ドラゴンクエストの日っていつかわかります?

 

勇者

 

そもそもそんな日があったのという方も中にはいると思います。

 

これは、世界的にも人気のロールプレイングゲームの通称ドラクエのことです。

 

そして、このドラゴンクエストの日が制定されたということです。

 

この日が来るとドラクエファンにはたまらないさまざまなイベントも開催されます。

 

そんなドラゴンクエストの日はいつなのかや具体的なイベント情報も気になりますね。

 

初めて知ったというあなたのためにも、この日が出来た経緯なども紹介していきます。

 

また、歴代シリーズのベスト5のランキングとゲーム内容やその人気の秘密も探っていきます。

 

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ドラゴンクエストの日はいつ

このドラゴンクエストの日はいつなのか気になるところですね。

 

結論から言えば、その日は毎年5月27日です。

 

シリーズの生みの親である堀井雄二さんらが認定書を手にしている姿をTwitterに投稿しています。

 

 

認定には活動内容や趣旨など厳正な審査があります。

 

そのため、申請をしたもの全てが認定されるとは限りません。

 

そんな厳しい審査のなか2018年に日本記念日協会により認定されました。

 

そこで誇らしげな笑顔を見せている写真を閲覧して多くの関係者が安堵しています。

 

かつてのロールプレイングゲームと言えば海外メーカーが作っていました。

 

当時、ロールプレイングゲーム(RPG)ゲームはパソコンでプレイするのが当たり前でした。

 

このように、一部のマニアックなファンの楽しみに過ぎなかったものです。

 

そんな時代に、分りやすい操作と豊富なキャラクターで家庭用ゲーム業界へと進出したのがドラクエです。

 

 

こうして今やドラゴンクエストこそがロールプレイングゲームの代名詞となりました。

 

堀井雄二さんをはじめとする関係者のTwitterで明らかになっています。

 

このときは、大きな話題になったのも記憶に新しいところです。

 

また、これまで認定されたものは例えば食品であれば食材や料理の名称が多かったです。

 

このように特定の企業が販売している商品名が採用された例が少なかったです。

 

さらに、デジタルコンテンツの特定のタイトルでは前例が無かったため結果が出るまでは緊張感が走りました。

ドラゴンクエストの日が5月27日になった理由

ドラゴンクエストの日を5月27日にした理由もあります。

 

 

1986年5月27日に日本初のRPGとしてファミコン用のゲームソフトが発売された日です。

 

これを知る誰もが納得できるものでした。

 

当時のRPGはマニアの間では一定のプレイ層が存在していました。

 

一方で、その内容はレベルアップアイテム集めなどの膨大な作業を伴う複雑なものです。

 

はたしてこのようなタイプのゲームは人気が出るのかという不安もありました。

 

 

これを日本の家庭用ゲーム機用にリリースして売れるのかと疑問視されていました。

 

そこで、かわいらしくアレンジされたキャラクターや分りやすいインターフェイスの採用をしています。

 

このアレンジが功を奏し空前の大ヒットを記録しました。

 

そんな伝説のキラーコンテンツであるドラゴンクエストの第1作が発売されたのがドラゴンクエストの日です。

 

世界中のドラクエファンがその誕生した日を祝福しています。

ドラゴンクエストの日を認定した日本記念日協会とは

ドラゴンクエストは、この日本記念日協会に認定されています。

 

 

クリスマスやハロウィンなど後から海外から入ってきて定着したものもあります。

 

日本ではお正月や七夕などの古来から引き継がれている伝統的な記念日がありますね。

 

それに加えて、企業などが独自に制定している記念日が急増しその数は2400以上に達していました。

 

その一方でそれらの記念日を総合的に取り扱う機関がありませんでした。

 

こうしたことから、情報が誤って伝達されたりすることもあります。

 

 

せっかく記念日を制定してセールやイベントなどを開催しても浸透していないのです。

 

そのため、なかなかお客さんが集まらないなどの問題もありました。

 

それらを解決するために1983年から記念日の研究や広報活動などを行っていた日本記念日委員会が動きました。

 

記念日に対する人々の理解を深める目的から、1991年に一般社団法人日本記念日協会を設立し活動を開始しています。

 

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ドラゴンクエスト歴代シリーズの人気ランキングとゲーム内容

こうして今もなお、多くのファンを持つドラゴンクエストです。

 

 

そこで気になるのが歴代シリーズの人気と売り上げやストーリーではないでしょうか。

 

ここでは、ドラクエの歴代シリーズ人気ランキングをベスト5を紹介していきます。

ドラゴンクエスト歴代ベスト5とゲーム内容

ベスト5は売り上げを元にランキング形式で5位から順に載せていきます。

 

なお、ランキングした歴代ドラクエの大まかなゲーム内容も添えています。

第5位「ドラゴンクエストVI幻の大地」

最初のランクインは、スーパーファミコン用の「ドラゴンクエストVI幻の大地」です。

 

発売日は1995年12月9日320万本の売り上げを記録しています。

 

また、同時にスーパーファミコン用のゲームソフトでも第3位の売り上げとなりました。

 

天空シリーズ3部作の完結編で2つの世界を行き来しながら冒険を進めるのが斬新でした。

 

これらも多くのユーザーを惹きつけています。

第4位「ドラゴンクエストVIII空と海と大地と呪われし姫君」

プレイステーション2用の「ドラゴンクエストVIII空と海と大地と呪われし姫君」がランクインしています。

 

上の映像はニンテンドー3DSのものです。

 

発売日は2004年11月27日でこのときは、370万本を打ち上げました。

 

なお、これはプレイステーション2初のドラクエとなっています。

 

このときのドラクエは、これまでの上から見下ろした2Dの画面ではなくなります。

 

このときは、3D化されたプレイヤー目線の視点が採用されています。

 

この今までに無かったビジュアルが革新をもたらしました。

第3位「ドラゴンクエストIIIそして伝説へ」

ファミコン用の「ドラゴンクエストIIIそして伝説へ」がランクインしています。

 

 

発売日は1988年2月10日380万本を売り上げました。

 

ロト3部作の第3弾としてリリースされています。

 

ストーリーは第1弾よりも前の時代が描かれていました。

 

そして、3作のストーリーが繋がるのも新たな手法でした。

 

また、パーティに参加させるキャラクターも名前や職業をユーザー自身が設定できるようになっています。

 

そのためプレイヤーは、より感情移入してプレイできるようになりました。

第2位「ドラゴンクエストVIIエデンの戦士たち」

プレイステーション用の「ドラゴンクエストVIIエデンの戦士たち」がランクインしています。

 

この映像はニンテンドー3DS用のものです。

 

このときの発売日は2000年8月26日417万本を売り上げています。

 

なお、グラフィックにはシリーズ初の3Dポリゴンが採用されました。

 

使用するゲーム機器のハードウェア性能が上がったことから新たなビジュアル体験を実現しました。

 

これまでの世界観をそのままに、ふしぎな石版を集めるというものです。

 

また、隠しマップに行けるなどのやりこみ要素も広がっています。

第1位「ドラゴンクエストIV星空の守り人」

人気ランキングの第1位に輝いたドラクエ歴代シリーズを発表します。

 

それは、ニンテンドーDS用の「ドラゴンクエストIV星空の守り人」です。

 

発売日は2009年7月11日でした。

 

このゲームはなんと歴代最高の432万本もの売り上げを記録しました。

 

この頃になると使用するゲーム機は家庭用から携帯用へと移行してきていました。

 

いつでもどこでもプレイできるのはもちろんのこと、通信機能を利用した新要素が大きな話題となりました。

 

DSワイヤレスプレイの機能を利用して他のプレイヤーと通信対戦がプレイが可能となっています。

 

また、すれちがい通信はドラゴンクエストIVを起動したユーザー同士がすれちがうことができます。

 

これにより、地図の交換ができたり、新たなマップで冒険することができます。

 

ドラゴンクエストはスタンダードなロールプレイングゲーム(RPG)

ドラゴンクエストシリーズの大まかなゲーム内容について。

 

 

ドラクエの歴代シリーズのストーリーには基本となる流れがありますよね。

 

それをロールプレイングゲーム(RPG)という手法で見事にストーリーを組み立てています。

 

まず、ベースとなるのが魔法ドラゴンのファンタジー世界です。

 

そこで、世界征服を企む悪の魔王(大王)が姫や王を誘拐します。

 

さらに、野にモンスターを放って人々の平和を脅かすところからゲームは始まります。

 

 

主人公は勇者になる素質を持っていますが、当初はそれに気付きません。

 

しかし、信頼できる仲間や協力者と出会い、数々の戦いを積み重ねながら成長していきます。

 

やがて悪の魔王(大王)を倒して世界の平和を取り戻します。

ドラゴンクエストの基本ストーリー

ゲームシステムとしてはスタンダードなロールプレイングゲームです。

 

 

始まりはまず、Lv(レベル)1で最も弱いモンスターのスライムを相手にしていきます。

 

このような命の危険が迫るような頼りない状態からスタートします。

 

なお、最終的にはLv99まで上げていけるシステムとなっています。

ドラクエの経験値とゴールド

モンスターを倒すことで経験値を獲得し、一定数に達するとレベルアップしてステータスが上昇します。

 

 

倒されたモンスターからゴールド(お金)も入ります。

 

また、倒されたモンスターが時々お金やアイテムを落としていくこともあります。

 

これらを使用したり武器屋や道具屋に販売してより強力なアイテムに交換していきます。

ドラクエのモンスターへの攻撃方法

フィールドを移動しているとエンカウントによりモンスターが出現していく仕組みです。

 

現れた敵(モンスター)に対し武器か魔法による攻撃をしていきます。

 

また、道具を使用した攻撃もありますし、場合によっては逃げるという戦法もできます。

ドラクエの登場人物と会話

ストーリーに登場する町には多くの人々が暮らしています。

 

その中には主人公の所縁(ゆかり)の者や町に暮らす人々などが登場します。

 

会話をすると他愛の無い話をする者もいれば冒険の大きなヒントを与えてくれる者もいます。

 

また、頼みごとをしてくるキャラクターまでも居ます。

 

その多くはモンスターが生息している洞窟に眠っているお宝を持ってきて欲しいというものです。

 

さらには、強力なモンスターを倒して助けて欲しいなどさまざまなクエストがあります。

ドラクエの定番の王様の登場

それらのクエストをクリアしていくとその評判はやがて王様の耳に入ります。

 

 

こうしてやがて城へ訪問して謁見(えっけん)することになります。

 

そこで、目の前の出来事はこれから起こる世界を闇に包む大きな流れの中にあることを告げられます。

 

その首謀者こそが魔王(ラスボス)ということです。

 

それを阻止するために力を貸して欲しいと王様に頼まれます。

魔王退治の旅を共にする仲間

この依頼(クエスト)を受けた主人公の下に同じ志を持つ仲間が次々と集まってきます。

 

 

中には、これまで仲間になることを渋っていたキャラクターなどもいます。

 

それもやがて主人公の活躍に心を打たれてパーティに参加し強力な味方となってくれます。

 

いずれのキャラクターにも武器攻撃が得意、魔法が得意など得意不得意があります。

 

そのため、たった一人では強力なボスキャラを倒すのは難しい作りになっています。

 

ドラクエでは、こうしてそれぞれのスキルを活かした仲間との協力が必要となっています。

勇者の装備と最後のボスキャラ

やがて主人公は旅の中で徐々に勇者としての能力が開花していきます。

 

 

選ばれた者にしか装備できない勇者の剣などを手に入れていきます。

 

この勇者の装備は魔王を倒すうえで必ず必要となるアイテムとなります。

 

そして、一緒に冒険をして来た仲間達の絆も深くなっていきます。

 

その仲間たちと共に最後のボスキャラを倒して世界の平和を取り戻します。

 

 

ここまでが多くのドラクエで展開されるストーリーの大まかな流れとなります。

 

この一連の流れを元に時代や登場人物を変えて展開されてきました。

 

この普遍的などこまでも続く世界観が、ドラゴンクエストシリーズの人気の秘密と言えますね。

 

結び

ドラゴンクエストの日はいつの記事はいかがでしたでしょうか?

 

イベント情報や歴代シリーズで人気のベスト5についてもお役に立てたら嬉しいです。

 

 

ドラゴンクエストの日はいつか知らなかった方も今回をきっかけに知っていただけたなら光栄です。

 

ファミコン版の第1作が発売された毎年5月27日であることはぜひ覚えておきたいところです。

 

今回ご紹介したイベント情報はオフィシャルなものばかりです。

 

しかし、その他にもゲームショップやおもちゃ屋さんなどが独自に開催するセールやイベントもあります。

 

ドラクエの歴代シリーズ人気ランキングはゲーム内容だけではないです。

 

家庭用ゲーム機から携帯用ゲーム機へ移行する時代の流れも大きく反映されていました。

 

ドラゴンクエストの人気の秘密は、普遍的な世界観です。

 

そのため、違うタイトルでもすぐに入ることができるところです。

 

また、インターフェイスなどのゲーム内容も大きな要素ですね。

 

ドラゴンクエストの日に開催されるイベント情報は直前まで発表されません。

 

ここは毎年シークレットとなっています。

 

例えば星のドラゴンクエスト(星ドラ)であれば公式サイトのお知らせなどをチェックしておくことです。

 

こうして、年に一度の素晴らしいチャンスを逃したくないところですね。

 

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