ドッジボールのコツ!投げる・受ける・よける(逃げる)・外野の練習方法?

スポーツ

ドッジボールは小学生の時にあなたも経験したことのある球技ではないでしょうか?基本的には、授業の合間の休み時間にみんなで手軽に行えるスポーツでしたね。また、男女が共に楽しめることでも人気でした。

 

それでもやはり、他のスポーツ同様に勝敗ももちろんあります。やるからには勝ちたいという気持ちがありますよね。そこで、ここではドッジボールのコツや練習方法、ルールついて詳しく解説していきます。

ドッジボールの投げる(リリース)コツと練習方法

本格的に取り組み地域の小学校が争う大会まであります。そのため、コーチは練習方法をしっかりと習得し投げるコツを基礎から教えていく必要があります。小学生だから強いボールは投げられないだろうと思い込んでいる人もいるかもしれません。

しかし、実際にはパワーだけでなくコツを掴めば子供でも強いボールをリリースすることが可能です。さて、リリース(玉を手から離す)のコツとしてはどのようなものがあるのでしょうか。

 

オーバーサイドアンダースローをマスターするための練習方法としては、どういうものが挙げられるでしょうか。

ドッジボールのオーバースローのコツ

まず、オーバースローについてです。これは多くの人が使用している投げ方ですね。自分で気が付いていなくても自然とこのように投げている人もいるのではないでしょうか。

 

ボールを高い位置から下へ振り下ろすように投げると力強く早い球を投げることができます。投げた際に体を前に押し出すようにすると、より推進力がつき力が球に乗りやすいとも言われています。

ドッジボールのサイドスローのコツ

横から投げるサイドスローでは、体を押し出すというよりもむしろ回転させて遠心力を利用すると効果的です。他の投げ方に比べても、回転力のある球になりやすいため相手はキャッチする際に弾いてしまう傾向にあります。

ドッジボールのアンダースローのコツ

アンダースローは、大きなボールを投げるにはあまり適していないと言われています。相手の頭上を越えてのパス回しには使えそうです。

 

ただし、スピードと飛距離がのびないためキャッチされる恐れも強いです。このように、パワーもスピードもそこまで強くないという特徴があります。

ドッジボールを投げる練習方法

まずは、イメージを掴むことが大切なので動画をみて学ぶことが大切です。説明されていざ実践したものの、本来のフォームとは異なった投げ方になってしまう。

 

これだと、そのフォームの効果が最大限引き出すことが出来なくなってしまいます。まずは、頭の中でイメージをすることが求められるのです。そして、それぞれのボールの投げ方に進みます。

その際にしっかりと相手に当てられるように的を定めて狙うという練習方法があります。

 

つまり、コントロールを養うということです。いくら強烈な球を投げられてもコントロールが悪ければ絵に描いた餅になってしまいます。そうならないためにも威力と制球力を兼ね備えるための練習が大切です。

ドッジボールの受ける(キャッチ)コツと練習方法

向かってきたボールが怖いからと、受けずに逃げる人が多くいます。確かに、顔に当たれば場合によっては鼻血が出てしまうかもしれません。歯が折れてしまうというケースも少なくありません。

 

しかし、ドッジボールでは自分の後ろには外野として相手の選手がいます。勝ちたいのであればよけずにボールを受ける(キャッチ)という行為も必要です。中には、来たボールを恐れずにきちんとキャッチすればいいという人もいます。

 

確かにそうですが、ただ単に受けるのではなく受けるためのコツがあります。また、それを習得するための練習方法もありますので見ていきます。そもそも取り方の種類としては、ハンドキャッチとボディキャッチというものがあります。

ドッジボールのハンドキャッチのコツ

ハンドキャッチは、その名の通り手のひらを使ってボールを受け取るものです。これは、ドッジボールの基本中の基本とも言われています。手のひらで止めるということは、相手に投げるまでの動作がスムーズに行えます。

 

キャッチ力に自信のある人はこの方法を積極的に取り入れています。ただし、強烈な球に対してはどうしても弾いてしまう可能性もあります。あくまでも相手が外野に投げたボールを奪うための戦法として採用するといいかもしれません。

ハンドキャッチのコツとしては、手を八の字にして包み込むようにして取ることが挙げられます。ボールを押し出すようにするのではなく自分の方に力を吸収するように意識をすることで球の力を抑え込むことができます。

 

稀に、おかしな格好でこれを行う人もいますが、それでは力を逃がすことができません。きちんと体の中心で行うことを意識しましょう。

ドッジボールのボディキャッチのコツ

ボディキャッチは、体で受け止めるものです。そのため弾き落としてしまう可能性も低くなりキャッチの確率が高くなる方法です。ハンドキャッチは、基本的に弱い球に対応するための方法でしたね。

 

こちらは、威力の強弱に関わらずボールを取るための方法ということになります。ボディキャッチでは、とにかく体の正面で受けることを意識しましょう。このとき、背中を丸めてボールの勢いを吸収するのがコツです。

ドッジボールのボールを受ける(キャッチ)練習方法

練習方法としては、ハンドもボディキャッチもまずは弱いボールを投げてもらい感覚を掴むことです。ハンドキャッチの場合、特に最初から強いボールに対応しようとしないことです。

 

なお、突き指をしたりしてスポーツ自体を嫌いになってしまうこともあります。なので、いきなり強力な球を取らせるというのは避けなければなりません。ハンド・ボディキャッチができるようになれば、ドッジボールが楽しくなってきます。

ドッジボールのよける(逃げる)コツと練習方法

ドッジボールは、実はよける(逃げる)という行為もとても大事な要素です。中には、よけてばかりいては情けないと感じる人もいるかもしれません。しかし、これもれっきとした戦法です。

 

それと言うのも、よける方も動き回る必要があるため体力が必要です。もちろん同時に投げる方も体力が必要となります。中々当てられないでいると徐々に疲労がたまってきます。

そして次第にボールの威力が弱くなってきたところを狙ってキャッチしていきます。こうして、反対に攻撃に転じるという戦術も多くのチームで取り入れられています。

 

では、よけるためのコツとそのための練習方法としてはどのようなものがあるのでしょうか。その前に、自身がどのようにしてボールをよけているのかを事前に思い起こしてみることが大切です。

 

中には、相手が投げるモーションに入っただけですでに体をコートの隅に移動させているという人も多くいるのではないでしょうか。

ドッジボールの確実によける(逃げる)コツ

それでもよけられる可能性もありますが、より確実に逃げる方法もあります。まず、基本的なことなのですが相手がボールをどこに投げるのかをしっかりと見ることです。つまり、球が来てから逃げるということになります。

 

球が来ると、どうしても目をつぶってしまうと感じているかもしれません。その点は練習をして経験を積んでいくしかありません。

ドッジボールのよける(逃げる)ための練習方法

よけるための方法も様々に習得することもコツと言えます。多くの場合、体を横に移動させるだけというケースが見られます。ですが、それでは足元に来たボールに当たってしまう恐れもあります。

そのため、例えばジャンプをする癖をつけたり反対に上方の球に当たらないようにしゃがんでみる。

 

このようによけると言ってもいくつもの方法があるのです。速いボールが来たら、そんな余裕はないという人も多くいるのではないでしょうか。

確かに、初めは難しいかもしれませんが上述の通り練習をして経験を積んでいくことが求められます。練習方法としては、基礎体力づくりに励むことが大切です。

 

そして、やはり練習相手から様々な方向のボールを投げてもらい逃げるための勘や技術を養うことです。この練習を続けることで、知らず知らずのうちに無意識にしゃがんだりジャンプしたりしてよけることが可能となります。

 

何としても当たりたくないという人は取り入れてみるといいかもしれません。ただし、内野だけでなく外野からも球が飛んできます。なので後ろからのボールにもきちんろ対処できるようにしましょう。

ドッジボールの外野のコツと練習方法

ドッジボールをするときにボールに当たって痛い思いをしたくないからと外野を希望する人も多いです。外野であれば、初めからコート外にいるため狙われる心配はありません。

 

このため安全だと言えるのですが、しかし勝利するために非常に重要なポジションでもあります。基本的に、見方からボールを受けて相手選手に当てることが役割です。その他にも他の内野や外野に球を回して相手のバランスを崩す役割もあります。

 

そのため、コントロール力が求められるとも言えます。仮に、上手く投げることができずに相手にボールを取られてしまえば逆にピンチを迎えることにもなります。

 

このポジションの選手は狙われることはないと言っても攻撃にも守備にも貢献しなければならないです。

ドッジボールの外野のコツ

外野にも上手くこなすためのコツと練習方法があります。コツとしては、相手に向かって投げることだけでなく味方の内野がいる方向を意識することが挙げられます。

 

これは、もし相手によけられてしまうと場合によっては相手ボールからの再開になってしまうからです。反対に、内野に向かって投げることで敵に逃げられても味方が拾ってくれてさらに攻撃に転じることができます。

 

ただし、こういった球を味方が取り損ねてしまうと相手に渡ってしまいます。なので、きちんと制球力を身につけるための練習をしておかなければなりません。中には、コート外だからと全く動かずにボールが来た時だけ動いてプレーをするという人も多くいます。

しかし、それでは味方もボール回しの際に躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。できれば、このようなスタイルは止めたほうがいいかもしれません。そこで、右に左に動き回り、できるだけ相手の近くにポジションを取っていきます。

 

こうやって内野にいる味方と挟み込むということを意識するのもコツと言えます。また、縦横無尽に動き回ることです。相手にしてみれば知らぬ間に自分の思ってもいない場所に外野がいるというケースにもなります。

ドッジボールの外野の練習方法

コミュニケーションを取る練習を取り入れるのがおすすめです。練習方法としては、実戦形式で練習を重ねて内野としっかりとコミュニケーションを取ることです。

 

上手くなれば、お互いに目だけで何をしたいのかを把握できるようになってきます。いわゆるアイコンタクトができるようにもなりますので勝率が高まるとも言われています。

ただ当たる怖さから逃れるという目的でこのポジションを選ぶようなことはしないことです。

 

チームを勝たせたいという強い気持ちを持つ練習も大事ですね。

ドッジボールのルール

公式のドッジボールのルールを理解している人は、どれくらいいるでしょうか。本格的な大会に参加しているような人ならば、正しく理解していますね。そこで、ここでは協会が定めているルールについて見ていきます。

 

なお、大会によってルールが多少違う場合もあります。自分が出場する大会をしっかりと確認しておくようにしましょう。

ドッジボールのルールのまとめ

・内野コートは縦10m×横20mで外野コートは縦16m×横8m

・登録人数は20名で、その中から試合に出場する選手は12名

・試合時間が定められていて1セット5分

・セット数に関しては、1セットや3セットの場合がありこれは大会によって異なる

・サッカーでいうキックオフは、ドッジボールではジャンプボール

・審判が投げたボールが最高到達点に達した時点で触らないと相手ボール

・相手選手が投げた球がバウンドせずに当たった場合には、アウトとなり外野へ回る

・当たったボールをその選手の見方がキャッチすればセーフ

・外野から相手にボールを当てれば内野へ復帰

・相手に投げるボール以外は全てパスとしてカウント

・アタックから次のアタックまでは4投しかパスが回せない

・勝敗は、選手全てを倒すか倒されるかで決まる

 

あくまでも遊びや体育の授業で経験のあるという場合は公式のルールに則っていない場合が多いです。

結び|ドッジボールのコツ!投げる・受ける・よける(逃げる)・外野の練習方法?

ドッジボールのコツにつての記事はお役に立てたでしょうか?投げ方や受け方、よけ方、外野の練習方法についてもご理解いただけると光栄です。ここでは、記事の要約を載せていきますね。

 

ドッジボールの投げるコツは、その投げ方にあります。そのためには、オーバーサイドアンダースローを駆使して投げることです。

 

ボールを投げるときは、初めに頭でイメージをおこなうことが大切です。そのうえで、各自のボールの投げ方に移行します。

練習方法は、キッチリと相手に当てられるまでに的を定めて狙うといった練習方法があげられます。すなわち、コントロールのスキルを磨くことになります。オーバースローのコツは、ボールを高い位置より下へ振り下ろすふうに投げる。

 

サイドスローのコツは、体を押し出すよりもむしろ回転させて遠心力を活かす。なお、ドッジボールの場合、ソフトボールのようなアンダースローはいまいち向いていないでしょう。

 

きちんと相手に当てられるために的をセットして狙うというような練習方法があります。次にボールの受け方ですが、ハンドキャッチのコツは手を八の字にして包み込むみたいな感じで取る。

 

ボディキャッチのコツは、体の正面で受けるということを意識し背中を丸めてボールの勢いを吸収する。

練習方法ですが、ハンドもボディキャッチも最初のうちは弱いボールを投げてもらって感覚を掴むことが大切です。

 

ボールをよけるコツは、相手がボールをどっちに投げるのかをキッチリとよむことが重要です。練習方法は、様々な方向のボールを投げてもらい逃げるための勘や技術をスキルを磨くことが不可欠になります。

 

ドッジボールの外野のコツは、相手に向けて投げることだけでなく味方の内野がいる方向に気を配ること。練習方法ですが、実戦形式で練習を繰り返し内野としっかりと意思の疎通をおこなうことが欠かせません。

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