城崎温泉の外湯めぐりのおすすめ!所要時間や必要な持ち物と駐車場?

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城崎温泉の外湯めぐりプランが最近は癒しやの人気スポットとなっています。外湯めぐりは、友達同士やカップル、家族連れにも気楽にお湯が楽しめると評判が良いです。その中でもおすすめのコースの案内や湯の特徴なども書いていきます。

 

また、城崎温泉の入浴の際に必要な持ち物や所要時間と駐車場についても詳しく紹介していきます。

城崎温泉の外湯めぐりのおすすめ

城崎温泉といえば、兵庫県に存在する歴史ある温泉地で平安時代から1300年以上も続いています。湯村温泉や有馬温泉とならび、兵庫の3大温泉に数えられます。城崎温泉は好きな人には堪(たま)らないです。

 

城崎温泉の目玉はやはり外湯めぐりで、全部で7つのお湯が外湯に指定されています。

柳湯

柳湯は城崎温泉の中でも特に小さく、施設内はとてもシンプルです。しかし、その分気楽にお湯が楽しめるのでおすすめです。館内や脱衣所にお風呂まで、全て清潔に保たれています。このため、ちょっぴり贅沢な銭湯のような気分が味わえるでしょう。

御所の湯

御所の湯ガラス張り天空大浴場という、贅沢の極みそのものです。城崎温泉の外湯めぐりをするなら断然おすすめできます。

一の湯

一の湯

一の湯はまた違った雰囲気のお湯です。建物は立派な作りですし一の湯の名に相応しい魅力があります。施設内は各部に木材が使われていて開放感のあるゆったりとした雰囲気の中で過ごせます。

 

脱衣所も現代的でとても使いやすいです。お風呂は立体的な作りでおしゃれな印象を与えてくれます。

地蔵湯

一方では地蔵湯もおすすめで、こちらは全体的に設備が行き届いています。受け付けからして立派ですし、脱衣所は広くお風呂も余裕があります。まさに温泉といった気分になります。地蔵湯には家族風呂がありますから、親子連れで訪れるのにも最適です。

 

ここの特徴はもちろん洞窟風呂で、人工的に作られています。独特の雰囲気の中でお風呂に浸かれますから城崎温泉に訪れたら一度は入っておきたいところですね。

さとの湯

さとの湯は駅近くの外湯です。何と10種類ものお風呂にサウナやジェットバス付きまで備わります。ハーブの蒸気でリラックス効果を与える、変わり種も提供しています。そのため、城崎温泉を訪れてここでお湯に入らないのは損です。

 

館内は、落ち着いた雰囲気の中に休憩スペースがあって入浴前や出発前に休めます。休憩場は畳で和室スタイルですから高齢者の方もリラックスして過ごすことができるでしょう。

お風呂は複数の湯が隣接する形で次々と入って楽しむことができます。開放感が優れる露天風呂まであるので辺りの景色を目で味わいながらお風呂に浸かれます。

鴻の湯

鴻の湯もどちらかといえばコンパクトな方です。日本庭園を眺めながらお風呂に入れるのが特徴です。清潔感や開放感があるのは城崎温泉の共通で、露天風呂は特におすすめのポイントとなります。

 

館内の各部屋と同じく、庭園部分にも手入れが行き届いています。なので、お風呂に入ってガッカリする心配は皆無です。

まんだら湯

まんだら湯石垣ガラス窓でこちらも一風変わった外湯となります。露天風呂の作りは面白く、床や浴槽は木でできています。周りを見渡せば石垣という個性があります。

城崎温泉の外湯めぐりの所要時間

城崎温泉の外湯めぐりには、当然ながら所要時間があります。このため、何処からどの順でめぐるかによっても違ってきます。中心地から各施設に向かうだけなら、徒歩数分から10分程度で到着します。

 

柳湯は距離が近いので5分もあれば着きます。一の湯や地蔵湯も同様に約5分ほどの距離にあります。一番近いのはさとの湯で、こちらは徒歩約3分と圧倒的な立地の良さです。逆に御所の湯とまんだら湯は徒歩だと約8分必要で、やや距離を感じさせる傾向です。

外湯めぐりで最も遠いのは鴻の湯ですが、割と距離がある位置関係です。そのため人によって10分から15分程度と所要時間に開きがあります。歩いて行ける距離ですし、往復しても入浴時間と合わせて1時間は掛からないです。

 

実際のところは数字よりも快適に行き来可能です。城崎温泉の各温泉は、閑静(かんせい)な場所で楽しむことができます。買い物を楽しみつつ温泉に浸かる贅沢な味わい方もできます。

全ての城崎温泉の外湯を制覇したいのであれば、順に計画的にめぐって温泉に入る必要があります。さとの湯からめぐるルートは、所要時間1時間30分から2時間程度なのでおすすめ度が高めです。

 

スタート地点で温泉に入ったら、今度は地蔵へと向かい柳を経て一の湯に到着する場合、ここまでで約1時間から1時間30分です。更に出発して御所に着いたら、鴻の湯とまんだらで温泉めぐりの完了となります。

 

宿泊利用で温泉めぐりをする場合は、前半で夕方になってしまうこともあります。

しかし、夕食後に夜の温泉が楽しめるので心配無用です。仮に営業時間を逃してしまっても、朝からお風呂に入れるので、全ての温泉を制覇するのは簡単でしょう。

鴻の湯からスタート

もう一つ異なる城崎温泉の外湯のルートを挙げるとしたら、それは鴻の湯からスタートするパターンです。

鴻の湯まんだら御所一の湯地蔵さとの湯

鴻の湯を始め、まんだらと御所に入ったら一の湯で一息つきます。そして次に柳を経て地蔵とさとの湯でゴールといった具合です。反対に全てを回るつもりがない人には、城崎温泉駅から徒歩1分で着けるさとの湯がおすすめです。

 

所要時間はそれなりに必要ですが、開放的で様々な温泉が楽しめる御所が最適です。勿論、所要時間はその人の足によって変わってきます。ゆっくりとお風呂に浸かってマイペースに移動を行えば、時間はもっと必要となります。

城崎温泉の日帰りならば、目的の温泉を絞り込んでめぐったり効率的にめぐれるルート探して楽しむのがベストです。宿泊だと時間的に余裕があります。2日間に分けて温泉をしたり一度入ったお風呂にもう一度訪れるなど贅沢な楽しみ方ができます。

城崎温泉の外湯めぐりに必要な持ち物

城崎温泉の外湯めぐりは基本的に自由なので、厳格なルールはありません。浴衣の着用必須という決まりもないです。しかし、宿泊する人が多かったり、外湯めぐりで次々に温泉に入る人が少なくないです。

 

このことからも基本的に浴衣姿の人が圧倒的です。つまり、城崎温泉で外湯めぐりをするのであれば浴衣を持ち物として身につけることをおすすめします。

その方が着替える手間を省けます。効率的に外湯めぐりが行えるので心から城崎温泉が楽しめるようになるでしょう。浴衣は旅館で提供してもらえますが着付けが必要な色浴衣は向きません。

 

なので、外湯用の宿浴衣を借りるのが基本です。色浴衣はショッピングなどに向いています。しかし、温泉ではやや目立ってしまいます。何より再び着用する時に手間が掛るので、得意不得意があります。

浴衣以外に何が必要かといえば、やはり水滴や汗を拭くタオルは外せないです。髪が長かったり毛量が多い人は特に、タオルドライで随分と水分を吸収します。なるべく多めに持参するのがベターです。

城崎温泉の外湯の施設によっては、タオルが貸し出されない可能性もないとはいえないです。一枚だと足りなくなる恐れがあります。できれば大小合わせて2枚予備も用意しておきたいところです。

 

そのため、持ち物として持参しないと入浴が難しくなります。幸いなことに、殆どの施設では販売を行っているので万が一忘れてしまってもお金があれば大丈夫です。

 

城崎温泉を訪れて、タオルなしということはあり得ません。うっかり忘れると出費が発生してしまうので要注意です。旅館の宿泊の際には、浴衣と共にバスタオルや外出用の下駄、そして小物入れなどが借りられます。

城崎温泉の外湯には、タオル以外のシャンプーとリンスや石鹸は置いてあります。このように一通りのものは大体揃っています。備え付けのロッカーやドライヤーなどは、無料で使うことができます。持ち歩かずに済むのは便利です。

入浴後は汗を掻いて水分補給が必要です。予め買った飲み物を持参したりドリンクを購入するお金を用意しておいた方が良いでしょう。敏感肌や髪質が気になっている人は、備え付けではないほうが良いです。

 

使い慣れている自分用を持参して使用するのもおすすめです。女性であれば、入浴後に化粧を直すことになりますね。そのため、こちらも持ち物に加えておくのが賢明です。

気にならない場合は城崎温泉では持参不要です。しかし気持ち良く使えるものが用意されているとは限りません。拘りがあるならこれらの持ち物は必要です。移動時には替えの靴下もあると床の濡れ具合や汚れを気にせずに歩けるので役立ちます。

城崎温泉の外湯めぐりの駐車場案内

城崎温泉の外湯めぐりには、車があると移動が便利ですから、駐車場の案内を挙げてみましょう。柳湯は駐車場があります。車での外湯めぐりにも適している、城崎温泉の魅力的な施設です。

 

北近畿豊岡自動車道の八鹿氷ノ山ICからは、所要時間にして約50分で着くことができます。地蔵湯も同様に駐車場を用意してあります。移動に必要な所要時間も方面も柳湯と同じです。

なお、城崎温泉は貸切風呂も使えます。そのため遠くから時間を掛けて疲れてしまっても魅力的なお湯で体を癒せます。一の湯も勿論駐車場があります。なお城崎温泉には外湯めぐりで多くの人達が訪れます。

 

ただし、城崎温泉の各施設が用意しているというよりは町営の施設や市営の施設が利用できる形となります。中には施設が独自に駐車場を備えているので、そういった環境にある外湯は利用が快適です。

さとの湯は近くに町営の施設があって、全50台の車が収容できるようになっています。最初の1時間は料金が無料で、以降1時間ごとに100円が加算される料金体系です。利用時間は朝7時から夜23時30分までと長いです。

 

一度駐車スペースが確保できれば、1日停めておくことができます。しかし人気のスポットですし週末は混雑しやすい傾向です。このようなことからも絶対に確保が行えるという保証はないです。

また、駐車スペースは鴻の湯にもあります。これは、さとの湯の方に停められなくてもまだチャンスがあることを意味します。こちらも収容台数や料金体系は同じで利用時間も同様に7時から23時30分までと共通です。

 

同様の条件で提供されている場所はもう一箇所あります。いずれかの駐車スペースが確保できなかった時は、このもう一つ案内する方の利用を検討してみましょう。木屋町の名前を持つ駐車スペースは、麦わら伝承館近くに用意されています。

 

立地的には城崎温泉の中心で、一の湯に近いことから利便性が高めです。一方、まんだら湯は車が停められません。他の場所で駐車してから外湯めぐりを始めるのが現実的です。御所の湯も同様に駐車スペースなしです。

城崎温泉に到着したら、まずは車が停められそうな場所を見付けるのが先決です。そのためには、近くの外湯から足を運んでみるのが無難ですね。なお、城崎温泉は県内外で人気です。そのため、車で訪れる人も少なくないので混雑してしまうのはやむを得ないところです。

 

駐車スペースを増やしてもらうのが理想的です。しかし現実には簡単ではありませんから利用の際には工夫が必要となります。例えば混雑しない日時曜日を選んだり、駅近くに車を停めてから足を運ぶなどです。

 

自分も様々な地域で行われるいくつかの行事に足を運んだ場合に苦労したことが駐車場となりました。こういうケースでありがたかったことが、こういった駐車場予約が可能なホームページとなります。

 

例として、城崎温泉の駐車場を見つけるにはこちらのサイトで検索します。すると城崎温泉付近の10時間以上停められる駐車場などもいろいろ出てきます。

外出先近くの空いている駐車場やコインパーキングを検索・予約!特P(とくぴー)

 

こちらを駆使すれば、城崎温泉に限らず、あらゆる所にある人気のイベントの場合も駐車場探しで困りませんね。お金がかかったとしてもOKだという人は、こうしたインターネット上のサービスもおすすめです。

結び

城崎温泉の外湯めぐりのおすすめや所要時間や必要な持ち物と駐車場についてもまとめてみましたので活用してみてください。城崎温泉の外湯めぐりをするなら、柳湯と地蔵湯や一の湯は勿論です。また、さとの湯鴻の湯とまんだら湯もおすすめから外せないです。

 

御所の湯も忘れられないので、少なくとも7つの外湯は全てめぐりたいものです。所要時間は徒歩での早さやルートにもよります。ただし、片道ならいずれも徒歩数分から10分以内で到着します。一巡する外湯めぐりなら2時間から2時間半程度で済みます。

半分だけなら1時間から1時間半位で楽しめます。必要な持ち物は浴衣とタオルで、浴衣は必須ではありません。ですが、外湯めぐりをするならあった方が圧倒的に役立ちます。タオルは予備を含めて複数枚、浴衣は色浴衣よりも宿浴衣が向いているといえるでしょう。

 

シャンプーや石鹸類は備え付けのものがあります。ドライヤーも無料で貸してもらえますが、使い慣れている方が良いなら要持参です。替えの靴下も、ないよりはあった方が便利なので持ち物に加えておくことをおすすめします。

 

駐車場はさとの湯の奥、そして鴻の湯の前と、麦わら伝承館近くにそれぞれ町営の駐車スペースがあります。他にも、城崎ロープウェイとみなとや石油駐車場、丸紅石油井藤モータープールの3駐車場が存在します。城崎温泉の付近で停められないならこちらが使えます。

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