【ベジータ芸人】R藤本 闇の先の時代と負けの美学?父親や結婚も!

人物

ベジータ芸人で有名なR藤本さんの闇の先とは?その内容は、「毎日、もう目覚めなきゃいいなと思いながら寝てました。明日が来なければいいと」というものです。

 

これは、R藤本さんと父親との関係に闇の先の時代があるようです。また、彼のいう「負けの美学」についても詳しく解説していきますね。なお、R藤本さんの結婚やうわさのあった女性についても紹介していきます。

R藤本の闇の先と負けの美学とは?

ベジータ芸人のR藤本さんの闇の先とは、いったいどのようなことなんでしょう。R藤本さんの闇の先とは学生時代の父親との衝突にあります。このことがニュースとなり話題になっています。そのはじまりは、彼の中学・高校時代にさかのぼります。

 

ことの発端は、父親との衝突が原因となっています。R藤本は中学時代の成績が良い方でしたが、ある中間テストでの成績が悪かったことがありました。このとき、父親からテレビやゲームをすべて捨てられたといいます。

 

しかし、このときの中間テストでR藤本は平均点を上回る点数でした。医者であるR藤本の父親からすると、この成績は許せるものではなかったようです。親の確執も関係したせいか学校での生活にも影響が出てうまく行かなくなっていきます。

 

こうしたことから彼は心を閉ざしていき大人になる自分の姿も想像できないまでになっていました。このような辛い経験から起きる感覚は本人にしかわからないものなんでしょうね。これが、R藤本の闇の時代でした。

 

親が優秀だからといって子育ても必ず上手くいくとは限らない典型的な例のひとつでしょうね。この闇から抜け出すきっかけとなったのが、爆笑問題の太田光さんの自伝でした。

 

そこには、友達が一人もいなかったことや一人で卒業旅行に行ったことが書かれていたといいます。この自伝を読んだR藤本さんは、自分はそこまでじゃやないし、友達も少数だけどいたということです。

 

自分よりも暗い状況でもお笑いで成功している人がいるということが希望になったといいます。何かの自伝と出逢いそれがきっかけで自分の人生に大きな影響を及ぼすという典型的な例ですよね。これが、彼のいうベジータというキャラクターの「強さ」よりも「負けの美学」ということです。

R藤本の闇の先と負けの美学に対する世間の反響?

今回のR藤本さんの闇の先と負けの美学についてネットでは、いろいろな意見があります。中でも父親についてのことやR藤本さん自身についての意見も気になるところです。父親に対するものはもちろんです。

 

しかし、R藤本さん本人に対する批判的な意見もあるようです。それらのコメントのいくつかを紹介していきますね。

「てか、おやじは人間出来てねーな
子育ても失格だな(笑)」

「馬鹿親の典型」

「考え方が賢いですね。さすが医者の息子。」

「保護者が経営者、医師、教師、など社会的地位が高いと言われている家庭に著しく壊れた家庭が一定数いる。
底辺の家庭よりも過酷な。」

「高校生から40歳近くの今になっても親と疎遠とは理解できん。
ロクなやつじゃないと思ってしまう」

「実際どうなの課でアイデンティティのバーターで少し知名度が出てきただけ。まだ美学とか語れるほどの器でもない気はするが。」

「お父さんとは和解できたのですか?」

#ヤフーコメントより

R藤本の結婚について

お笑いタレント・桜 稲垣早希(さくらいながきさき)さんとの結婚が一時噂となりましたね。仲の良い二人にファンからも結婚を熱望する声もありました。しかし桜 稲垣早希さんは、YouTuberのりおなりさんと結婚します。

このことはR藤本さんにショックかとおもえば、当の本人には結婚願望がないということです。また、子供が欲しいという願望もいまのところないようですね。なお、R藤本さんと桜 稲垣早希さんは今でも仲が良いということです。

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