ヒグマの事故や事件!襲う理由や時期と遭遇したときの対処方法?体験談も

生き物

ヒグマとはクマ科に属す日本最大の哺乳類のことです。このヒグマという字を漢字で書くと羆となります。また日本に生息する野生のヒグマは北海道にしかいません。正式には蝦夷羆(エゾヒグマ)といいます。

 

これから下の説明では省略してヒグマと書かせていただきますね。まず、気になる事のひとつにいったい北海道には現在どれだけのヒグマが生息しているのか?

 

また、ヒグマによる事故事件やもし遭遇した場合の対処方法などいろいろと気になると思います。

ヒグマ(羆)の事故や事件

最近は、ヒグマの出没による事故や事件が全道的に異常なペースで増えています。下は、過去に北海道で実際に起きたヒグマによる事件です。

・三毛別羆事件(1915年12月9日~12月14日)

・福岡大学ワンダーフォーゲル同好会羆襲撃事件(1970年7月14日~27日)

・石狩沼田幌新事件(1923年8月21日)

・札幌丘珠事件(1878年1月11日~1月18日)

 

これにはいくつかの原因があります。その原因は餌不足、開発によりヒグマと人距離が縮まったこともあります。また、心無い一部の人による餌付けで人馴れしてきたことも考えられます。

 

北海道に住む僕が一番怖いと感じたのは、ヒグマの異常なほどの物への執着心です。ヒグマは一度、自分の物という認識をした物を奪われると必死で取り返そうとします。

なお、日本国内では近頃、若い女性の山ガールから高齢者までトレッキングが人気となっていますね。このような山歩き最中にヒグマと遭遇するケースや道路脇で見かけることも多いです。

 

実際に私が知床横断道路に出没したヒグマの雌(母熊)と子熊に今年の春に遭遇したときのものです。知床は北海道の中でもヒグマの生息が多い地域となります。

 

このとき母グマは、三頭の子熊を連れていました。このときの子熊二頭と母グマを写真と動画に収めました。この知床横断道路とはまさに世界自然遺産知床半島のど真ん中を横断する国道334号線のことです。

 

まだ、ヒグマの子供が道路を横断中だったためやむなく車を停車させて待つことにしました。半島の両岸にあるのが根室海峡に面した羅臼町とオホーツク海に面した斜里町ウトロでこの二つを結ぶ道路となります。

 

そのため道は知床連山の中を突っ切るためキタキツネのような野生動物との遭遇も多く見られます。この時は動画も撮っていたので記事中に子連れヒグマの動画も載せておきますね。

 

 

子連れの母熊というのは、若いクマや危険個体と同様に人を襲う危険性が十分にあります。若熊(わかぐま)というのは、何にでも興味を示す好奇心の強い2~3歳にあたる熊(クマ)のことです。

 

行動域も広範囲となるので人里にも近づくことも多いです。子連れの母熊はヒグマの雄や他の動物から子を守るためなど気が立っていることが多いのも原因です。

 

熊(クマ)が人を襲う事件のうち約40パーセントが雌(メス)となります。その原因の一つが母熊といわれています。ヒグマが襲うときもやはりメスの確立が高いです。

 

また、危険個体というのは、人の持つ食べ物の味を知ったり、手負いの熊(クマ)のことを主にいいます。車で移動中の母熊との遭遇だったのでそれほど危険性は感じませんでした。

 

しかし、これがトレッキングのような山歩き中ならビビりますよね。この時の親子熊は、私に反応を示さず立ち去りました。実際に車の目の前を通過された体験の迫力は今でも忘れられないです。

 

このように自然は楽しいことだけでなく常に危険と隣り合わせだということです。野生動物出没による事故や事件の被害報告や自分の身に降りかかる危険もあります。そのことを肝に銘じておくことです!

 

それが何よりも大事なこととなりヒグマの事故や事件にあわない為の鉄則です。

ヒグマが襲う理由

ヒグマは、人間を餌として襲う場合や排除する為に襲うことが理由となります。また、それに加え、苛立ち、じゃれるなども襲う理由として大別出来ます。もし、ヒグマと遭遇したら大抵の人間は驚きを隠せないと思います。

 

それと同じようにヒグマのほうも驚きパニックになることもあります。そうならないためにも、ヒグマにあなた自身の存在を知らせながら歩くことです。それを回避する目的で鈴携帯ラジオを鳴らしながら移動することが有効とされています。

 

ほとんどのヒグマは人の持つこれらの物から出る音を耳にしたら自発的にそこを回避していく傾向にあります。ただし、人の身につけている食糧人間自体が目当てである場合は別です。

 

このようにヒグマに目的があるときは、音も役に立たないこともあるので注意しましょう。

ヒグマ(羆)の事故や事件の多い時期

冬眠から覚める春は、ヒグマ達も空腹を満たす為に森林地帯や山岳地域を動き回り餌を探します。そのため、突発的な遭遇リスクが高く必然的に多くなる季節であり事故や事件が多いです。

 

この季節は、人間も山菜摘みやトレッキングなどで森林地帯や山岳地域に足を踏み入れる事が増えます。初夏〜秋にかけては、子育て中の母熊が繁殖行動をしないためです。

 

このことが理由で繁殖行動をしたい雄熊が子熊を食い殺す共食いの時期でもあります。子熊の子育て中の母熊は雄熊の接近に神経を尖らせる時期です。そのため小熊に近づく人間を襲撃するリスクが非常に高い時期でもあります。

 

秋は、北海道の様々な川で海を真っ黒に染めるほどの鮭が遡上する時期です。このことからもわかるように餌が非常に豊富な季節となります。なのでヒグマは餌に恵まれており人間を襲わないとされている時期です。

ただし、餌付けされていた場合、人間に対する恐れや鮭よりも美味な食物を持っている事を知っています。

 

このため秋でも人間を襲う個体が存在する可能性が高いとされています。このようなことから考えられることがあります。それは、ヒグマに襲われたり出没遭遇する時期は定まっていないということです。

 

そのためヒグマが出没する地域へ入るときはどんな時期でも注意が必要ということになります。

ヒグマの冬眠

今まで12月〜翌年の3月までの冬眠中のヒグマについての見解も少し変わってきています。ヒグマは冬眠という習性を持つと、今まではこう考えられていました。しかし仮死状態となる他の生物と違い浅い眠りで巣穴の中でじっと静かにしているだけのようです。

 

冬眠から覚めてから秋に初冬を迎えるまでに蓄えた脂肪を長持ちさせる為に熊は仮死状態にあるというのが正しいようです。晩秋から初冬にかけての時期に越冬のため巣穴に籠るり出産もこの越冬期間にしています。

 

現在では、冬眠中も雪を舐めて水分補給するだけで無く子育て<を行っている事が解明されています。このため冬眠中の熊を刺激する事は襲撃を受ける可能性がある行為です。

 

熊は、リスやコウモリなどに比べて体温の低下率が少ない事から冬眠中も活性状態に近いです。冬眠中の熊を狩ろうとした札幌丘珠事件では手負いのヒグマが暴れ狂った記録が残っています。

 

また、一般的に12月〜翌年の3月は冬眠中ですが自分の縄張りを確保出来ないものもいます。このように冬眠の為の穴を掘れなかった蝦夷ヒグマを『穴持たず』といいます。

 

これが森林地帯や山岳地域を餌を求めて徘徊しているリスクもあります。ヒグマの目撃といえば、山の奥深くや人里離れた場所というイメージがあるのではないでしょうか。

 

これらのことから冬眠というより冬籠り(ふゆごもり)といった表現が近いと感じます。そのためヒグマの生態や遭遇した時の対処方法及び撃退グッズを装備するべきです。

札幌熊出没ニュース

日本最北の政令指定都市である札幌市内でも近頃はヒグマの出没や目撃が連続で起きています。2018年7月18日に札幌市南区豊滝の国道230号でヒグマが上体を起こした仁王立ちの状態で目撃されました。

 

近くには、豊滝の除雪ステーションや果樹園などがあります。この付近は、住宅街ではないものの家も建っており、散歩やジョギングをしている人もいます。

 

過去にも早朝や夜の目撃情報はありましたが昼間に現れるのは珍しいことです。このように札幌では今年、ヒグマの出没が相次いでいます。札幌南区の真駒内公園付近でも今月12日には国道を歩く姿が目撃されています。

 

また、14日にはヒグマの糞(ふん)が見つかっています。このように札幌ではヒグマの出没やふんが見つかる事件が今年は異常に多いです。その件数はなんと例年の1.9倍となっています。

 

先月もヒグマの出没が相次ぎ、札幌市立簾舞中学校付近でも多くの熊の確認がされています。山や森に近い市内では現在でもヒグマが出没し目撃されています。なお、昨年度札幌市が公表したデーターによりますと

 

札幌市内市街地に少なくても33頭のヒグマが生息しているといいます。このような区域では、以前から割りとヒグマの目撃例もありました。

 

しかしここ数年は、中枢部にそう遠くない住宅の密集するところでも目撃が頻発しています。これら札幌でのヒグマ出没の報道は2019年になっても頻繁に流れています。このことにより今では、重大報道となっています。

 

このように北海道では、1年を通してヒグマと遭遇するリスクがあります。また、ヒグマはゴミの中に美味しいものがあることを知っているといいます。

 

そのため近隣住民はゴミの捨て方にも注意をしているといいます。ゴミステーションを強固にするとか網目をこまくしたり対策をしているといいます。

ヒグマ(羆)と遭遇したときの対処方法

ヒグマと遭遇した時の対処方法は、距離がある時には慌てて騒ぎ立てる事無く静かにその場を立ち去ることです。悲鳴や急に動く(逃げる)なども禁物で大事なことは落ち着くことです。

また、ヒグマは全速で走り出すと時速にして50㎞前後のスピードが出せます。なので遭遇した場合は慌てることは禁物です。このスピードで追いかけられると人間が逃げ切るのは難しいことです。

距離が近い時には熊を睨みつけて目を逸らさないことです。それと共に背中を向ける事無く後退りでその場を離れます。

 

このとき持っている荷物を静かに放置する事で熊の注意をそらします。このときの注意点としては、ヒグマがその場から去った後です。それは、絶対に捨てたリュック食料などを取り返しに行かないことです。

 

ヒグマは一度、自分の物にしたらその物に対しての執着心が強い動物です。人間は、突発的な窮地に追い込まれると騒ぎ立てて背を向けていち早く逃げてしまう傾向にあります。背を向ける事は弱者を自ら認める行為である事から直ぐに追ってきます。

 

そのためにも絶対に背を向けない事が鉄則の逃げ方です。熊は、突発的な遭遇でも追走の末に攻撃を加える時でも一撃で仕留めることができます。そのために頭部や顔を前足で狙ってきます。

 

頭部や顔を防御して少しでもダメージを軽減する必要があります。また、ヒグマは逃げるものを追う習性があります。このため遭遇が逃げ切れない至近距離の場合に限ってのことです。

 

この場合、背を向けて逃げ出すより助かる可能性が高いこともあります。しかし、ほとんどの場合、好奇心旺盛な熊には餌にしか映らないでしょう。

ヒグマと遭遇した時に餌をあたえない

一番怖いのは、野生のヒグマが人によって餌付けされることです。ヒグマは、餌付けされると人に慣れてしまう恐れがあります。こうなると普段は人を避けて行動するヒグマも人を警戒せず近寄ってくる可能性もあります。

 

また、環境の変化によるヒグマの餌不足なども深刻な問題です。このため食べ物には敏感になっています。生ゴミや残飯なども捨てないことがマナーです!

知床横断道路でヒグマと遭遇した体験談!

ヒグマが知床横断道路に出没し、まさかの遭遇となりました!その時の様子を詳しくお話しします。最後の子熊がまだ道路を横断中のため対向車も考慮して一旦停車して観察したときの体験談です。

 

子熊の横断後は交通の妨げにならないよう速やかに移動しました。ヒグマは知床横断道路のような人や車が通る道にまで出てくるようになりました。

 

そのとき私が体験した知床横断道路で蝦夷ヒグマの親子と遭遇した時のものです。ヒグマは、「ホゥッ」もしくは「ホッ・ウォッ」と短い鳴き声をあげていたように私は感じました。

 

この鳴き声は、母熊が子熊を誘導しているかのようにも感じました。このように偶然ヒグマと遭遇した場合、必ず守ることがあります。それは、けっしてヒグマに餌(えさ)を与えたり車外に出たり近づいたりしないということです。

 

知床横断道路に出没するヒグマは、この場所に分布するハイマツの実を探しにくることが多いです。私もヒグマに何もしていないのでこちらに興味を示さず去っていきました。

 

人間に餌を与えられるとその味と手軽に食料が手に入ることを覚えてしまいます。その結果、人間に警戒心が無くなったヒグマは、人里まで近づき民家やゴミ箱まであさることもあります。

 

ヒグマが偶然、車の前の道路に出没し横断中だったために停止していました。車の前方約50メートル先の道路を最後の一頭が横断している最中でした。このヒグマは、少し離れていたので先に横断したヒグマと家族かどうかは不明です。

 

 

このことからも分かるように近年、知床では例年に比べてヒグマの出没が増えてきています。最後のヒグマが横断後には、撮影も終え、速やかに車を発進させ、その場を離れました。もちろん餌やりや車外には出ていません。

 

北海道比布町という地域にある旭川紋別自動車道下り線で、ヒグマと車がぶつかるという珍しい事故も起こっています。

 

なお、現在知床国立公園にイエローストーンで行われたようにオオカミを再導入させるという話があるようです。私的には、北海道民はヒグマだけでも毎年恐い思いをしている中でオオカミまでというのが今の考えですね。

 

また、知床はイエローストーンのようにオオカミを放つには狭すぎると思うしそこで暮らす人の民家も公園内から非常に近いです。

そのオオカミにも復活計画があるようですがそれにはいろいろメリットもあるためでしょうね。しかし、ヒグマの例からもそこにはリスクも必ずあると思います。

エゾヒグマ(蝦夷羆)の生態

北海道道内には、推定1万頭以上のヒグマが生息していることが報告されています。その生息域はなんと北海道のほぼ全域となります。このため山岳地域や川沿い、森林地帯でヒグマと遭遇したり襲う確率が高い哺乳類なんです。

 

日本では野生のヒグマのことを蝦夷(エゾ)ヒグマといい北海道にだけ生息しています。

海外のヒグマの生息域

日本以外での生息地が幅広いのも特徴で主に基本、寒い地域に分布しています。しかし環境への順応性が高いです。そのためヒグマの餌となる食べ物が豊富な環境の地域なら生息している可能性が十分あります。

 

主な生息地は、北アメリカ大陸からユーラシア大陸など広範囲となります。

ヒグマの大きさ

その体長はオスが2m前後あり、体重も120kgから大きいものだと250㎏となります。メスでも体長は1.7m前後はあり、体重も平均で150㎏から160㎏となります。体長や体重はその年齢によっても大きく変わります。

 

10歳を超えるものだと2.5m超えが普通で体重も500㎏を超える個体も存在します。クマ科の中でもヒグマは、最大級に入りホッキョクグマと同等に近い体長となります。

ヒグマの食べ物

ヒグマの食べ物(餌)は、これといって特に定まっていません。雑食で木の実や若葉のような植物から魚や動物の肉まで何でも食べます。北海道全域、特に知床は、野生の蝦夷鹿(エゾシカ)も多く棲んでいます。

 

蝦夷ヒグマはこのような大型の動物を襲うこともあります。また、海を泳ぎ定置網の中にいる魚を食べているという報告もあります。今年夏にも知床でヒグマによる定置網の被害が発生しています。

 

この時のヒグマは海を泳いで定置網の仕掛けられている場所まで泳いで渡ります。こうしてカラフトマスを狙っているところを目撃されています。なお、利尻島で106年ぶりにヒグマが目撃されています。

 

なぜ今まで目撃されなかったか?ヒグマの目撃報告があった年の近くまでは106年間近く棲んでいなかったという説が有力です。

 

ヒグマは北海道から利尻島まで海を泳いで渡ってきたとみられています。さらには根室市においても風連湖を泳ぐ様子が写真に撮られるなど遠い距離を泳ぐヒグマがいるということです。

クマ撃退グッズ

撃退グッズにはヒグマ撃退スプレーや熊よけや携帯式電気柵があります。これらは、クマの撃退というより主に護身用です。中には強力なクマ用の撃退装備を準備している人が多いのも事実でそれもヒグマに対する今の現状です。

ヒグマ撃退スプレー

ヒグマ撃退スプレーは、米国モンタナ大学のグリズリーベア研究チームによって開発されました。カウンターアソールトやガードアラスカ及びベア―アタックなど様々な種類が販売されています。

 

これらは唐辛子の成分であるカプサイシンを主成分とするスプレー形式のものがほとんどです。ヒグマ撃退スプレーは、遭遇した熊の目と鼻に向かってスプレー缶の全量を放出する撃退グッズです。

 

射程距離が3m〜4mのスプレーからベア―アタックの様に7m〜8mと射程の長いスプレーもあります。そのため成分と射程距離を合わせて検討すべき撃退グッズです。素早く取り出せる様に専用ホルスターも販売されています。

鈴やホイッスル、ラジオはクマよけ効果はある?

トレッキングや山菜摘みの際は、鈴を身につけているとクマよけ効果が期待できます。理想としては、一緒に行動する仲間がいる場合は、全員が鈴を身につけると良いです。ただし、それに過信しないこと、これで大丈夫と思わないことです。

 

常にヒグマに対し注意や警戒を怠らないというのが原則です。熊よけのためにホイッスルを鳴らしながら進むというのもクマよけの効果が期待できます。また、携帯型ラジオもクマよけの効果が期待できます。

 

この携帯型ラジオの音量を上げて持ち歩くのもヒグマ除けの対策のひとつですね。このようにこちらの存在を知らしめて遭遇を回避します。これらすべてのヒグマ対策グッズに言えることは先にも書きましたが絶対に過信しないことです。

最後に

ヒグマ(羆)による事件や事故についての記事はいかがでしたでしょうか?襲う理由のほとんどが人を食べるためや気が立っているという理由だけでは無いです。

 

子熊を食い殺す雄熊(おすぐま)を警戒している事から人が邪魔で母熊が苛立ちや警戒から襲う例もあります。また、ヒグマ的にはじゃれているだけでも人がケガをしたり命の危険にさらされることもあります。

 

過去には知床羅臼町海岸町でヒグマが民家に出没して中で食料を探して暴れるという事件も発生しています。現在ではヒグマに対する基礎知識やヒグマ撃退スプレー等の撃退グッズも普及しています。

 

また、ヒグマは本来、人間との遭遇を避ける動物なので基本的に人間を餌と思い襲う事は珍しいケースです。しかし、ヒグマが民家のある人里まで出没する事件や事故は、年々増加しているのも事実です。

 

人間の食べ物や味を覚えた個体や人間との接触に慣れた個体は非常に危険です。熊の常識的な生態を逸脱して人を襲うというケースが実際に発生しているのも事実です。

 

ヒグマに対する備えとセオリーに従うだけで無く出来ることなら遭遇を避ける知識を身につけ行動することです。

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