【レスリング】川井梨紗子の身長や体重?出身校とインスタ顔画像も!

川井梨紗子の身長や体重

 

日本女子レスリングの川井梨紗子は、身長が160cmで体重は59kgと標準的です。

 

特に体が大きいというわけではないものの、実力は本物で獲得してきたメダルの数も多く、振り返ってみれば金メダル揃いです。

 

川井梨紗子の身長や体重

 

東京オリンピック日本代表の彼女ですが決して特別な体格や日本人離れした骨格ではありません。

 

ですが活躍できているのは早くからトレーニングを始めたり、技術を磨いてきたことが大きいといえるでしょう。

 

日本人女性の平均的な身長は160cm弱なので、川井梨紗子は平均に限りなく近いことが分かります。

 

小柄な選手もいる競技ですが、逆に世界には大柄な選手もいるわけです。

 

その中ではごく普通で特筆すべき点はないことがないです。

 

ただ、レスリングは階級が決まっていて体重で制限されます。

 

なので、必然的に身長も階級で一定の範囲内に収まります。

 

むしろ身長は高すぎない方が有利といわれている競技です。

 

なので筋肉量とそれによるスタミナに問題がなければ、十分に世界と渡り歩いたり結果を残すことができます。

 

 

実際に川井梨紗子さんは活躍することで優れた実績を積み上げてきています。

 

そのため、標準的な背の高さが足かせにならないのは明白ですね。

 

スタミナには筋肉が必要です。

 

筋肉をつけると体重が重くなることから現実にはバランスが重要となってきます。

 

これはまさにプロの仕事で、維持するのも変えるのも大変ではあります。

 

それができているからこそ結果を残せているわけです。

 

【レスリング】川井梨紗子の出身校

 

川井梨紗子さんの出身校は?

 

石川県河北郡津幡町立の津幡小学校、同じく町立津幡中学校を経て、

 

愛知県名古屋市の至学館高等学校という学歴となっています。

 

高校の卒業後は愛知県の至学館大学へと進学しています。

 

そこで、ジュニアクイーンズカップのジュニア部などで活躍を見せました。

 

 

川井梨紗子さんは、津幡小学時代から注目はされていました。

 

しかし、注目度が高まったのは津幡中学時代です。

 

3年生の時に出場した全国中学生選手権の優勝が大きな切っ掛けです。

 

至学館高校でも全国高校女子選手権で優勝。

 

2年時は3位に留まりましたが、3年の時に再び優勝して返り咲いています。

 

至学館大学はレスリングで有名な大学ですから、これまでの経歴からすると必然ともいえる進学先で早くから目指していたと考えられます。

 

このように、川井梨紗子の出身校を振り返ると中学生までは地元の学校に通っています。

 

高校からは成長できる場を求めて飛び出したことが窺えます。

 

至学館高等学校も、大学同様にレスリングの強豪校です。

 

エスカレーター式の進学を前提に入学を決めたものと思われます。

 

生まれ育った石川県を飛び出し、愛知県に移り住むのは簡単な判断ではなかったでしょうね。しかし、レスリングにかける情熱と成長や活躍の意欲が上回ったといえます。

 

中学校の在学中に全国中学生選手権で優勝しています。

 

なので、レスリングに強い学校や進学先は選び放題だったと思います。

 

同時にこの選択が将来を大きく左右する切っ掛けにもなったはずです。

 

タカ
タカ

結果的に至学館高等学校の選択は正解だったということですよね。

 

優勝の実績を増やし成長して階級を上げ、更に優勝という実績が積み上げられています。

 

活躍する同世代が多くライバルの層が厚い世代です。

 

本人の努力と環境に恵まれたこともあって、着実に実力をつけて成長する進学の選択が行えてきたことが分かります。

 

川井梨紗子のインスタやツイッターと顔画像

 

川井梨紗子のインスタはプライベート写真が多めです。

 

日常の何気ない様子も写真に収めて投稿しています。

 

練習や試合の風景も度々投稿しています。

 

 

そのため、選手の顔とプライベートの顔を知ることができます。

 

試合に臨む顔画像はまさに真剣そのものです。

 

隙を与えず逆に相手の隙を窺う緊張感が伝わってきます。

 

インスタからは何気ない日常やおしゃれを楽しんでいるとのこと。

 

交友関係なども垣間見られるのが面白いです。

 

川井梨紗子さんは、ライバルからもリスペクトされる選手です。

なので、周りには自然と人が集まり笑顔になります。

 

集合写真は本人を含めた笑顔が溢れているので、明るい雰囲気にさせる人物だと分かります。

 

他にも大会の出場や獲得したメダルなど、レスリングの試合に関わることも知ることができます。

 

ツイッターは2020年5月から現在までに1000名に迫るフォロワーを獲得しています。

 

今はまだアカウントの知名度が限られていますが、これから活躍を見せることで注目が集まり、フォロワーは自然に増えていくものと思われます。

 

本人のアカウントの存在が広まれば、興味を持ってフォローする人は増えて当然です。

 

インスタと同様に、試合やトレーニング風景に合間の何気ないプライベートなど、川井梨紗子の活躍や魅力が伝わる投稿が多いです。

 

ヘッダなどの画像には笑顔が分かる顔画像が設定されています。

 

インスタかツイッターのいずれかに目を通せばどのような笑顔を見せる人か一目瞭然でしょう。

 

時折懐かしの写真が投稿されることもありますから過去の活躍に興味がある人にもおすすめです。

 

川井梨紗子のレスリングでの過去の戦歴や活躍

 

 

川井梨紗子のレスリングでの過去の戦歴は、2011年の世界カデット選手権で金。

 

2013年と2014年の世界ジュニア金、2017年から2019年の3年連続金メダルと圧倒的です。

 

2016年にはリオデジャネイロオリンピック63kg級での優勝と、名実ともに世界でトップのレスリング選手になりました。

 

世界選手権は2015年にもラスベガスで出場しており、63kgで銀メダルを獲得しています。

 

川井梨紗子はグレコローマンレスリング学生チャンピオンの父、世界選手権53kg級に出場した母と、レスリングの家庭に生まれました。

 

競技に興味を持って取り組みを始めたのは小学2年生のことです。

 

母親がコーチのジュニアクラブが、世界的に活躍することになるルーツとなっています。

 

母親は贔屓しない為に、他の生徒よりも厳しく接していたそうです。

 

その結果、川井梨紗子は着実に経験を積み重ねて実力をつけ、小学6年生の時に全国大会33kg級で2位を獲得しています。

 

津幡中学では3年の時に全国中学生選手権52kg級優勝。

 

至学館高校では2年生でジュニアクイーンズカップカデットの部と全国高校女子選手権で優勝です。

 

更に世界カデット選手権で優勝、全日本選手権51kg級で3位。

 

3年時に全日本選抜で優勝と怒涛の活躍を見せました。

 

活躍から世界選手権の代表に選ばれ、全国高校女子選手権の56kg級で優勝。

 

世界選手権では7位に終わりましたが、全日本選手権で55kg級に階級を上げて3位を記録しています。

 

至学館大学時代にはジュニアクイーンズカップジュニアの部で優勝。

 

全日本選抜では準決勝で3位に留まりましたが、世界ジュニアで優勝して、ワールドカップのチーム優勝に貢献しました。

 

何度か悔しい思いをしている過去の戦歴です。

 

不調に陥っても後に優勝していることから、川井梨紗子の強さは本物でこれからも目が離せないです。

まとめ

 

東京オリンピックレスリング日本女子代表の川井梨紗子の身長や体重や160cmに59kgと、共に標準的で特筆すべき点はないといえます。

 

出身校は地元の石川県河北郡津幡町立小学校、中学校と愛知県名古屋市の至学館高等学校で、最終学歴は至学館大学です。

 

インスタはアカウントが運用中で投稿が行われており、プライベートや試合とその合間などの写真が見られます。

 

インスタ顔画像は笑顔が多いですが、試合中の真剣な顔も分かるので、投稿写真はギャップが魅力的でメリハリもあります。

 

認証取得済みのツイッターアカウントも並行して運用が行われており、こちらも川井梨紗子の日常や活躍が分かる写真揃いです。

 

過去の戦歴や活躍が凄い選手ですが、インスタ顔画像やツイッターを見ると、割と親しみやすい雰囲気で身近にいると思わせる感じがあります。

 

生活の中心がレスリングなことから、写真の多くはそれに絡むものですが、おしゃれな一面を垣間見ることもできます。

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