドスラム・大阪2位
2019年グランドスラム・パリ初戦敗退
2019年選抜体重別準優勝
2019年世界選手権3位
2020年グランドスラム・大阪優勝
2021年グランドスラム・デュッセルドルフ優勝
2021年グランドスラム・アンタルヤ優勝

 

阿部一二三は、2011年に全国中学校柔道大会55kg級で優勝したのを皮切りに、その後毎年のように優勝の戦歴を積み上げる活躍を見せています。

 

過去10年間を振り返ると、優勝回数だけでも約30回と圧倒的な戦歴の記録が確認できます。

 

2012年は60kg級でブレーメンカデ国際や全国中学校柔道大会、アジアユースでも優勝を果たしています。

 

タカ
タカ

全日本カデは惜しくも2位でしたが、それでも実力を感じさせるには十分ですね。

 

2013年からは66kg級での出場となり、全日本カデ優勝に始まり世界カデ2位、2014年は全日本カデとインターハイ、ユースオリンピックでも勿論トップです。

 

全国高校選手権は73kg級での出場で優勝したので、インパクトは大きく高校生以上からも注目を集めました。

 

2014年には他にも、全日本ジュニアや講道館杯、グランドスラム・東京での1位獲得もあります。

 

世界ジュニアは個人2位、団体優勝の活躍で、団体戦でも強いことを証明しました。

 

2015年は選抜体重別3位、グランプリ・ウランバートル2位、講道館杯3位とやや不調でしたが、インターハイやグランプリ・タシュケントでは優勝しています。

 

2016年は選抜体重別とグランドスラム・チュメニ、グランドスラム・東京で優勝に、講道館杯7位という記録が残ります。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hifumi.Abe(@hifumi.abe)がシェアした投稿

 

これは過去の活躍からすると驚きの結果ですが、本人は危機感を覚え、より強く安定した結果を出せるようになる必要があると考える切っ掛けになりました。

 

2017年は復調してグランドスラム・パリと選抜体重別、世界選手権やグランドスラム・東京でも優勝です。

 

タカ
タカ

体重別団体のみ3位で終わっていますが、個人の成績は優秀で非の打ち所がないです。

 

2018年はグランドスラム・エカテリンブルグで優勝、グランプリ・ザグレブは3位に終わりましたが、世界選手権と体重別団体で優勝しているので安定的です。

 

そこからはグランドスラム・大阪2位、2019年のグランドスラム・パリ初戦敗退と少し不安な結果でしたが、選抜体重別で準優勝、世界選手権で3位を記録しています。

 

グランドスラム・大阪、2020年と2021年のグランドスラム・デュッセルドルフとグランドスラム・アンタルヤもそれぞれ優勝で、東京オリンピックの金メダル獲得へと繋がりました。

 

戦歴を見ると多少の浮き沈みはあります。

 

成績が思わしくない時でも復活を遂げたり、必ず年に1回以上優勝していることからも、阿部一二三が凄い人物というのは誰の目にも明らかです。

まとめ

 

東京オリンピックで優勝を果たした柔道の阿部一二三の身長や体重は、167cmの66kgと平均よりも少し小さめです。

 

出身校は地元の神戸市立和田岬小学校、神戸市立神戸生田中学校と神港学園高等学校で、日本体育大学を卒業して社会人になっています。

 

インスタ顔画像や投稿は18万人以上のフォロワーに対し、約80件の投稿でメッセージを発信している状況です。

 

投稿内容は写真が主でメッセージ性を感じさせるもの、実際にメッセージが加えられている写真や、ポーズを取っているものとバラエティが豊かです。

 

戦歴は圧倒的で、2011年に優勝した全国中学校柔道大会出場の中学時代も凄いですが、高校時代以降は毎年のように優勝を手にしています。

 

世界的な大会で優勝か2位のいずれかを獲得しているので、東京オリンピックで金メダルを獲得できたのも納得です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました