東京オリンピックがコロナウイルスで中止の可能性


2020年の東京オリンピックがコロナウイルスで中止の可能性はあるのでしょうか?

 

毎日のように日本でも新型コロナウイルスに感染している方が増えていることから、無事に2020東京オリンピックが開催されるのか不安という方もいるでしょう。

 

もしも中止となった場合には、返金はあるのか、そのやり方はどうすれば良いのか。

 

また、過去にもオリンピックが中止になった例があるのかも気になるところですね。

 

では実際に新型肺炎の影響で、オリンピックが中止になる可能性はどれくらいあるのでしょうか。

 

こちらについては、2020年3月24日に今年の開催は中止となり、約1年の延期が決まりました。

 

名称は『TOKYO 2020』のままとなります。

 

コロナの影響で中止となることに関しては、各競技の代表選手も仕方ないことという意見が多かったです。

 

開催されない可能性と理由を考えることで、今後どのような点に注意するべきなのか考えていくことにつながります。

 

また過去の例と返金方法を把握して、開催されなかった場合の対応を確認しておきましょう。

 

確認するべき点を把握しておくことで、状況に合わせて適切に行動する準備をしておくことにつながります。

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2020年の東京オリンピックがコロナウイルスで延期が決定

 

2020年の東京オリンピックが開催されるのを楽しみにしているという方も多くいることでしょう。

 

しかし、今年の開催されるはずだった2020年の東京オリンピックは一年ほど延期が決定となりました。

 

このように開催は現時点では来年の夏というのが有力なところのようです。

 

こちらについてはIOCのバッハ会長も100パーセント賛同しています。

 

今回の延期はショックですが、個人的には新型コロナウイルスの心配が少しでも回避されてからというのは正しい決断と思います。

 

コロナの心配がなくなるかはわかりません。

 

ですが、少なくとも今の現状での決行よりは選手、観客ともに安心してオリンピックに挑めることは評価できる点でしょうね。

 

なお、3月26日に福島からスタートするはずだったオリンピック聖火リレーも中止となっています。

 

聖火自体は日本に残るということです。

 

しかし、聖火ランナーとして選ばれていた方々にとっては残念な思いが伝わってくるようです。

 

そのような方にとって気になる点の1つが、コロナウイルスによる新型肺炎が広まっているという点です。

 

IOC委員のディック・パウンド氏によると新型コロナウイルスが5月中に収束しないときには、東京オリンピックの開催判断を5月末に中止することも検討しているようです。

 

 

国内でも感染者の数が日々増えていることから、無事に開催されるのかどうか不案に思っている方も多くいるかもしれません。

 

では実際にコロナウイルスの影響で、2020年の東京オリンピックが中止になる可能性はあるのでしょうか。

 

コロナウイルスによる被害が収束しないということであれば、最悪のケースでは中止になってしまう可能性もあります。

 

オリンピックを開催することで世界的に新型肺炎を蔓延させるリスクを考えたら、中止になってしまう理由にも納得できるかもしれません。

 

 

毎日のトップニュースでコロナウイルスによる新型肺炎の被害が報道されている状態だと、2020年の東京オリンピックが開催されるのか不安になってしまうという方もいるでしょう。

 

しかし現在は被害が拡大しているといっても、この状況が夏まで続くとは限らないです。

 

例えばインフルエンザウイルスの場合、流行したとしても冬の間だけで夏まで被害があるというケースはありません。

 

春くらいまでインフルエンザにかかる方もいますが、夏に感染するという話はほとんど聞きません。

 

そもそもインフルエンザウイルスが低温や低湿度を好んでいるため、日本の夏に感染する可能性は低いとも言われています。

 

インフルエンザと同じように、コロナウイルスも夏になると活動しなくなるのではという見方も存在しています。

 

 

夏にウイルスの活動がおとなしくなることで、国内での被害は縮小していくと考えていくことも可能です。

 

実際に夏にウイルスの活動がおとなしくなれば、東京オリンピックは無事に開催できる可能性が高いと思っていましたが中止となってしまいましたね。

 

そのため、ここから下の記事については、中止にならない、中止になる二つのケースを元にそれぞれに考えられる理由を私なりに考えてみたまとめとなりますことをご了承ください。

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東京オリンピックが中止になる可能性と南半球の関係?

 

2020年の東京オリンピックが中止になる理由を考えるときには、国内だけに目を向けてはいけない部分も存在しています。

 

その注意点の理由としてあげられるのが、南半球に関係する問題もあります。

 

現在冬の日本はウイルスの活動が活発になっています。

 

南半球は夏なのでインフルエンザウイルスなどの被害は拡大しにくい状態です。

 

ですがこれから南半球が夏から冬になることで、ウイルスの感染が拡大してしまう可能性も考えられます。

 

また、新型コロナウイルスに関しては、連日の報道でもお分かりのように、現在は機構の温かい地域でも広まっています。

 

なので、新型コロナウイルスは気温だけでは解決できる問題ではないようです。

 

では実際に南半球が冬になるにつれてコロナウイルスが拡大したら、どのような問題が起きるのでしょうか。

 

南半球で感染が拡大している状態でオリンピックを開催したら、感染者が日本に観戦に訪れて国内に再びウイルスの問題が起きる恐れもあります。

 

南半球がこれから冬になることで被害が拡大するかどうかという点は、現在感染者がいる国の対応にかかっている部分もあります。

 

現在感染者がいる国が被害を収束させることができれば、南半球では状況が悪化せずに済むかもしれません。

東京オリンピックの中止はコロナウイルスの被害次第

 

このように2020年の東京オリンピックが無事に開催されるかどうかは、今後のコロナウイルスの被害が収束するかどうかという点にかかっています。

 

無事に開催されるためには、それぞれが感染しないように注意して日常を過ごすことが大切です。

 

東京オリンピックが開催できるようにするためにも、まずは国内で被害が広まらないように自分ができることから始めていきましょう。

 

個人でできる対策は、手洗いやうがいのほかにもアルコール消毒などがあげられますね。

 

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また人混みを避けるということも大切な対策ポイントの1つだと感じます。

 

不要不急の開催は避けることで、自分が感染しないように注意していきたいところです。

 

万が一感染が疑わしい状況になったときには、どのように対応するのが適切か確認しておくことも大切です。

 

それぞれの人が感染しないように注意していくことで、これ以上の被害の拡大を防いでいくことにつながります。

 

無事にオリンピックが開催されるためにも、自分にできることから始めていくようにしましょう。

 

 

では実際にコロナウイルスに感染しないようにするためには、どのような点に注意していけばいいのでしょうか。

 

個人でできることは少ないと思っている方もいますが、そのようなことはありません。

 

まずは個人が気を使うことで、状況を改善していくことは可能です。

 

基本的な対策になるのが、手洗いとうがいを徹底していくという点です。

 

当たり前のようで手洗いやうがいなどの基本的な対策ができていないという方も多く見られます。

 

私もマスクの着用と外から帰ったときや食事の前の手洗いとうがいを徹底するところから始めるようにしています。

 

 

特に手洗いは、石鹸をつけたうえで20秒以上かけて丁寧に行うなどの対策を心がけています。

 

日本では今後の被害を拡大しないようにするためにも、マラソンなどのイベントが中止されるケースも多く見られます。

 

そのような環境を見ると、2020年の東京オリンピックが無事に開催されるか不安になってしまう方も多くいるでしょう。

 

しかし今の段階で被害を食い止めることができれば、オリンピック前に状況が収束する可能性は高いのです。

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2020年の東京オリンピックがコロナウイルスで中止の場合の返金とやり方?

 

実際に東京オリンピックのチケットを購入した方にとって気になるのが、返金してもらえるのかという点です。

 

基本的には、東京オリンピックのチケットの払い戻しはできません。

 

開催されなければその分のチケットは返金という対応になる可能性もあるので、その点の情報も集めるようにしましょう。

 

「公衆衛生に関わる緊急事態」に当たることも考えられるため、その場合は返金の可能性も全くないとも言えませんね。

 

なので、具体的な方法を確認していくことで、万が一返金の対応になったときでも冷静に対応することにつながります。

 

間違った情報に騙されないように、公式の情報を参考にすることも忘れてはいけません。

 

 

もしも2020年の東京オリンピックがコロナウイルスの影響で中止されてしまった場合には、どのような対応になるのでしょうか。

 

開催されないことになったときに気になるのが、すでにチケットを購入したという方への対応です。

 

特に高いチケットを購入した方にとっては、返金あるかどうかは気になるポイントの1つです。

 

実際に2020年の東京オリンピックが中止になってしまった場合、返金自体はある可能性が高いです。

 

東京オリンピックで開催されるマラソンが札幌のコースに変わったことで、チケットを購入した方には払い戻しの対応が行われています。

 

 

ここで気になるのが、どのような形で返金の対応が行われているのかという点です。

 

具体的なやり方としては、会場が変更されたマラソンのチケットの場合だと振替払出証書を利用する方法になっています。

 

振替払出証書が順番にチケット購入者に発送されるので、郵便局に持っていくことで窓口で換金することが可能です。

 

ちなみに東京オリンピックでのチケットの払い戻しでは、手数料も含めた対応になっています。

 

チケットの購入方法によっては、発行手数料や配送手数料がかかっていることもあります。

 

そのような手数料も含めた返金になっているので、購入のためにかかった費用はすべて取り戻すことが可能です。

 

せっかく高倍率のチケットが購入できたのに、中止になってしまったら運の無駄遣いだったと感じてしまう方もいるかもしれません。

 

 

実は会場が変更されたマラソンでは、別の陸上競技会のチケットを優先購入できるチャンスも用意されています。

 

そのようなチャンスが用意されているため、万が一中止という結果になってしまったときでも、何らかの救済措置が用意される可能性はあります。

 

実際に2020年の東京オリンピックが開催されるかどうかは、今後のコロナウイルスの被害がどのようになっていくかという点にかかっています。

 

そのためマラソンの返金事例などを参考に、どのような対応が必要になるのか確認しておきましょう。

 

1つ注意が必要になるのが、マラソンの会場変更の影響で返金があるといっても、すぐに対応してもらえるわけではないという点です。

 

2019年の12月にコース変更が決定したのに対し、振替払出証書の発送は2020年の4月1日以降になります。

2020年の東京オリンピックが過去に中止になった例

 

コロナウイルスの影響でオリンピックが無事に開催されるか心配という方も多くいます。

 

そのような方が気になる点の1つが、過去に中止になったケースはあるのかという点です。

 

実はオリンピックには、過去に中止になったケースが存在しています。

 

例えば初の東京オリンピックと言われると1964年をイメージする方がほとんどです。

 

実際に初めて東京で開催されたのは1964年なのですが、実はその前にも行われる予定は存在していました。

 

東京で行われる予定だったのが、1940年のことです。

 

 

この1940年に開催予定だった東京オリンピックは、日中戦争や第二次世界大戦の影響で中止になり行われませんでした。

 

1940年の東京大会のように、過去には何回か開催されなかった回というのは存在しています。

 

しかしコロナウイルスのような感染被害の拡大で中止されたケースはないです。

 

過去に開催されなかった理由は、第一次世界大戦や第二次世界大戦などが問題になっています。

 

つまり、国際的な問題が起きない限りは、無事に開催される可能性が高いと考えることもできます。

 

 

しかし今後コロナウイルスの被害が広まってしまう場合には、国・競技によっては何らかの処置がとられる可能性も存在しています。

 

今後はどのような形になるのかわからないからこそ、最新の情報を確認していくことが大切です。

 

ちなみにウイルスによる被害で開催に影響が出る以外にも、自然災害によって何らかの措置が行われる可能性もあります。

 

実際に2019年に行われたラグビーワールドカップ日本大会でも、台風の影響で試合が中止になることがありました。

 

ワールドカップなどで一部の試合が実施されないなどのケースはありますが、オリンピックそのものが中止になるのは1944年以降は一度もありません。

 

今後どのような対応になるのかはわからないので、最新の情報をチェックするようにしましょう。

結び

 

東京オリンピックがコロナウイルスで中止の可能性についてはご理解いただけたでしょうか?

 

また、過去の中止の例や返金とやり方についてもお役に立てると幸いです。

 

2020年の東京オリンピックはコロナウイルスの影響で中止の可能性になるのかどうか、不安になっている方もいるでしょう。

 

過去の例を見てみると、戦時以外の理由でオリンピックが中止されたことはありません。

 

そのためコロナウイルスが広まっているといっても、それが理由で中止になる可能性は低いと考えることもできます。

 

またウイルスなので、冬は活発でも夏はおとなしくなって感染の拡大が落ち着く可能性もあります。

 

もしも2020年の東京オリンピックが中止になったときには、どのような返金とやり方になるのでしょうか。

 

オリンピックのマラソン会場が変更された際には、振替払出証書によって返金すると発表されています。

 

手数料も含めて戻ってくるので、支払った分の金額はすべて返金される仕組みになります。

 

万が一中止されたときに備えて、返金の対応も含めて情報を集めるようにしましょう。