湿気った煎餅(せんべい)の復活方法と使う物や保存容器について今日は紹介していきます。

 

気候が暖かくなってくると、次にやってくるのはジメジメした梅雨の季節です。

 

特に気になるのは湿気ですね。

 

つい食べかけのお菓子をそのままにしてしまって、湿気ってしまうことはありませんか?

 

今回はその中でも、湿気った煎餅(せんべい)の復活方法をご紹介します。

 

ぬれ煎餅というものもあるので、湿気った食感が好きだという方もいると思いますが、やっぱり煎餅はパリッとした食感が魅力ですよね。

 

また、湿気を事前に防ぐための保存方法には、使う物、容器もポイントなんです。

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湿気った煎餅(せんべい)の復活方法と使う物や道具

湿気った煎餅(せんべい)の復活に使うための物・道具をご紹介しますね。

 

湿気った煎餅(せんべい)の復活方法といっても、面倒なことはしたくないし、できれば家の中にあるもので簡単に復活させたいですよね。

 

皆さんはどのような方法を思い浮かべますか?

 

色々なタイプのパッケージがあるので、新しいものが発売されているとつい試してみたくなります。

 

個包装になっていたり食べ切りサイズのものは湿気を気にせず食べられるのですが、そうではない大袋の煎餅(せんべい)は余ることありますよね。

 

一度では食べ切れず、ついうっかりそのままにしてしまって、気付いたら湿気ってしまうことが多いので保管が難しいところです。

 

まずは、電子レンジです。ご家庭にある身近な電化製品なので、誰でも簡単に使えます。

 

湿気の原因は水分を含んでいることなので、加熱して水分を飛ばすだけで良いのです。

 

お皿に煎餅を乗せて、ラップをかけずにそのまま数10秒〜1分程度加熱すれば、パリッとした食感が戻ってきます。

 

クッキングシートの上に乗せた方が、クッキーのように綺麗にできますので、ご家庭にある方はそちらも試してみてください。

 

気を付けたいのは、温めすぎると煎餅が固くなってしまうという点です。

 

パリッとした食感が戻っても、固くなってしまうと美味しさが少し欠けてしまうので様子を見ながら調整してみましょう。

 

熱を加えるという点では、オーブントースターやフライパンで焼き目をつける方法もあります。

 

焦げないように注意が必要ですが、こちらの方法は電子レンジよりも更にパリッとした食感を味わえます。

 

焼き立ての煎餅には敵いませんが、かなり食感は取り戻せます。トースターがないご家庭では、魚焼きグリルでも代用できます。

 

ただ、甘辛い味がついている煎餅は焦げやすいので特に気を付けましょう。

 

どちらの方法も、ポイントは少し冷ますことです。

 

温めた直後は少し柔らかい部分がありますので、少し冷ますことでパリッとした食感が味わえるようになります。

 

次に、冷蔵庫で冷やすという方法があります。

 

ちょっと湿気った程度なら、煎餅の袋を開けたまま一晩冷やしてみてください。

 

これだけで、ある程度は食感が元に戻るようになります。冷凍庫でも同じような効果がありますのでおすすめです。

 

加熱する方法よりも簡単なので、すぐに食べたいという場合でなければ、冷やしてから一晩待ってみましょう。

 

ただ、最近の中には保湿機能がついているものがあるので、逆効果にならないようにどのような機能がついているか事前に確認してから試してみてくださいね。

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煎餅(せんべい)を湿気らせないための方法と容器

湿気った煎餅(せんべい)の復活方法をご紹介しましたが、できれば湿気らせないための保存方法を知っておきたいですよね。

 

まず、食べかけの煎餅の保存方法としては、ジップロックのような密閉された容器に入れる方法が効果的です。

 

湿気を避けるためには一番手軽ですね。

 

ポイントは、ジップロックの中の空気をできるだけ抜いておくことです。

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ジップロックがない場合には、ビンや缶などに乾燥剤を入れて保管することです。

 

昔ながらのお煎餅屋さんでも、大きなビンにたくさんの煎餅が入れてありました。

 

温度は低い方が湿度を下げることができるので、涼しいところを選んで置くようにしてください。

 

また、最近は真空保存容器というものもありますので、そちらに入れておくだけで湿気を防ぐことができます。

 

ネットショップでもいろいろなタイプのものが出てくるので、この機会に試してみるのも良いですね。

 

保存する際には密閉された状態が好ましいのです。

 

ちょっと保存しておきたいという場合にはシーラーを使って手軽に封をすることができます。

 

こちらも簡単に買えますので、煎餅以外のお菓子の保存にも使えるため、一つあるととても便利です。

 

やはり一番手軽で効果があるのは、冷凍庫で保管ということです。

 

どれくらいの期間保存するのかによっても変わってきます。

 

高温、多湿を避けるということが大前提なので、そうなるとどちらも兼ね備えているのはやはり冷凍庫ですよね。

 

しかし、冷凍庫に入れると煎餅が凍ってしまうのではないか、心配になりませんか?

 

でも、安心してください。冷凍庫に入れても煎餅は凍らないんです。

 

煎餅は焼いてから乾燥させているものなので、煎餅にはほとんど水分がない状態なのです。

 

そのため、冷凍庫に入れても凍る心配はありませんので、美味しく食べることができます。

 

夏になると、アイスと一緒に冷えた煎餅をデザートにするのも良いですね。

 

ひんやりした煎餅が楽しめるので、こちらもおすすめです。

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湿気った煎餅(せんべい)を復活させる理由

昔ながらの堅焼き煎餅(かたやきせんべい)は、定番で、私は一番食べたくなります。

 

煎餅といって思い出すのは、目の前で手焼きをしていて、焼き立てを食べられるお店です。

 

焼き立ての煎餅は、どちらかというとパリッとした食感というよりは少し柔らかかったり、しっとりした印象でした。

 

また、湿気っているといえば子供の頃にぬれ煎餅というものに出会ったときは衝撃でしたね。

 

パリッとした食感を期待して食べたのに湿気っていると勘違いしてがっかりした覚えがあります。

 

大人になってからはそのしっとりした食感が好きになって、ぬれ煎餅が買えないときはわざと普通の煎餅を湿気させて、ぬれ煎餅の代用にしたこともありました。

 

でも、これはあまりおすすめできない方法でした。

 

やはり煎餅のポイントは食感なので、パリッとした食感を取り戻したいですよね。

 

そのためにはちょっとした一手間で食感に変化が見られるんです。

 

復活方法として大まかに分けると、温める、冷やすといった簡単なものが思い浮かぶのではないでしょうか。

 

煎餅は常温で置いておくのが普通ですが、温度を変えることで元に戻るのではないか、期待できますね。

 

また、最近はお菓子を使ったアレンジレシピも流行っています。

 

市販のお菓子を組み合わせたり、別の食材と混ぜたり、そのような方法を使って調理してしまうのも一つの復活方法になります。

 

インターネット上でアレンジレシピを検索するとたくさんのアイデアが出てくるので、お子さんとご一緒に楽しみながら試している方も多いのでおすすめです。

 

アレンジレシピのためにわざと湿気させることがないように注意が必要ですが、アイデア次第では発想の転換ができて面白いですよ。

湿気った煎餅(せんべい)の復活方法?使う物や保存容器も!のまとめ

湿気った煎餅(せんべい)の復活方法と、湿気ないための保存方法をご紹介しました。

 

どちらもご家庭にある身近な容器などでできることがほとんどです。

 

また、使う物も台所にあるものですので、ちょっとしたお料理のついでに一手間かけるだけで、美味しく食べることができます。

 

食感は好みがありますので、加熱や冷凍の時間を調整して、お好みの食感を見つけるのも楽しいですよね。

 

今回ご紹介した方法は、煎餅だけではなく他のお菓子、海苔などにも代用できることがあります。

 

日常の中に隠れているちょっとしたアイデアで、がっかりした気持ちが明るくなるヒントになるかもしれません。

 

食感を復活させるだけではなく、お料理の材料として使うという方法もとてもおすすめです。

 

湿気った煎餅が食卓に並ぶこともあるかも?皆さんのやりやすい方法で、是非試してみてください。