月面着陸はなんでしょうか、それとも本当なんでしょうか?

 

これにはいろいろな証拠からさまざまな意見が出ていますね。

 

これらの証拠を元に月面着陸は嘘なのか本当なのかの検証していきますね。

 

アメリカが50年以上月に行かない理由は何?

 

さらに、2020年にNASAは再び月面探査をする意向を示しています。

 

ここでは、月面着陸は嘘か本当か証拠から検証していきます。

 

また、50年以上月に行かなかった理由や再計画についても詳しく解説していきます。

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月面着陸は嘘の証拠

 

月面着陸は実は嘘だと主張する人が少なくありません。

 

月と地球は大変近いこともあり、望遠鏡を用いれば月面で何が起きているかもわかります。

 

そのため、着陸時の風景も地球の人が望遠鏡で見れるわけです。

 

変なことに実際に望遠鏡を用いて着陸した様を観察したという体験談はほとんどありません。

 

当時でも月面観察が出来るくらいの望遠鏡はありました。

 

ですが、確認したというような体験談がほとんどないのは怪しいようにも思えますね。

 

また、NASAは月面に当時使ったローバーを置いてきたと主張しています。

 

 

しかし、望遠鏡等で観察してもローバー等が確認出来ないと主張する人も多いです。

 

月面着陸に関する嘘の証拠も多いですし、実際に訴訟等も引き起こされているくらいです。

 

月面探査は本当だと何も疑わずに信じているという人は、まずは月面探査を否定する人の声も聞いてみて下さい。

NASAが発表したランディング映像は嘘

そんな月面着陸否定派が主張する証拠の一つが、NASAが発表したランディング映像です。

 

NASAは着陸をしたことの証拠として数多くのビデオ映像を公開しています。

 

「ビデオ映像があるならば、やはり本当に月面に行ったのでは」と思うかもしれません。

 

ですが、実はこのビデオ映像の中には疑わしいものも数多くあります。

 

月面に刺されたアメリカ国旗が風で揺らいでいます。

 

 

ですが、月面は無風であることは常識ですね。

 

風がそもそも生じるのは大気差が激しいような環境のためです。

 

何事もなければ月面において風が巻き起こることはありませんね。

 

しかし、NASAが発表した映像の中には、月面に差されたアメリカ国旗が風に揺らいでいるシーンもあります。

 

これは否定派が主張するメジャーな証拠の一つとなります。

 

動画投稿サイトにおいて誰もがこうしたシーンを閲覧することができます。

 

「結局、月面に行けなかったからNASAが偽造ビデオを発表した」というのが否定派の主張です。

 

実際に映像を見ればそれも頷けるというものです。

 

もちろん、着陸肯定派の中には、「ムーンにおいても実際に風は生じることがある」といったような反論を主張している人もいます。

月面に行くための技術レベルがない

 

他にも、当時の技術レベルを疑う人も多いです。

 

月面に行くためには実に幅広い技術革新と高度な技術レベルが必要となります。

 

1960年にまともに宇宙にすら行けなかったNASAが10年程度で月に着陸出来ることは不可能だという意見があります。

 

実際、月面着陸は実に複雑かつ高度なものです。

 

50年以上経った今でも実にハイリスクなミッションになっています。

 

そもそもどうしてNASAは嘘をついてまで月面着陸したと公表したがったのでしょうか。

 

これには色々な説がありますが、特に核開発において負けていた当時の米国の威信を守るためというのが主流です。

月面着陸でアメリカはソ連に負けられない

 

当時は冷戦真っ盛りであり、宇宙における競争でも負けるわけにはいかなかったようです。

 

そのため、アメリカがNASAと共謀して偽造したのではという意見があります。

 

これは最もな理由なようにも思えますね。

 

実際に月面探査をきっかけにアメリカに対する世界的な意見もポジティブなものに変わりました。

 

共産主義よりも民主主義・資本主義が優れているということも示せたこともあります。

 

月面探査以後は徐々にソ連の威信低下にも繋がっていきました。

NASAの存在意義と月面着陸の費用

 

また、NASAとしても月面着陸に数十億ドルが費やれていた宇宙開発でした。

 

全く結果なしで済ますことが出来なかったという背景もあります。

 

もしも国費を数十年に渡って存分に使っておいて、念願であった月面着陸も出来ないような場合にはどうなるでしょうか。

 

もちろん、NASAの存在意義自体を失う声が出てくることは避けられないことです。

 

こうした事態を避けるためにNASAが偽造したのでは、という意見がかなりあります。

 

このように偽造をするだけの動機は確かにあったわけです。

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月面着陸は本当の証拠

 

月面着陸は本当だとする意見も多いです。

 

そもそも主要各国のリーダーの中で、月面着陸を本当に疑っているような人は公にはいません。

 

むしろ「月面着陸は嘘だ」と主張でもしたら、「あの人は頭がおかしい」と思われてしまうくらいです。

 

アメリカの月面着陸は成功したというコンセンサスは根強いものです。

 

多くの人が信じているからといってそれが必ず正しいというわけでもないです。

 

それでも、やはり主要な科学者や識者が信じているという現実は無視すべきではありません。

 

なんと言っても嘘やまやかしはいずれは明らかになるものです。

月面着陸が嘘という内部告発がない

 

もしも本当に月面着陸が嘘だとしたら、数千人近くの内部関係者が嘘をついていることになります。

 

これだけ多くの人が口をつぐんでいるのはほぼ不可能でしょうね。

 

50年も経っているにも関わらず内部告発が行われていないのが何よりの証拠といっても良いかもしれません。

 

もちろん、NASAにおいては不審な事件も多いです。

 

内部告発をしようとした人が口封じされたという可能性もあります。

 

しかし、ウォーターゲート事件等にもあるように、政治的な虚偽はいずれは明らかになるというのが決まりです。

ソ連もアメリカの月面着陸を認めている

 

他にも、当時のソ連も実際にアメリカが月に行ったことを疑っていません。

 

当初は懐疑的だったものの、積み重なる真実を前にして、ソ連もアメリカが月に行ったことを早々と認めています。

 

本当に月面着陸が嘘だったならば、やはりソ連も何らかの情報を得ているはずです。

 

当時のアメリカには数千人以上のソ連スパイがいました。

 

やはり月面探査が嘘だった場合には何らかの声明がソ連から出されるはずです。

 

 

こうしたこともあってアメリカが月に行ったということを証拠付けています。

 

また、月に到達するのは当時の技術レベルでは不可能という人もいます。

 

しかし、ソ連は実際に月面探査をするだけの技術レベルを当時保有していたことは見逃せません。

 

有人探索こそしていないものの、無人の探査機を用いてソ連も月面探査をおこなっています。

 

ソ連の見解としては、「月面探査に有人調査は不要かつ有人調査は危険で費用もかかる」といいます。

 

技術レベル的にはソ連もその気になれば人間を月面に送り出すことは決して不可能ではなかったのです。

 

これも月面着陸の見逃せない証拠の一つといって良いでしょう。

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月面から持ち帰ったアイテムの現存

 

また、月面着陸後、宇宙飛行士が集めた多数のアイテムも現存しています。

 

例えば、月から持ち帰った隕石や土壌等がその典型例で、こうしたものは実際に月に行かないと手にはいりません。

 

ちなみにこうした月から持ち帰ったアイテムは博物館で誰もが見学することができます。

 

特に土壌は大量に持ち帰ったこともあり、実際にオークション等で月の土が売り買いされているくらいです。

 

こうしたこともやはり月面探査が実際になされたということを証拠付けています。

アメリカは月面着陸で嘘をつくリスク

 

このように色々と証拠はありますが、ここで思考実験をしてみましょう。

 

実際に月に行かずにNASAが事実を偽造した場合、もしもその事実を世界に知られてしまった場合のダメージは計り知れません。

 

嘘がバレれば、アメリカに対する信頼性も失われます。

 

そこまでのリスクを背負ってまで事実を捻じ曲げるだけの価値はない、というのが実際の事実でもあります。

 

また、月面探査による科学的な功績も多様です。

 

例えば、月面探査をすることで、月の起源に関する研究も遥かに進展しました。

 

もしも月面探査が嘘だった場合にはこうした研究も全く嘘に基づいたデタラメということになります。

 

月面着陸が嘘である可能性は実に少ないです。

 

もしも本当に嘘であった場合の衝撃は計り知れないものがあります。

 

NASAそのものの存続にも影響してくるだけでなく、教科書の記述も変わってきます。

 

それだけのリスクを当時のNASAが犯すとは考えにくいものがあります。

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月面着陸から50年以上月に行かない理由




「月面着陸を本当にしたならばどうしてまた月に行かないのか」という意見があります。

 

月に行くことは有意義なようにも思えますから、こうした意見に同調する人も多いでしょう。

 

しかし、月に行かない理由は色々とあります。

 

まず、アポロ13号以後の月面探査によってほぼ知りたいことはわかってしまったというのが一つです。

 

月面探査は確かに意義があるものです。

 

ですが、アポロ13号以後に何度も行われた月面着陸によって、サンプル等も十分に確保することができました。

 

月面は実際、何もなくクレーターだらけの科学的につまらない場所だったことも理由でしょう。

 

恐ろしくコストがかかる月面探査をするだけのインセンティブもないというものです。

 

これが月面着陸がここ長い間行われていない理由の一つになっています。

 

他に、月面着陸以外にすることが沢山あることも確かです。

火星探査や他の星系探査が理由

 

例えば、月面探査以後は火星探査や他の星系探査に力が注力されています。

 

特に火星探査においては、お金がかけられています。

 

さらに、キュリオシティ等の探査機による無人探査がますます広がっています。

 

宇宙における研究の必要性もありますが、こうした需要は宇宙ステーションで賄えるものでもあります。

 

月面探査後にNASAは何もしていないようにも思えますが、実は他のことで手一杯なのです。

 

月面の有人探査はやはりコストがかかることもポイントです。

 

再びローバー等を製造する必要性もあります。

 

また、専用のトレーニングも宇宙飛行士に施さないといけません。

 

ますます予算が減っているNASAだからこそ、あまり効果がない探査に費用は使えないという事情もあります。

2020年にNASAが月面探査を再開

 

とはいえ、月面着陸が今後も行われないかというとそうでもありません。

 

2020年にNASAは再び月面探査をする姿勢を更に強めました。

 

2030年までに再び月面探査が再び行われる可能性はほぼ確実です。

 

アメリカとしては月面を火星有人探査の基地としたいとしています。

 

今後は恒常的な基地の建設も月面で行われるかもしれません。

 

50年以上もアポロから経つものの、何も進歩していないというわけでは全くありません。

 

ちなみに、どうして月の裏側の調査が行われていないのか不思議に思う人もいます。

 

月の裏側の調査は中々進んでいないのは確かで、宇宙人がいるのではと疑う人もいるくらいです。

 

しかし、こうした月の裏側の調査も確実に無人探査機等を用いて進んでいます。

 

もしかしたら次の月面有人探査時には実際に月の裏側にもっと行くこともありうるかもしれません。

月面着陸の再計画となるアルテミス計画とは

アルテミス計画とは中国や民間の探査計画の影響を受けたものであることも特徴です。

 

例えば、中国は宇宙開発においても目まぐるしい発展を見せています。

 

NASAとしても威信を守るために先に火星探査をしたいというのがアルテミス再計画の背景になっています。

 

民間の火星探査計画もますます活発化しています。

 

なので、アメリカとしても民間の企業に負けるようでは威信がつかないという事情もあります。

 

いずれにしてもアルテミス計画はNASAにとって起死回生の一手となるものでしょう。

 

先述したようにNASAは2020年代に再び月面着陸をする予定です。

 

2024年に月面着陸をする予定ですが、NASAの計画は遅れることが多いのでもっと後になるかもしれません。

 

このアルテミス計画はNASAが最もお金をかけているプロジェクトです。

 

この計画には、商業ロケットの活用も想定されています。

アルテミス計画にかかる費用はいくら

コストは35億ドルであり、NASAの威信がかかっている大プロジェクトでもあります。

 

このアルテミス計画は月面の再探査だけでなく、火星探査の先駆けともなるものです。

 

月面探査によって更に経験を身に着けた後に、2030年代に火星探査を行うというのがNASAの計画のようです。

 

それだけに、この計画には予算もふんだんに用いられています。

 

このアルテミス計画を機にして、NASAの予算自体も増えたくらいです。

 

ちなみに、アルテミスプランに用いられるスペーススーツやスペースシャトル、そしてローバー等はまだまだ開発中です。

 

実際、火星探査をするための費用を無駄遣いしているだけと考える内部関係者も多いようです。

 

とはいえ、まだまだ2024年まで時間はあるもので、まだまだ計画の問題点を直す時間は十分にあります。

アルテミス計画は2024年に間に合うのか

一体、2024年に間に合うのかといった声もあります。

 

以前に月面着陸をしたことがあるアメリカですから、そこまで問題もないでしょう。

 

また、この計画には色々と批判も多いことも知っておきましょう。

 

例えば、アポロ11号の宇宙飛行士であるバズアルドリン氏は、本計画の無益さやリスクについて警鐘を鳴らしています。

 

他にも、月に至るまでの航路に関しても強い批判があります。

 

そもそも「また月面着陸してどうする。もうやったはず」というNASA内部の意見もかなりあります。

 

このアルテミスプランにしてもそうですが、今後はますますこれまで下火だった宇宙開発が進むことになることは確かなようです。

 

2050年までに人間が火星に定住しているなんて未来もありえるかもしれませんね。

月面着陸は嘘か本当か証拠から検証!50年以上行かない理由や再計画?のまとめ




月面着陸は嘘という証拠については、実際に望遠鏡を用いて着陸した様を観察したという体験談がほとんどないこと。

 

望遠鏡等で観察してもローバー等が確認出来ないと主張する人も多いです。

 

月面に刺されたアメリカ国旗が風で揺らいでいます。

 

当時は、月面に行くための技術レベルがなかったのでは。

 

1960年にはまともに宇宙にすら行けなかったNASAが10年程度で月に着陸出来るのか。

 

月面着陸は本当という証拠については、月面着陸が嘘という内部告発がない。

 

もしも本当に月面着陸が嘘だとしたら、数千人近くの内部関係者が嘘をついていることになる。

 

ソ連もアメリカの月面着陸を疑っていない。

 

本当に月面着陸が嘘だったならば、やはりソ連も何らかの情報を得ているはず。

 

有人探索こそしていないものの、無人の探査機を用いてソ連も月面探査をおこなっています。

 

隕石や土壌等の月面から持ち帰ったアイテムが実際にある。

 

実際に月に行かずにNASAが事実を偽造した場合のダメージは計り知れない。

 

また、アメリカに対する信頼性も失われる。

 

そこまでのリスクを背負ってまで事実を捻じ曲げるだけの価値はない。

 

月面着陸から50年以上月に行かない理由は、アポロ13号以後の月面探査によってほぼ知りたいことはわかってしまった。

 

火星探査や他の星系探査に力を入れていたから。

 

月面探査後にNASAは何もしていないわけではなく他のことで手一杯。

 

2020年にNASAは再び月面探査をする姿勢です。

 

アルテミス計画とは中国や民間の探査計画の影響を受けたものであることも特徴。

 

コスト(費用)は35億ドルで、NASAの威信がかかっている大プロジェクトです。