跳馬の体操選手

 

白井健三(しらいけんぞう)の窮地とは?

 

ひねり王子として一世風靡した体操選手の白井健三さんですが東京オリンピックの代表落選後はなんで?

 

白井健三さんも新型コロナウイルスによる影響で調整のチャンスをなくし窮地のようです。

 

これは彼にとってはかなりの痛手となることは間違いないことでしょうね。

 

白井健三さんは、はたして2大会連続のかかった東京オリンピックへの参加はできるのでしょうか?

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ひねり王子 白井健三の窮地の理由とは

 

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2019年。負の一年。これにつきます。 ・ 体操をやっている意味がわからなくなる時期もあって本当に辛くてもどかしい一年でしたが、だからこそ普通という幸せを例年以上に感じることができました。 ・ 特に所属先でもある日体大の後輩たちには迷惑かけて、励ましてもらって。練習だけではなくプライベートでも時間を共にしてもらって。たくさん支えてもらいました。ありがとう。 ・ 来年は ・自分に負けない。 ・笑って楽しく。 ・(カフェオレとミルクティーを断つ) ・ ・ この2つ(+1)を目標に頑張ります!もう弱い自分とはおさらば!自分らしく楽観的に激しくうるさく頑張ります🤗 ・ #2019#負の一年#辛かった#でも#強くなれた#2020#自分に負けない#笑って終える#後輩たち#来年もお世話になります#みなさんよいお年を

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白井健三(しらいけんぞう)選手には、今のところ4月に行われる全日本個人総合までチャンスとなる大会はありません。

 

これにはひねり王子こと白井健三さんも、ショックが大きいことでしょうね。

 

さらに今の体操界は、若手も成長していてぐんぐん伸びてきています。

 

白井健三さんの窮地さんといえば、あのリオデジャネイロ五輪のときの男子団体総合金メダルメンバーです。

 

このときの彼の演技は団体金メダル奪取に向けての追い風となっていましたね。

 

彼は、ひねりを入れた新しい技を次々と展開し、ひねり王子と呼ばれています。

 

ひねり王子と呼ばれる由縁は白井健三(しらいけんぞう)さんの演技で見せるあの独特な高いひねりの技ですよね。

 

あの内村に「ひねりすぎて気持ち悪い」とまで言わせ、その実力を高く評価しています。

 

 

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Repost from @taroasakawa @TopRankRepost #TopRankRepost 2017.11.30 Thursday 航平さんからいろんな話聞けて本当によかった✨自分の中のいろんなものが変わった。ありがとうございました😭 #航平さん #けんけん #感じるものがたくさんあった #短パンも頂いた #航平さんパワー #リハビリ頑張れる #この短パンはいたら膝治ってるんちゃうかな? #くらいパワーある #いろんな航平さんを見れた #けんけんにもほんまに感謝 #みんなに感謝の気持ち #膝なんて痛くねー #浅川がんばる 人を選ばずみんなに優しくしてくれる航平さんに感謝です😝 僕も後輩に寄り添っていろんな相談に乗れるような先輩になりたいと思います🙂

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そんな白井健三さんだからこそ、ゆかと跳馬にいたっては自身の名前がついた技もあるほどです。

 

他の選手に真似できないと言われた、その回転数にあります。

 

16歳のときに第5回アジア体操競技選手権で初めて日本代表となり優勝もしています。

 

このとき白井健三(しらいけんぞう)さんは男子種目別床運動で15.225点を叩き出しています。

 

その他にも数々の大会で優勝しているまさに天才と言っても過言ではない体操選手ですよね。

 

そんな白井健三さんですが今月の3月18日に「KOHEI UCHIMURA CUP」に参戦するはずでしたが中止となっています。

 

4月から始まる東京オリンピックの選考会での演技が東京オリンピックの切符を手にする分岐点となるのでしょうね。

白井健三(しらいけんぞう)さんの最終選考会の代表落選の真相?

白井健三(しらいけんぞう)選手は2019年の4月7日に開催されたワールドカップ東京大会のときは左足首の負傷を抱えながら出場しています。

 

しかし、このでは14.433というスコアで3位という結果に終わり、このとき残念ながら落選となっています。

 

内村選手がこれほど買っている白井健三(しらいけんぞう)選手ですが、心配のタネも多いようです。

 

さらに彼を窮地に追い込んでいるのが全日本選手権の予選のときの成績でしょうか。

 

技の評価となる演技のできばえを評価するEスコアの採点方法にその理由があります。

 

演技の採点で評価されるのところが、4回転ひねりのような難易度の高い技を出すことではなく技の正確性となってきているようです。

 

これは個人的な意見ですが、日本人が成績の良い競技ってルールの改正が目立つ気がします。

 

東京オリンピックでその雄姿を見れることを心から願って応援していました。

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白井健三の窮地に世間の反応は

 

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先月に怪我をした肩の影響で、来週の全日本シニアを欠場する決断をしました。 ・ 今年は足の怪我から始まって、色んな試練が自分に降りかかって、乗り越えるために色々考えて、またへこんで。 ・ 人生初の棄権をしたのが2月。人生初の選択を1年で2回も。 ・ 我慢の連続ですが、試合が大好きな自分が来年、今年の分まで笑って楽しく演技ができて、見ているみなさんに感動してもらえる、笑ってもらえる演技を大舞台でするために、100倍返し目指して頑張ります!😎 ・ 後輩たちがインカレで優勝してくれてそれと比べて自分は。なんて思うこともありますが、1番負けたくない相手は自分。来年は今年の自分を見返すことができるように頑張ります😜 ・ この選択がいつかの笑顔につながるよう、明日から23歳という新しい人生を楽しもうと思います😝 ・ 目標、幸せ、楽しさを忘れずに。今後とも応援よろしくお願いします😊 ・ #全日本シニア#22歳最後の決断#切り替えて#たのしんで#来年のために#nevergiveup

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【ひねり王子】白井健三の窮地に世間の反応はどのようなものがあるのでしょう。

 

ルールが変わっても技にネーミングつく程の選手、ひねり王子は変わりない半回転抑えて美技に専念すれば大丈夫、五輪で輝く姿を見せてくれ!

 

本来であればEスコアと同様にDスコアを見直されないといけない。
完成度が高い技が評価されると同時に、難易度が違う技に差を大きくしなければ公平性が保てない。

 

白井君は内村の跡を継ぐように日本のエースになるとばかり思ってた

ひねりが武器と思っていたけれど、それだけではダメなのか…

 

内村杯で観れるの楽しみにしていたからショックです泣
苦しい時かもしれないですが、楽しんで、白井くんらしい体操を見せて下さい!

出典:ヤフーニュース

 

世間の声もやはり、採点方法についてのことや白井健三さんエールを送る声が多いようですね。

 

世代交代にはまだまだ早い有望な選手と信じています。

 

【ひねり王子】白井健三さんの今後の活躍と体操ニッポンを全力で心から応援しています。

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