浴衣姿で歩く人も今はなかなか見かけなくなりましたね。

 

 

そこで今日は、見物客が抵抗なく浴衣で楽しめるお祭りを紹介しますね。

 

それは、姫路ゆかた祭りというものです。

 

このお祭りがいつ開催され場所はどこなのか見どころは何なのかについて詳しく説明します。

 

また、催し物の日程や露天の混雑する時間や出店の日にちはいつなのかも気になるところですね。

 

なお、このイベントに浴衣で参加するとお得な理由もありそこも含めて紹介していきます。

 

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姫路ゆかた祭りはいつ

姫路ゆかた祭りは、兵庫県の姫路市で毎年行われる姫路城の守護神、長壁神の例祭にちなんでいる夏祭りです。

 

毎年6月の22日から24日まで開催されるのが恒例です。

 

 

主なイベントはオープニングセレモニーを始め、ゆかたパレードに民謡のフェスティバルやファッションショーなどです。

 

詳細な日程や日時は発表されていませんが、6月22日の午後5時ごろから子どもゆかたパレードが始まる見込みです。

 

オープニングセレモニーは子どもゆかたパレードの後で、例年だと午後6時ごろから城南公園で開催されます。

 

同じく城南公園では、オープニングセレモニーの前に、地域ふれあいステージと称した催し物が披露されます。

 

南中ソーラン太鼓演奏に、子どもミュージカルシャンソンなど、各イベントともに見どころが満載です。

 

よさこいと総踊りまでありますから、姫路ゆかた祭りの人気が高く来場者が多いのも頷けます。

 

商店街では午後5時ごろから午後9時ごろまで、商店街イベントが開催となっています。

 

金魚すくいや飲み物に、おつまみの販売まで行われるので、まさに夏祭りらしい雰囲気に浸れるでしょう。

 

地域住民や商店街からはおもてなしがあります。

 

飲食品の販売が行われますから、飲み物や食べ物はここで買うことが可能です。

 

午後4時ごろからはひと足早く、公募により決められた100軒以上の露店の出店があります。

 

子どもゆかたパレードとオープニングセレモニーを除き、

 

地域ふれあいステージや商店街イベントと露天の出店などは、6月22日から24日まで行われます。

 

ゆかた祭りというだけあって、浴衣姿で会場を訪れると来場特典を受けることができます。

 

 

バスの運賃や映画鑑賞料金がお得になったりもします。

 

このため、浴衣姿で姫路ゆかた祭りを訪れないのは損です。

 

姫路ゆかた祭りは、夏祭りといっても開催時期がやや早く、夏が本格化する前に楽しめる催しです。

 

3日間と開催期間は短めですが、その分過ごしやすい気温の中で熱狂的なお祭りが味わえるでしょう。

 

20万人以上の人出が見込まれるイベントです。

 

現地では交通規制や通行規制がありますから、その点には注意が必要です。

 

しかし、地元の人たちと交流できたり、浴衣で気軽に参加できるお祭りとして市の内外から人気があります。

 

夏本番を向かえる前の貴重なお祭りですから、興味を持ったら浴衣姿で姫路ゆかた祭りにGOです。

 

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姫路ゆかた祭りの場所はどこ

姫路ゆかた祭りは姫路市の中心部、長壁神社や大手前通りに加え、姫路城三の丸広場と大手前公園や城南公園が会場となります。

 

これらの周辺が全て姫路ゆかた祭りの開催場所ですから、何処に移動しても浴衣姿の人たちで賑わいます。

 

かつては西日本や日本で最も規模の大きいお祭りとされていました。

 

 

現在は出店規模が縮小しましたが、それでも露店で買い物を利用することができます。

 

今でこそゆかた祭りは全国にありますが、姫路では区別をするために姫路ゆかたと称するようになっています。

 

元々は姫路市のお祭りを指していたので、現在のような名称になったのも納得です。

 

千年以上前から存在する、姫路城の姫山の鎮守神にまつわるお祭りです。

 

このように由緒正しいルーツを持っているといえるでしょう。

 

姫路ゆかた祭りでは、子どもたちが浴衣姿で練り歩く浴衣パレードが行われるので、当日は交通規制があります。

 

子どもゆかたパレードのルートは、姫路城三の丸広場に始まります。

 

大手前通り西側を経て西二階町商店街、長壁神社や城南公園となります。

 

 

更に城南公民館を通り、長壁神社を過ぎて城南公園を目指すルートとなっています。

 

交通規制は開催年によって違います。

 

例年は長壁神社周辺の道路と、姫路駅東側ロータリーや山陽百貨店付近道路あたりに規制が掛けられます。

 

時間は前者が夕方ごろから午後10時ごろまでで、後者は午後9時ごろから翌朝5時ごろまでです。

 

キャッスルガーデンとキャッスルビュー、連絡デッキあたりでは通行規制があります。

 

そのため、利用する予定があるならこちらも要注意です。

 

交通規制があって気になるのはアクセスですが、車や交通機関を使って足を運ぶことができます。

 

車で大阪や京都方面からなら、花田IC経由の国道372号線、312号線ルートによるアクセスが便利です。

 

 

岡山方面からだと、山陽姫路西ICを通って県道724号線か国道2号線経由が狙い目です。

 

 

電車も同じく、各方面から最寄りの姫路駅を目指し、徒歩で10分ほど歩くと長壁神社に到着します。

 

だと駐車場も気になるでしょうが、専用の駐車場は設けられないので有料駐車場の利用が必要です。

 

姫路ゆかた祭りの当日はとても混雑が予想されます。

 

車で訪れるなら予定を早めに、そうでなければ公共の交通機関を使い徒歩でアクセスすることをおすすめします。

 

交通規制や有料駐車場の数を考慮すると、車で姫路ゆかた祭りの会場にアクセスするのは避けるのが賢明です。

 

なるべく徒歩で訪れるのが無難でしょう。

 

姫路ゆかた祭りの見どころはゆかたパレード

姫路ゆかた祭りの見どころは、子どもたちが賑やかに練り歩く子どもゆかたパレードです。

 

また、姫路を代表する女性が参加する姫路お城の女王ゆかたパレードなどです。

 

前者は長いパレードコースを練り歩くので、子どもたちの活気あふれる浴衣姿が眺められます。

 

基本的に練り歩くだけなので、一見すると地味に思われます。

 

しかし、参加者数の多さや賑やかさがあって活気が感じられます。

 

 

夏到来を思わせる貴重なイベントです。

 

子どもゆかたパレードは元気な参加者の浴衣姿だけでも見どころありです。

 

一方の姫路お城の女王ゆかたパレードは、女王を先頭に子どもたちや他の参加者も加わります。

 

そして露店が並ぶパレードコースを練り歩く催しです。

 

会場に幅広く活気を与えてくれます。

 

子どもゆかたパレードも姫路お城の女王ゆかたパレードも魅力的です。

 

見どころは他にも、メイン会場の城南公園で行われる地域ふれあいステージが挙げられます。

 

ステージというだけあって、参加者が様々な踊りや演奏を披露して、来場する人たちを楽しませてくれます。

 

老若男女を問わず、一体となってお祭りを盛り上げます。

 

このため、自然と来場者が集まって活気に火がつきます。

 

また、姫路の魅力を伝える内容が多いです。

 

初めて姫路ゆかた祭り参加する予定であれば、地域ふれあいステージにも足を運びたいところです。

 

露店は飲食や金魚すくいに子供向けの遊びなど、夏祭りらしい魅力的なお店が並びます。

 

あれこれと食べ比べてみるも良し、参加型の露店で遊びに興じるのもありです。

 

 

3日間姫路ゆかた祭りに浸りたいなら、初日に開催されるオープニングセレモニーも見逃せないでしょう。

 

巨大なイベントがいよいよ始まる、そのワクワク感が感じられるので、この見どころも見逃さないことが大切です。

 

商店街では飲み物やおつまみが買えます。

 

これらを購入して口に運びつつ、活気あふれる浴衣姿の人たちを眺めるのも良いです。

 

楽しみ方は自由ですし、その場にいるだけでも楽しめます。

 

姫路ゆかた祭りの見どころといっても、会場自体が魅力あふれるポイントだといえます。

 

移動しながらでも、休憩をしても姫路ゆかた祭りの会場が続くので、楽しみ方に特に制限はないです。

 

例えば、会場の各スポットを訪れて姫路の街の変化を楽しむのも、浴衣を切っ掛けに興味を惹きつけるお祭りならではの楽しみ方です。

 

街のいたるところで来場者を歓迎してくれます。

 

何処に足を運んでもお祭りの良さが味わえるはずです。

姫路ゆかた祭りで露天の混雑する時間

露天が混雑する時間帯は、社会人の参加が増加する夕方以降と予想されます。

 

ただ、早めに参加する人たちも少なくないので、開催時間の午後5時前には混雑の兆候が現れます。

 

 

金魚すくいや飲み物におつまみの販売など、商店街での出店も午後5時からです。

 

つまり、早ければこのタイミングで既に人が賑わい始めるでしょう。

 

出店日時はいつとの疑問に対し、午後4時30分ごろから午後9時30分ごろまでというのが答えになります。

 

商店街よりも、露天が集まる長壁神社城南公園周辺や、大手前通り西側あたりが先行して混雑しそうです。

 

出店期間は6月22日から24日までの3日間ですから、姫路ゆかた祭りの開催期間中毎日です。

 

出店数は100強ですが、以前に比べて数が抑えられています。

 

このため、従来のように混み合うようなことはないはずです。

 

それでも、来場者が増える週末の初日や2日目は、混雑に巻き込まれないように注意するのがおすすめです。

 

 

最終日は月曜日ですが、姫路や西日本を代表する姫路ゆかた祭りです。

 

そのため、来場者数が極端に減少するとは考えにくいです。

 

小さな子どもは特に、移動中にはぐれてしまうリスクがあります。

 

混み合う時間帯を避けたり比較的人が少ないルートを選択するのが賢明でしょう。

 

このように、姫路ゆかた祭りの露天の出店日時も、夏祭りで良くある時間帯となっています。

 

日が暮れる夕方ごろから急激に人が増えます。

 

そのため、どういったお店や何処を回るか事前に計画しておくと安心です。

 

家族で会場を訪れる場合も、はぐれた時の連絡手段や待ち合わせ場所の確認をしておきましょう。

 

露天は、出店の範囲が広く出店数もそれなりにあるので、思いの外広範囲で混雑が見込まれます。

 

いつの開催年においても、姫路ゆかた祭りの露天は賑わい混み合うのが共通です。

 

 

お祭りの会場は、姫路ゆかた祭りに限らず賑わって混むのが普通です。

 

やはり人気のお祭りは混み合い方も一味違います。

 

厳密にいえば、メイン会場の地域ふれあいステージや商店街と比べれば違ってくるでしょう。

 

このように様々なタイプの出店がある会場が混み合うのは確かです。

 

地元住民や商店街からの出店もあるので、公募によって出店が決まるお店だけに留まらない賑わいが起こります。

 

急いで移動しようとするとぶつかったり転ぶ恐れがあります。

 

そこで、当日は計画的に余裕を持って行動するのが理想的です。

 

会場入りを早めにして買い物の早く済ませてしまうことです。

 

これで、混み合いに巻き込まれず落ち着いて姫路ゆかた祭りが楽しめるでしょう。

 

浴衣で行くとお得な理由は開催中にいろいろな割引がある

姫路ゆかた祭りは浴衣のお祭りなので、浴衣姿で会場に足を運ぶとお得な特典が受けられます。

 

 

神姫バスを利用する場合は、姫路駅前やJR網干駅と山電飾磨駅のいずれかにおいて、深夜バスなどを除き運賃が半額になります。

 

特定の映画館では、映画鑑賞料金が1,100円で提供されますから、こちらも浴衣で行くとお得になる理由の1つです。

 

会場周辺にある施設は、通常開館時間に限り入場料が無料に設定されます。

 

姫路城は勿論、好古園と動物園や市立美術館に、姫路文学館と県立歴史博物館まで無料で鑑賞できるわけです。

 

また、各商店街では販促キャンペーンが開催されるので、やはりお祭りに合わせた姿で参加した方が圧倒的にお得です。

 

姫路市を一望できる書写山ロープウェイは、往復乗車料金が2割引きになりますから、この機会にサービスを利用してみるのもありでしょう。

 

会場の近くでは、浴衣のレンタルサービスが利用可能ですし、そのレンタル料金もお得に提供されたりします。

 

 

つまり姫路ゆかた祭りの会場とその付近の商品やサービスが安くなりますから、単純に足を運び参加してみるだけでも恩恵が享受できます。

 

ただし、折角姫路ゆかた祭りに参加するのであれば、魅力的な恩恵がパワーアップする会場に合わせた姿がベストです。

 

お得になる理由は、姫路ゆかた祭りが浴衣をテーマとしています。

 

そのため、その姿で参加する意味が大きいという結論に至ります。

 

浴衣姿で参加して欲しい開催側の思惑によるものです。

 

インセンティブとして割引などのサービスを提供するのは当然です。

 

結果的に参加者は、リーズナブルな商品購入やサービスの利用が享受(きょうじゅ)可能となります。

 

開催者の思惑も実現するのでwin-win(ウィンウィン)です。

 

姫路城を見学したり、好古園や動物園をタダで見て回れるわけです。

 

これだけでも十分に参加の切っ掛けとなり得ます。

 

 

市立美術館と姫路文学館、県立歴史博物館は常設展のみ無料です。

 

また、姫路城や動物園と同様に、無料で入場したり鑑賞できる魅力があります。

 

姫路市を広く見て回って欲しい、そういう希望のようなものも、この様々な来場特典からは見え隠れします。

 

移動手段にバスを選ばない、映画を鑑賞しないとなればメリットは半減します。

 

それでも会場周辺の施設に無料で入場できるのは魅力的です。

 

商店街の販促キャンペーンも恩恵があります。

 

姫路ゆかた祭りの会場でもメリットが享受可能となります。

 

折角の姫路ゆかた祭りなので、雰囲気を最大限に味わう意味でも、この格好で参加するのが良い判断です。

結び

姫路ゆかた祭りはいつになるのかについての記事はお役に立てたでしょうか?

 

開催される日にちや時間と場所、見どころ、露天の混雑する時間についてはお分かりいただけましたか。

 

この章では、姫路ゆかた祭りについての要約を載せますね。

 

 

兵庫県の姫路市で毎年開催される姫路ゆかた祭りは、姫路城の守護神、長壁神の例祭にちなんでいる夏祭りです。

 

毎年、開催されるのが恒例ですから開催予定は同様に6月22日から6月24日までの日取りです。

 

オープニングセレモニーを始め、ゆかたパレードに民謡のフェスティバルやファッションショーなどが主なイベントとなります。

 

姫路ゆかた祭りは、開催時期がやや早く、夏祭りといっても夏が本格化するに先立って楽しむことができる催しです。

 

開催期間は3日間と短いのですが、その分快適な気温の中で熱烈なお祭りが楽しめることになります。

 

 

姫路ゆかた祭りの場所は、姫路市の中心部、長壁神社大手前通りです。

 

それに加え、姫路城三の丸広場と大手前公園や城南公園が会場となります。

 

当日は、子どもたちが浴衣姿で練り歩く浴衣パレードが行われるので、当日は交通規制があります。

 

子どもゆかたパレードのルートは、姫路城三の丸広場に始まります。

 

そして大手前通り西側を経て西二階町商店街、長壁神社や城南公園となります。

 

更に城南公民館を通り、長壁神社を過ぎて城南公園を目指すルートとなっています。

 

当日はとても混雑しますから、車で訪れるなら予定をお早目に出かけましょう。

 

あるいは公共の交通機関を使い徒歩でアクセスすることをおすすめします。

 

 

姫路ゆかた祭りの見どころは、姫路を代表する女性が参加する姫路お城の女王ゆかたパレードです。

 

また、子どもたちが賑やかに練り歩く子どもゆかたパレードも人気があります。

 

初日に開催されるオープニングセレモニーも見逃せないでしょう。

 

また、露店は飲食物や金魚すくいに子供向けの遊びなど、夏祭りらしい特長的なお店が列を作ります。

 

露天の混雑する時間と出店日時はいつかというと夕方過ぎの社会人の参加が増えるころです。

 

つまり、出店日時は午後4時30分ごろから午後9時30分ごろまでです。

 

 

来場者が増える週末の初日や2日目は、混雑にあわないようにようにお気を付けください。

 

会場の近くでは、浴衣のレンタルサービスが利用でき、そのレンタル料金も格安で提供されたりしています。

 

商店街の販促キャンペーンも恩恵があるので、姫路ゆかた祭りの会場でもメリットが享受できます。

 

折角の姫路ゆかた祭りですから、雰囲気を目一杯に楽しむ感じでも、浴衣で加わるのが良い判断ですね。

 

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