卒業式がコロナウイルスで中止になる事態が福岡で起きています


卒業式がコロナウイルスで中止になる事態が福岡で起きています。

 

また、入学式や県内行事であるイベントの中止や自粛も行われているようです。

 

卒業式や入学式といった行事や様々なイベントの中止を自治体や政府はどう対策をしていくのでしょう。

 

この記事では福岡に限らず、新型コロナウイルスの影響で卒業や入学、その他のイベント、行事の中止が相次いでいる問題について詳しく解説していきます。

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福岡で卒業式が中止の理由は新型コロナウイルス

 

福岡市の第一薬科大学と太宰府市にある日本経済大学は新型コロナウイルスの影響で来月9日と16日に予定だった卒業式を中止するとのことです。

 

 

これら2つの大学については経営している都築学園グループの学校は短期大学や高校についても同じく対応するということです。

ついに新型コロナウイルスは学校行事にまで影響が出てき始めてきたようです。

 

これは、福岡だけの問題ではなく全国的に卒業式や入学式、予定されていた各イベントが中止となる恐れがありますね。

 

もうすでに一ヶ月を切った行事なので、全国どこの学校でもコロナウイルスの対応に追われるのは必須です。

 

新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、福岡市にある第一薬科大学と太宰府市にある日本経済大学は、それぞれ、来月9日と16日に予定していた卒業式を中止することを明らかにしました。
2つの大学を運営する都築学園グループは、全国各地で運営する短期大学や高校についても同様の対応をとるとしています。

引用:福岡 NEWS WEB

 

福岡では東京五輪関連や県内行事、高齢者のイベントも中止になっているようです。

 

また、大分県別府市の立命館アジア太平洋大(APU)は今年の入学式の中止を決定しています。

 

この学校は、学生の9割以上が地元ではないため、式典の開催は危険性が大きいと決断したようです。

 

そのため、卒業証書は郵送で送り、代替えの式典も考えているということです。

 

学生にとっては、卒業式も入学式も人生のターニングポイントともなりかねない大事な行事なので残念なことです。

 

 

入学式についても海外渡航歴や体温測定を差し出すことになるようです。

 

このようにコロナウイルスの影響で全国各地の学校が今後、卒業式や入学式の対策に追われるものと思われます。

 

全国的にも卒業式がコロナウイルスの影響でいつもと違うやり方となる学校も出てきているようですね。

 

さらに、福岡県では内閣府が行なう五輪関連の海外との交流事業も中止となっています。

 

感染を拡大させないことを考慮して、イベント行事を規制することが肝心なのは納得の行くところではあります。

 

 

その一方で、卒業式が無くなる学生の気持ちもやりきれないことでしょう。

 

卒業式や入学式、その他の様々な行事が中止や延期、自粛となることには賛否両論もあることでしょう。

 

日本では、子供さんへの新型コロナウイルスの感染者もでており、中止や自粛といったことは仕方のないことだと思います。

 

何よりも、大事なのはここで新型肺炎の感染を防がなければ、今後は今以上に深刻な問題となってしまうということですよね。

 

 

やはり新型コロナウイルスの感染を防ぐためには一刻も早い中止や自粛といった処置は必要なことだと思います。

九州では県内行事の中止が相次ぐ

 

県内行事の祐徳ロードレースの中止を決定しています。

 

佐賀県内では、2020年(令和2年)2月23日の日曜日の「第69回鹿島祐徳ロードレース大会」が中止となっています。

 

このイベントは、22日からの3連休に向け鹿島市の開催する予定でした。

 

大会に向けては、アルコール消毒液ランナー用のマスク非接触型の体温計もしたくしていたとのことです。

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しかし、感染者が出たのと参加者の半数以上が県外からということもあり残念ながら中止となっています。

 

 

また、約2500人の参加を見込んでいた「天皇陛下のご即位をお祝いする佐賀県民の集い」も見送りとなりました。

 

なお、埼玉西武ライオンズ対横浜DeNAベイスターズのプロ野球オープン戦は今のところ予定通り開催される見込みです。

 

ただし、選手と一般客との接触などが考えられる交流イベントは中止のようです。

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コロナウイルスの影響で卒業式や入学式の中止で政府の対策や判断

 

ここまでは、福岡県の大学の卒業式と入学式やイベントの中止の話題を挙げましたが全国的にはどのようになっているのでしょう。

 

厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染拡大に対してイベント主催者に開催の必要性を改めて検討するよう求めています。

 

これに対して、「現時点で、一律中止を求めることは考えていない」と学校の卒業式については、萩生田光一文部科学相は21日の閣議後記者会見で述べています。

 

福岡県では、下記のサイトで新型コロナウイルスの相談や対策が詳しく説明されています。

新型コロナウイルス感染症について(県民のみなさま、医療機関・事業者の方への注意喚起)

 

海外ではイタリアで23日までに152人の感染と亡くなった方も3人確認されています。

 

このため、新型ウイルスのことを考慮して3月1日までカーニバルやスポーツ活動の中止を予定しているようです。

 

 

また、韓国でも「最高レベル」の警戒を引いています。

 

日本政府の対策や判断も慎重にやっていってもらいたいところです。

 

全国各地で、ここまで広がっているコロナウイルスなので、それ相応の問題となる状態も想定していくべきだとも思います。

 

今後も増えるであろうコロナウイルスの感染者への対策は十分できているのか、間に合っていくのかも気がかりです。

 

 

 

医療機関やマスクなどの品切れもありますし、経済活動の停滞も外せない重大な問題ですね。

 

感染は都会に限らず、田舎でも起きていますので、それらの地区での医療設備や受け入れ体制などの問題も出てきます。

 

 

このように新型コロナウイルスの問題は国民一人ひとりの意識の共有も問われる自分事ということです。

政府の臨時休校の要請は賢明な判断か?

 

さらには、政府は全国各地の学校に臨時休校の要請も放っています。

 

この状況は、学校に通う子供のいる親ならば安易に受け入れし切れない不安要素です。

 

しかも医療現場の系統に勤務している人にしても簡単ではない問題があります。

 

仮に子供の学校が臨時休校となると医療施設の仕事を休まなければいけないといった場合が起こることも想定できます。

 

全国すべての学校が臨時休校ともなれば、このような事態となる人もかなりの人数となると思います。

 

国民全体としても、勤めている親からしても、いろいろと課題が残るところですね。

 

 

また、医療施設に人手が足りないという現象が起きる可能性も出てくるかもしれません。

 

今回の臨時休校の要請はすべての国民が満足できるものではないところです。

 

この状況は即座に解消される問題では無く、政府の気遣いが足りなかった要請かのようなように感じています。

 

政府は、それぞれの地区の行政によって出た卒業式の中止や延期に向けての評価に乗る手段で今回の臨時休校の案を打ってきたというようにも見受けられます。

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まとめ|【福岡】卒業式の中止はコロナウイルス!入学式や県内行事にも影響?

 

福岡で卒業式が新型コロナウイルスで卒業式が中止になった問題はけっして他人事ではありません。

 

これは、今後日本全国で起こりうる問題でもあり、その対策にも注目が及ぶと思われます。

 

福岡の場合は卒業式や入学式が新型コロナウイルスの影響で中止が続いています。

 

福岡市の第一薬科大学と太宰府市にある日本経済大学は来月9日と16日にはずだった卒業式を中止するという流れです。

 

さらに、大分県別府市の立命館アジア太平洋大(APU)は今年の入学式の中止を決めています。

 

県内行事の祐徳ロードレースの中止が決まっています。

 

厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染拡大について行事の主催者に開催の必要性を改めて検討するよう求めています。

 

経済活動の停滞も外すことができない重大な問題です。

 

それでもやはり、ます一番大事なこと、優先順位で言えば卒業式に限らず様々なイベント、行事を中止してでも被害を防ぐのが先です。

 

ここで食い止めなければ、更に大きな問題となっていくと思われます。

 

新型コロナウイルスは、他人事ではなく自分事ということをしっかり意識して取り組む問題でしょう。

 

なお、今回の政府が出した学校の臨時休校の要請については単純に克服できる問題でもなく、政府の思慮が足りないのではないかと感じます。