今宮戎神社のお守り!効果や持ち方と値段・商売繁盛の神様えべっさんの由来?

神社仏閣

今宮戎神社のお守りの効果

 

今宮戎神社は商売繁盛の神様がいることでおなじみです。

 

そのため、そのお守りはお金に関するものが多く、その効果もそれぞれのお守りで違います。

 

例えば大判の形をしたお守りがあります。

 

 

見た目には大判そのものであり、金色に輝いていることでおなじみです。

 

その大きさはスマートフォンよりも大きく、長財布に収めるものです。

 

開運と金運の効果を持たせており、お金の巡りを良くすると言われています。

一万円札と一緒に入れておくことで、その一万円自体が不思議な力を持ちます。

 

使っても友達を連れてくるようなことになるそうです。

 

それだけ特別な意味合いを持つ大判タイプのお守りです。

 

 

それが実は十日戎と呼ばれる1月上旬に3日だけ開催されるイベントだけで販売されます。

 

これを逃すと来年まで待たないといけません。

 

なので、それをゲットするために全国から今宮戎神社を訪れる人もいるほどです。

 

そこでは福笹と呼ばれる笹が配られます。

 

福娘と呼ばれる女性が笹を配り、そこに金の鯛や打ち出の小槌などのものをつけていきます。

 

 

大判もいわばそのアイテムの1つであり、これらにもご利益はあります。

 

全体的に商売繁盛の効果が強く出るものが多く、それ目当ての人がほとんどです。

 

大阪には多くの神社があり、それぞれで特化しているような状況です。

 

厄除けならここ、学問のお願いはここというようにそれぞれの理由で神社を訪れるのが普通です。

 

そうしたこともあり、ほとんどは商売繁盛の効果を持つものです。

 

あとは大判のようにお札自体に力を持たせます。

 

どんだけ使ってもまた舞い戻ってくるようなものが他にもあります。

 

 

打ち出の小槌のようにどんどんお金が増えていくようなお守りなど、お金に関する色々なものがあります。

 

タカ
タカ

もちろんユニークなものだけではなく、ちゃんとした商売繁盛のものも用意され、他のものと一緒に飾れるようになっています。

 

ただ、福笹にたくさんのものをくっつけてそれを家に飾るのがおすすめです。

 

今宮戎神社に行くとすれば十日戎のタイミングを狙っていくことが大切です。

 

3日間で100万人が訪れるほど、活気に満ちています。

 

今宮戎神社のお守りの値段

 

気になるのは今宮戎神社で売られているお守りの値段です。

 

しかし、小さなものだと300円や500円で購入できるものがあります。

 

大判タイプは1500円程度かかり、小判タイプも用意されておりこちらは300円です。

大判タイプは相当大きなサイズになっていおり、小判タイプはとても小さく財布の中などに入れられます。
開運守やストラップにできる可愛らしいお守りも300円や500円程度で購入できます。

 

カバンやスマートフォンケースなどに装着したい人にとっては手軽に安く購入できるのでおすすめです。

 

袋タイプのお守りになるとその値段は1000円程度になります。

 

 

袋タイプのものに福娘や恵比寿様の人形がついたものが売られており、こちらは1500円です。

 

500円で売られていたストラップにできるものがついてきたような形です。

 

タカ
タカ

ピンクと青があるので男性も女性もそれぞれで身につけられるのが特徴です。

 

神社のお守りといえば堅い印象があり、スピリチュアルな印象を与えます。

 

なお、お守りの処分については下記の記事でも詳しく解説しています。

 

・ お守りの処分!神社やお寺と自宅でやる方法、料金や返納時期はいつ?

 

 

熊手の飾り方や、方角、場所などについては下記の記事で詳しく解説しています。

 

・熊手の飾り方!2023年の方角や場所はどこ?買い方と処分の仕方も伝授!

 

 

・伏見稲荷大社の拝観料!拝観時間や所要時間、見どころの千本鳥居とは?

 

 

このように今宮戎神社のものはユニークなものが多く、値段もそこまで高くないのがポイントです。

 

福笹につけるものはそれなりの値段になりますが、福笹自体はお金はかかりません。

 

そこに何をつけるかによってそれなりの費用になっていきます。

 

 

どれも1500円はかかると思ってよく、10個つければ1万5000円になります。

 

それだけ見た目は豪華で明らかにご利益がありそうな印象を与えます。

 

気合を入れたい時にはこれらのものを福笹につけて神棚に飾るなどのことがおすすめです。

 

金の鯛や熊手、鳥居など様々なものが売られており、それらも1500円です。

約20種類程度売られています。

 

安いものは数百円、高くても1500円とそこまで高くないのが特徴です。

 

しかも全体的に商売繁盛や金運のものなので、デザインに頭を悩ませるような形になります。

 

御札も売られており、こちらは300円で購入できます。

 

しかし、これだけを買うのではなく何かに持たせるなど工夫する楽しみもあります。

 

それができるほどリーズナブルに購入できるというわけです。

 

今宮戎神社のお守りの持ち方

 

今宮戎神社で購入したお守りの持ち方です。

 

そのため、大判タイプのように財布に入れておくのがおすすめです。

 

お札にお守りのパワーが宿ります。

 

そのお金を使うことで幸運がもたらされることからそのような持ち方がなされています。

ストラップタイプであればカバンにくっつける。

 

または、スマートフォンケースに取り付けるというやり方でもいいです。

 

なお、落ちた場合には縁起が悪いので部屋に飾っておくという人もいます。

 

そのため、御札だけを購入してそれを財布に入れてご利益を常に持たせるようなことをする人が多いです。

 

・出雲大社の蘇り守りの持ち方!効果や貰い方と返し方、値段はいくら?

 

 

・出雲大社の縁結びのお守り!効果のある持ち方や貰い方と種類、ご利益?

 

 

そもそも正しい持ち方ややっちゃいけないやり方があることを多くの人は意外に知りません。

 

実はやっちゃいけないことをやっていたというケースも少なくありません。

 

例えば、机の中に入れっぱなしにすることは最悪です。

 

タカ
タカ

恵比寿様が宿っているということを考えた際に机の中の暗い所に保管することです。

 

これが何を意味するのか理解をしておきたい部分です。

 

要するに神様の分身であることを理解することです。

 

それにふさわしい持ち方をしていれば問題はないということです。

 

 

スマートフォンケースなどにくっつけられるものも売られています。

 

失礼がないように扱うというのは案外大変そうに感じます。

 

タカ
タカ

ここでポイントなのが、ご利益が最大限になりそうなところにつけるということです。

 

金運の場合は財布なので、財布につけるのが一番です。

 

カバンなどは目につきやすいところにあるため、恋愛運を高めたい人が身につける場所とされています。

 

 

なので、ストラップタイプだったとしても財布で保管を行うようにするのが一番です。

 

もし家で今宮戎神社のお守りを飾るのだとすれば太陽光が降り注ぎ、できるだけ天井に近いところにしておくのがおすすめです。

難しいのはあまりにも高いところだとホコリが被りやすく逆効果という部分です。

 

ガラスケースがあればその中に飾るのが無難でしょう。

また複数のお守りを持っていても神様同士がケンカをするようなことにはならないです。

 

今宮戎神社で商売繁盛のものを購入して別の場所で厄除けなどに使う場合、それぞれの意味のあるものを一緒の場所に飾っておけばご利益を感じ取れるはずです。

 

商売繁盛の神様えべっさんの由来

 

恵比寿様のことをえべっさんというのが今宮戎神社ならではの表現です。

 

商売繁盛の神様として多くの参拝客を見守ります。

 

実は恵比寿様は七福神で唯一の日本の神様と呼ばれています。

 

中国やインド発祥の神が多くいる中で、恵比寿様だけが日本発祥の神様です。

 

 

元々は海の守り神であり、船の安全などを祈る存在でした。

 

当時は陸より海が交通が盛んに行われています。

 

福を多くもたらすことから商業にも目を向けられます。

 

それが結果的に商売繁盛を代表する存在として知られるようになります。

 

今宮戎神社のように戎という字を使うケースや『恵比寿、蛭子、恵比須』を使っているところもあります。

 

実はえびすと名乗る神様は全国に多く、そのご利益も地域で異なります。

 

神自体が異なるため、同じ『えびす』でもその性質が異なることがあるというのはユニークな要素です。

 

 

最初に文献として登場したのは平安時代とされ、由来はそこから始っています。

 

この時には真のルーツがどうなっているかは明らかになっていません。

 

蛭子や事代主神などそれぞれのルーツが段々と混合されていきます。

 

今宮戎神社の場合にはえびすを事代主神として祀っている神社ということで有名です。

 

福男を決める西宮神社のように蛭子が流されそれが漂着した神社もあります。

 

いずれにしても海などに大きく関連しているのがえべっさんであることは間違いありません。

 

 

鎌倉時代まではえべっさんに対する信仰はそれほどではありませんでした。

 

ですが、室町時代にはえびす信仰が強まっていきます。その時にはもう今のイメージが確立されていきます。

 

今宮戎神社で行われる十日戎は江戸時代からのお祭りであり、その歴史は300年以上です。

 

高度経済成長期には一万円札が初詣の御賽銭に登場するなど当時大きな話題を集めます。

 

それだけ商売繁盛、金運などのご利益があると思われるようになりました。

 

 

こうして高度経済成長期に一万円札が投げ込まれるようなことになっています。

 

こうしたことも3日間で百万人を集めるような状況を生み出しています。

 

今宮戎神社にいるえべっさんは多くの人を幸せにし、今もそのご利益を与えている状況です。

 

今宮戎神社のお守り!|まとめ

 

今宮戎神社のお守りには交通安全のものもあるなど、商売繁盛だけではありません。

 

しかし、その効果は確かなものです。特に商売は信じる力が大事です。

 

えべっさんに商売繁盛を願い、神棚に飾るなどの行動を起こすことで商売が成功しやすくなることが言えます。

 

 

なので、その持ち方もえべっさんの分身を預かっていると思って慎重に扱うことが求められます。

 

カバンなどにくっつけてどこかのタイミングで落としてしまったということがないようにしましょう。

 

また、ホコリがかぶらず、太陽光が当たるようなところに置いておくのが一番です。

 

大判タイプのお守りは3と5と8を含んだお札の近くに置くことです。

 

これにより、そのお札にかなりのパワーを宿らせてくれると言われています。

 

 

このお札をすぐに使わずパワーをため込んでから使います。

 

財布から旅立った一万円札が別の形で友達をつれて帰ってくると信じられています。

 

そのため、それを実践する人もいるほどです。

 

えべっさんの由来は当初海の守り神でした。

 

しかし、その不思議な力は海だけを守るのではなく商業にも用いられてきました。

 

それが、商人の町である大阪で存在感を見せるようになります。

 

今宮戎神社では1月の2週目あたりに十日戎が3日間行われ、様々な願いが聞けます。

 

商売をする人、これから始める人、金運を高めたい人は必ず行くべきです。

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