マレット【世界で最もダサい髪型】が復活した理由はなんで?流行らせたのは誰

雑学

マレットという「世界で最もダサい髪形」が復活した理由はなんで?また、世界で最もダサい髪形と言われるのはなぜ?このマレットという髪型は、70年代から80年代にかけて欧米を中心に大流行した髪型です。

 

その特徴は髪の前方はショートなのに襟足部分の髪だけを異常に長く伸ばすという奇抜なものです。このマレットを流行らせた最初の人物と現在に復活させたのは誰?マレットという髪型がなぜ今になって復活してきたのか、その理由をも詳しく解説していきます。

マレットという世界で最もダサい髪形が復活した理由はなんで

マレットという世界で最もダサい髪形(ヘアー)が復活した理由を探ってみることにしました。このマレットという髪型を初めて見たときの感想はなんて格好悪い髪型!この髪型って何かの罰ゲームなのと正直思いましたね。

 

お世辞にもかっこいいとは言えませんでした。きっとこのような印象を抱いた人が僕の他にも大勢いるのが、マレットが世界で最もダサい髪形といわれる理由では?ただ、このマレットという髪型ですが、見慣れるというか見るほどに段々かっこよくも見えてくるから不思議です。

 

初めてみたときと今では全然印象が変わっている自分に気づくが、でもやっぱり今のところはこの髪型にしてみようという勇気まではおきてきませんね。それが確実にかっこいいという感情が芽生えてきたのは確かで、そのへんにもマレットが復活してきている理由に繋がるのかもしれません。

 

復活の理由として考えられるのは、マレット【世界で最もダサい髪型】を貫き通しこの髪型から変えなかった猛者たちがいたおかげではないでしょうか。

 

流行は繰り返すといいますが、まさかマレットが復活というよりは、昔からこの髪型の人ってちょくちょくいましたので、復活というイメージは正直ありません。そもそも復活というのは海外の話で日本ではもともと過去に大流行とまではいってなかった髪型ですよね。

マレットが世界で最もダサい髪形といわれるのはなんで

マレットが世界で最もダサい髪形といわれるのはなんでかというと、その奇抜なヘアースタイルでしょうね。簡単に説明するとトップが短いのに襟足は長いというアンバランスな髪型で、前から見るとショートなのに後ろから見ると長いロングヘアーというのが理由のひとつです。

 

また、「世界で最もダサい髪形」と言われるもう一つの理由が、beastie boys(ビースティー・ボーイズ)がマレットを「世界最悪の髪型」としたことが理由でしょう。

1994年、アメリカのヒップホップグループ、ビースティー・ボーイズはアルバム『イル・コミュニケーションズ』に収録された『Mullet Head』という曲でこの髪型をネタにし、翌年自分たちが発行していた雑誌「グランドロイヤル(Grand Royal)」で「世界最悪の髪型」・マレットに関する大特集を組み、マレットの歴史やマレットの有名人の写真などを数多く掲載した。ビースティー・ボーイズのファンをはじめ多くの若者の反響があったこの雑誌でのマレット特集の結果、マレットはダサい髪型の典型として若者文化のネタの一つとなるに至った。

引用:ウィキペディア

マレットを流行らせたのは誰

マレットという髪型を流行らせたのは、ミュージシャンのデヴィッド・ボウイで、当時の彼の髪型は異常に襟足が長く、1980年代にかけて大流行し当時のロックスターや多くの人々の間で人気の髪型となっていきました。

日本人だとゴルファーのジャンボ尾崎やプロレスラーの天山広吉、ミュージシャンの長渕剛などこのマレットにしてる有名人がいますね。そう考えるとちょっと不良ぽいというかヤンキー気質な人が好むヘアーなんでしょうね。

デヴィッド・ボウイと天山広吉の髪型を見比べてもらえばわかるように「マレット」という髪型は、する人によってかっこよくもなり、ワイルドっぽくもなるんですね。こうしてあらためて見てみるとそんなにダサいとは思えないですよね。

 

きっと、同じかっこ悪い髪型のマレットでもデヴィッド・ボウイのようなイケメンがやるとかっこよく、一般人でも今風にアレンジされていれば古さも感じられないのでそれなりに見えるということ?

 

たとえていうなら、昔流行ったミニスカートが今また流行ったとしても似て非なるものってことでしょうか。そうなると世界で最もダサい髪形のマレットが復活するのは何ら問題ないということですね。僕はしませんが・・・笑

世界で最もダサい髪形「マレット」の世間の反応

世界で最もダサい髪形「マレット」の報道に世間の反応はどのようなものがあるのでしょう。

こういうツーブロックからモヒカンまでの間の髪型って、人を選ぶと思う。
マレットって言うんだ。初めて聞いた。ジャンボ尾崎と勝手に呼んでた。

日本で言うところのジャンボカットですね。
北関東のヤンキーの子供に比較的ジャンボカットが多い傾向がありますね。

今でもごくたまーーに、ヤンキーファミリーの多い地域のショッピングモール等でこの髪型の小さな子供を見かけることがある。それでも年に2、3人ほど。本当に絶滅危惧種並みに希少になったなぁと思ってた。

ジャンボ尾崎がやってた髪型ですね。あとはプロレスラーがやってるイメージ。
やはり一般人がやったら大変なことになると言われてきて生まれて40年以上が経つけどこれはやったことないですね。
でも流行してるなら今年はこの髪型が流行るのかも。
マレットって言うんだ。響きはカッコよくて伝えやすい笑

実は子供の時してました…。東京の美容室で、それなりにおしゃれっぽい所に通ってたけど…。でも周りには1人もいなかったんで、結構目立ってた。あれは何だったんだろう?

90年代初頭に小学生だった人なら理解できるかもしれませんが、当時は親がヤンキーだと子供はこの髪型でしたよ。

#ヤフーコメントより

「マレット」に対する世間のイメージは、ジャンボ尾崎、ヤンキー、プロレスラーというのが多いようですね。また、子供時代にこの髪型にされていたというコメントも結構あるようです。

 

お子さんで、マレットヘアーにしているのを見かけますが、この髪型って子供でも似合うというか子供がやるとちょっと悪ぶって見せようという親心があるのか無いのかはわかりませんが、この髪型の子供を見かけると可愛いというのが第一印象でした。

 

海外で復活したということは、今後は日本でも「世界で最もダサい髪形」にしてる人とすれ違うことが多くなるんでしょうか?何かと暗いニュースばかりの昨今ですが、「マレット」の話題はなぜか、ホッとします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました